あんぱん _96
出題範囲:111話~120話
キーワード:嵩は、突然訪ねて来た東海林にインスピレーションを受けて、これまでの“あんぱんまん”のキャラクターを新しく書き直して、月刊絵本の出版を始めました。
八木は、自分の会社で子どもたちを集めて、おもちゃや、“あんぱんまん”の本を置いて、お菓子や飲み物を与えていました。また、のぶも、自分の茶の教室で弟子の子供たちに、“あんぱんまん”の読み聞かせを始めていました。
東海林が嵩のマンションを訪れた後、琴子から手紙が届き、琴子が岩清水と結婚したこと、東海林が死去したことを伝えました。
このクロスワードパズルは、主に朝ドラファンの方々向けに作ったものです。朝ドラで放送されたいろいろなエピソードを設問の形で紹介しています。読者の皆さんは、問題のなかの * で伏せられた文字を補ってエピソードを完成させてください。また、エビソードの中に □ 等の印があるものがありますが、これは伏字です。 □ の文字を想像してみてください。
パズルの設問の内容を知らないときには、グーグルなどで、検索してみてください。例えば問題が朝ドラが“あんぱん”でエピソードが“第5話”の内容だったとすると、グーグル検索などで、“あんぱん”“第5話”と検索するとその概要を知ることが出来ると思います。また、関連するサイトのリンクも参照してください。また、NHK+ では、1週間前までの番組を見ることが出来ます。
縦方向、横方向の設問は、朝ドラのエピソードをもとに作られています。* で伏せられた文字は、エピソードの内容から推理してみてください。
なお、このパズルの答えは、通常のクロスワードパズルと異なり、答えが必ずしも名詞だけでは、ありません。他の品詞が混入していたり、複合した名詞の一部や、方言なども含まれる場合があります。また、私の感想もお伝えする場合があります。ご了承願います。
年を取ってくると、思い出す力や、記憶や情報を基に推理する力が衰えてくると言われています。このパズルが少しでも、これらの力を維持することが出来るならば、幸いです!

縦方向
1 嵩は、独創漫画派の人たちから、世界旅行に誘われなかったことと、それに落ち込んでいる自分に、落ち込んでいました。のぶは、部屋に閉じこもっている嵩に、声を掛けると、嵩は「漫画家としての信念があれば、仲間はずれにされても落ち込まないはずだ」と言い、「いろんな仕事をしたが、全て **** 半□だ!」と自分を責めました。...□は伏字です。第112話
2 のぶは、八木の注文を受けて、あんぱんまんのあんぱんを八木の会社のもとに、届けに来ていました。八木は、子供たちの部屋に“あんぱんまん”の絵本を飾っていました。男の子は、八木に「のどが渇いた」と言うと、子供たちは「僕も!、 *** も!」と言うと、八木は「わかった、わかった」「ちょっと、待ってろ!」と言いました。八木は、急いで飲み物を取りにいきました。第120話
3 嵩は、新しい“あんぱんまん”の創作に取り組んでいました。その“あんぱんまん”は、両手を広げ、マントをひるがえし空を飛ぶ、丸い顔の“あんぱんまん”でした。その“あんぱんまん”は、自分の顔を食べさせるものでした。その“あんぱんまん”は、半分になった顔で空を飛び、パン造りのおんちゃんが新しい顔をつくってくれると言うものでした。そのパン造りのおんちゃんは、□□ **** に似たおじさんでした。....□は伏字です。第120話
9 嵩は、独創漫画派の人たちから、世界旅行に誘われなかったことから、嵩は落ち込んでいました。のぶは、雨が上がったからと、嵩の腕を引いて部屋を飛び出していき、神社の石段を走っていきます。途中で途中で振り返って、のぶは、「嵩、たっすいがーはいかん」「嵩は足が遅いき、いごっそうになれ!」と、結太郎の言葉で **** しました。第112話
10 嵩は、「アンパンマンの人気がなぜ出ないのか?」と、悩んでいました。八木たちや蘭子は、あれこれと改善点を挙げましたが、嵩は、「あんぱんまんは、カッコ良くても、強くてもいけないだ」と言いまた。その言葉を聞いた八木は、「カッコ良い正義の味方は **** 信用できないんだな?」と言いました。....あんぱんまんが人気が出ない理由は、たぶん嵩さんが **** 知っているのだと思いますが、そこは、譲れなかったのですね!第119話
5 嵩は、八木の会社の出版部で“詩とメルヘン”の編集長をしていました。この“詩とメルヘン”は、一般から詩を募集して、それに嵩がイラストを付けるというものでした。周りのみんなが手伝ってくれるなか、蘭子が、「これと、これはどうですか」と聞くと、嵩は「みんな、素晴らしくて、 ** には、選べないな~」と言いました。アキラは、「わざわざ、朝田さんまで来て、手伝ってくれているのですから、早くしてくださいよ!」と言いました。第119話
7 嵩は、これまでの“あんぱんまん”を書き直して、1973年に、新しい“あんぱんまん”のキャラクターを作り上げました。嵩は、あまり自信がありませんでしたが、のぶは、「うち、こういうヒーローを、ずっと待ちよった気がする」と言いました。“あんぱんまん”は、この年の秋に、 *** 向けの月刊絵本として、出版されました。第120話
13 のぶは、 *** から、茶道を学んで、自分でも自宅で小さなお茶の教室を開きました。そこに、弟子として来ている子供たちに、ある日のぶは、“あんぱんまん”の読み聞かせをはじめてみました。話終えて、子供たちに感想を求めますが、「あんぱんまんは、かわいい」と言う声があるものの、「顔を食べさせるのはちょっと□□□□□」というものでした。...□は伏字です。第120話
横方向
4 羽多子は、嵩とのぶのマンションに同居することを決めました。羽多子は、隠居はしないと言い、「ひとりで、亡き夫が旅先から送ってきた手紙をもとに旅行したい」と言い出しました。まずは、神戸に行くことにして、のぶの“心配だから、一緒に行く”と言う申し出を「誰にも邪魔されんと、 ***** さんとの思い出をたどりたいがよ!」と言って、これを断りました。第116話
8 屋村に再会して、彼の心に内を知ったのぶは、嵩に「ヤムおんちゃんの心には、まだ ** が刺さっちゅうがや」と言い、屋村が、釜次にしか語っていなかった悲惨な戦争体験を話しました。第115話
3 嵩は、新しい“あんぱんまん”の作成に取りかかっていました。その様子をのぶはまじかに見ていました。そこには、顔があんぱんになった姿の“あんぱんまん”が描かれていました。それを見ていた、のぶが、ベージをめくると、顔が半分にちぎれた顔の絵が出てきました。嵩は「あんぱんまんはお腹を空かせた人に自分の顔を食べさせるのだ!」「そして、ボロボロのマントで夕暮れの ** を□□□いくのだ!」と説明しました。....□は伏字です。第120話
14 手嶋は、嵩に「映画をつくってみないか」と提案しました。そして「制作費は自分が全て持つ」と言ってくれました。それは、手嶌のアニメ映画“千夜一夜物語”に関わってくれた嵩へのお礼の気持ちからでした。手嶌は、「 ** よりも僕がやないたかし監督の映画を観たいんです」と言いました。この言葉に、嵩は感激して、手嶌の申し出を受け入れました。第117話
11 のぶが始めたお茶の教室でも、お茶のお稽古のあと、大人3人、子ども2人の弟子に、“あんぱんまん”を紹介しました。子供たちの感想としては、「アンパンマンかわいいね!」と言うものの、「でも顔を食べさせるのはちょっと *** □□」と言う正直な感想が寄せられました。...戦争を体験していない人には、この作品の真意はなかなか理解されないでしょうね!....□は伏字です。第120話
6 蘭子が八木の会社にあんぱんを配達に来た屋村を無理やり、柳井家に連れてきました。のぶは、屋村から外国で戦争に巻き込まれて、命からがらに *** して、「国だの戦争だのって、そんなもんに2度と振り回されるもんかって」と思って、名前も何もかも捨てて風来坊となった経緯を、帰って来た嵩に話しました。第115話
10 八木は、子供たちのいる部屋にあんぱんマンの絵本を飾りました。八木は、子供たちの世話に忙しく、のぶになかなかかまっていられませんでした。のぶが「じゃあ私はこれで」と別れの挨拶をすると、八木は「慌ただしくて申し訳ない」と言いました。のぶは、もう *** 絵本に夢中の女の子をみて、嬉しそうに帰って行きました。....この子役さんたちの演技力って、スゴイですね。子供なのに、大丈夫なのかなと、怖くなるくらいです。第120話
16 東海林が嵩の家にやってきた数日後に、琴子からのぶ宛てに手紙が届きました。琴子はなんと岩清水と結婚していました。琴子は、*** のぶに「岩清水は出世しそうにないから、結婚相手としては考えていない」と言っていましたので、のぶは驚きました。そして、手紙には、東海林が亡くなったと書かれていました。東海林は、病気で死期が迫っていましたが、のぶと嵩のところにやってきていたのでした。第120話
15 引っ越しをしている蘭子のもとに、八木が蘭子が作った宣伝文の載った雑誌を持ってやって来ました。八木は、蘭子といる間を何とか持たせるために、「何か手伝うことはないか」と蘭子に聞きました。まんざらでもない蘭子も、何か手伝ってもらおうと、部屋に積み上げた段ボール ** を見まわしました。それで、蘭子は、ジャムの瓶を差し出し「これ、ずっと前に買ったんですけど、どうしても開かなくて!」と言いました。八木は、何とかこの蓋を開けました。第112話
12 嵩は、東海林にインスピレーションを受けて、自分の命を削ってでも、困っている人を助ける新しいヒーローを生み出しました。そのイラストを ** にした月刊絵本“あんぱんまん”は、幼稚園や図書館に置かれることになりました。第120話
17 羽多子は、登美子を嵩たちのマンションを呼んで、お茶会をしていました。嵩に対しての登美子の批判に、羽多子はブチ切れました。羽多子は「たまるかー」と言って「嵩さんは、あての娘が選んだ大事な ** や!」といいました。羽多子は、「今日という今日は言わせてもらうき!」と言って、バトルは、一層激しさを増しました。第111話
