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あんぱん  _77

出題範囲:92話~101話

キーワード:のぶが、鉄子から紹介された会社をクビになり、嵩が仕事を頑張ることを誓う。嵩の詩の才能を“いせたくや”や六原永輔に認められて、ミュージカルの舞台芸術などを担当して、嵩は皆に認められる。そして、頼まれたいろいろな仕事で、懸命に働くが、嵩の書きたい漫画の仕事は無くて、嵩は苦しむ

八木がビーチサンダルを扱う会社を立ち上げて、戦友やアキラを雇い、また蘭子とも一緒に仕事を始める

このクロスワードパズルは、主に朝ドラファンの方々向けに作ったものです。朝ドラで放送されたいろいろなエピソードを設問の形で紹介しています。読者の皆さんは、問題のなかの * で伏せられた文字を補ってエピソードを完成させてください。また、エビソードの中に □ 等の印があるものがありますが、これは伏字です。 □ の文字を想像してみてください。

 パズルの設問の内容を知らないときには、グーグルなどで、検索してみてください。例えば問題が朝ドラが“あんぱん”でエピソードが“第5話”の内容だったとすると、グーグル検索などで、“あんぱん”“第5話”と検索するとその概要を知ることが出来ると思います。また、関連するサイトのリンクも参照してください。また、NHK+ では、1週間前までの番組を見ることが出来ます。

縦方向、横方向の設問は、朝ドラのエピソードをもとに作られています。* で伏せられた文字は、エピソードの内容から推理してみてください。

なお、このパズルの答えは、通常のクロスワードパズルと異なり、答えが必ずしも名詞だけでは、ありません。他の品詞が混入していたり、複合した名詞の一部や、方言なども含まれる場合があります。また、私の感想もお伝えする場合があります。ご了承願います。

年を取ってくると、思い出す力や、記憶や情報を基に推理する力が衰えてくると言われています。このパズルが少しでも、これらの力を維持することが出来るならば、幸いです!

縦方向

1    会社をクビになったのぶは、その夜に亡き父の結太郎の帽子に「お父ちゃん…うち、何でこうながやろう…」とグチりました。そんなのぶに、嵩は「いままで、苦労を掛けたが、今度は、 ** が頑張る!」と言い、机に向かいました。そんな嵩の背中に向かって、のぶは寂しげにポツリと「うち…苦労らあていっぺんも思うたことない…」つぶやいたのでした。第101話

6    嵩が書いた漫画“メイ犬□□”はなかなか売れませんでした。嵩は心の中でつぶやきます。「□□・□□・セ・シ・□□」「さみしい人、□□はあなたの友人です」「あなたがゲッソリして、もう死にたいと思う時、あなたを、どうしても **** させるのが、生きがいです」.....□は伏字です。第98話 https://www.facebook.com/groups/493985624370121/posts/2294849927617006/

3    八木は、ビーチサンダルなどを扱う **** を立ち上げました。八木は、元孤児のアキラや戦時中同じ宣撫班だった粕屋班長を雇っていました。そこに蘭子がやって来ました。蘭子は「おはようございます」と言うと「ビーチサンダルの原稿文書き直しました」と言って、原稿を八木に渡しました。蘭子は、フリーランスのライターになっていて、八木から宣伝文を依頼されていたのでした。蘭子は家原稿を書いてるときは、八木の **** のビーチサンダルを履いているようですネ!第101話

14    “いせたくや”と六原永輔の企画したミュージカルは、大成功しました。その打ち上げで、嵩は永輔に「あの詞すばらしいですね!」と褒めました。すると永輔は、「柳井さんだって書けますよ!」「柳井さんは、 ** を描ける作家です!」「僕にはわかります!」と言ってくれました。第100話

4    鉄子から紹介された会社をクビになり、のぶは、とぼとぼと家に帰って行くと、会社の同僚の“さくら”という女性が追いかけて来て、“柳井さん”と ** をかけてくれました。そして「クビなんて、あんまりです!」と言いました。のぶは「しかたないのよ」「はあ~、女子社員は、若くて素直で、結婚したら、家庭に入る」「そういう人を会社は望んでいるのよ!」と言いました。101話

7    ある日、“いせたくや”と六原永輔が来て、日本で初めてミュージカルを行うので、嵩に舞台美術を頼みたいとやって来ました。嵩は留守で、メイコとのぶが応対しました。“いせたくや”は、「僕、柳井さんの描いた **** 劇場のポスターを見たことがあって…」「それが、すごく素敵だったんです!」と言い、依頼に来た理由を語りました。第98話

12    メイコと健太郎は、福岡の健太郎の実家で結婚式をあげました。残念ながら、のぶも、嵩も仕事の関係で、結婚式に参加できませんでした。そのため、後日、銀座のカフェで、のぶ、嵩、蘭子は、ささやかなお祝いをすることにしました。嵩は、「何も出来なかったんだけど、これ結婚祝い…」と言って、御免与町で結婚式を挙げた様子を想像して描いた朝田家のイラストを手渡しました。そこには、今は亡き釜次、くら、結太郎、豪に加え、屋村も一緒に描かれていました。....このくらさんは、女優の浅田 *** さんが演じておられました。第93話

13    八木や蘭子は、のぶから聞いた“嵩が作詞の仕事”を断ってしまったことを心配していました。のぶは、嵩が作詞の仕事を断った理由を「“漫画一本に集中したいから”と言っている」と言いました。八木は「あいつの書く言葉は全部、俺には詩に聞こえるけどな」と言いました。そんな八木に、蘭子は「そんなふうに、お *** になるあなたも詩人ですね!」と言うと、八木は「フッ」と笑って「ただの雑貨屋のおやじだよ!」と答えました。第100話

16    八木はビーチサンダルなどを扱う会社を設立しまた。八木は、そこで戦災孤児のアキラや宣撫班だった粕屋将暉も雇っていました。そこに蘭子がやって来ました。蘭子は八木に「ビーチサンダルの原稿 ** を書き直しました!」と言って、八木にわたしました。じつは蘭子は、フリーランスのライターになっており、ビーチサンダルの宣伝 ** を八木から依頼をされ、八木から指摘をうけながら、何度も書き直していたのでした。第101話

横方向

5    嵩は、漫画以外のいろいろな仕事を依頼されて忙しく働いていました。そのためか、漫画は、なかなか売れませんでした。そんな嵩に八木は、嵩に「お前にしか描けないものを描くのは苦しいか?」「それでも、逃げちゃだめだ!」「漫画は描きつづけろ!」と激励しました。一方ののぶも、鉄子からあっせんされた再就職先を ** になってしまいました。第101話

2    依頼される仕事を断り切れないため、 *** の予定表は、仕事でぎっしり詰まっていました。断れず引き受けてしまうため、漫画家仲間から付けられたあだ名は、“ファイティング柳井というものでした。....“断れないこと”が“ファイティング”なのでしょうか、私には、このファイティングの意味がよく分かりませんが、どうやら、“ファイティング”とは、“挑戦し続ける”と意味らしいです。よく知らんけど!第101話

9    ある日、メイコと健太郎が娘の愛を連れて嵩の家にやって来ました。健太郎は草吉に似ている人を新橋で見かけたと言って、皆を驚かせ、言いました。それがきっかけで、第二子を妊娠中のメイコが産気づきました。健太郎は「予定日はまだ先だ」といいますが、のぶは、「あ、えっとえっと、あの、あのあの…」「 ** 産院、 ** 産院どこやったっけ?」と言って慌てました。メイコは、その日の夜に次女を出産しました。第94話

8    ある日の朝、のぶは2つの朗報を手にしました。ひとつは蘭子の会社が、東京に ***** して、メイコもついてくると言うもので、もう一つは、嵩が応募した漫画作品が、入選して雑誌に掲載されたことでした。.....めでたし、めでたし!第92話

11    メイコは、念願の“素人のどじまん”の□□会に出場しました。歌う曲目は“東京ブギウギ”でした。「リズムウキウキ~心ズキズキワクワク~ ** を渡り響くは東京ブギウギ~」と軽快に歌い始めますが、途中でドアが開いて、健太郎が入ってきて、健太郎と目が合うと、声が裏返ってしまい、敢え無く撃沈してしまいました。....□は伏字です。第93話

17    のぶと嵩は、 *** の話をしました。のぶは「本当は、たかしさんのこと心配でたまらんのやきね!」と言うと、嵩は、「僕だけでなく、のぶちゃんのことも心配してるんだと思う」「あの人、隠すのうまいから」と言いました。この後、のぶは、 *** の家を訪ねました。第97話

7    のぶは、登美子の家に行って、自分がクビになってしまって、そのことを嵩に言っていないことを告白しました。のぶは、嵩が独立後にたくさん仕事が入ってきて、忙しそうで、余計な心配を掛けたくないために、クビになったことを黙っているのだと言いました。それを聞いた、登美子は、嵩がたくさんの仕事が入っていることを疑っていました。登美子は、「それ本当かしら?」「つまらない ** を張って、のぶさんにウソついてるんじゃない?」と言いました。第97話

15    メイコは、“いせたくや”の歌唱指導を受けて、素人のどじまんの *** 会に臨みました。のぶは、「メイコ頑張って!」「今日は、メイコの夢をかなえる日やけん!」と言い、嵩も「メイコちゃん、頑張って!」「健ちゃんは、別の番組でこれないかもしれないけど」と言いました。第93話

10    のぶは、「嵩が作詞の仕事を断ってしまった」と言って嘆いていました。それを聞いた八木は「あいつの書く言葉は全部、俺には詩に聞こえるけどな!」と言いました。その言葉を聞いたのぶは、嵩の言葉を思い出していました。それは「夜の底に黒い犬がいて、小声でほえる」「 ** ・ ** ・セ・シ・ ** 」と言うものでした。そのことを思い出したのぶは、「ほんまや!」「詩ですね」と言いました。第100話

13    嵩が作詞した“手のひらを太陽に”をみた“いせたくや”は、「なんか、漫画みたいな ** ですね?」「素晴らしい!」と言いました。この嵩が作詞したものに、“たくや”が、曲を付けました。この“手のひらを太陽に”がNHKのみんなのうたで放送されると一躍人気になりました。第101話

18    日本発のミュージカルと言われた“見上げてごらん夜の星を”は、大成功をおさめました。永輔は「柳井さんは□を描ける作家です!」「僕には分かります!」と褒めたたえました。しかし、嵩は、何故か気が晴れずにいました。それは、嵩には“たくや”や永輔たちの情熱が、 *** になかったことが悔しかったのでした。....□は、伏字です。....嵩さんは、“人は人!、 *** は *** と思えばいいのに”と思いますが?第100話

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