あんぱん _83
出題範囲:98話~107話
キーワード:八木は、嵩に詩を書くように促しました。そして、嵩の詩を見た八木は、会社に出版部をつくり、嵩の詩を1番に載せることにしました。
八木は、グリーティングカードを直接渡しにきた、子供たちを抱きしめました。その姿を蘭子は見ていました。
嵩は、健太郎と八木の作った皿や湯呑について話している時、嵩はのぶの姿が頭に浮かび、ペーパーナプキンに詩を書き始めました。
このクロスワードパズルは、主に朝ドラファンの方々向けに作ったものです。朝ドラで放送されたいろいろなエピソードを設問の形で紹介しています。読者の皆さんは、問題のなかの * で伏せられた文字を補ってエピソードを完成させてください。また、エビソードの中に □ 等の印があるものがありますが、これは伏字です。 □ の文字を想像してみてください。
パズルの設問の内容を知らないときには、グーグルなどで、検索してみてください。例えば問題が朝ドラが“あんぱん”でエピソードが“第5話”の内容だったとすると、グーグル検索などで、“あんぱん”“第5話”と検索するとその概要を知ることが出来ると思います。また、関連するサイトのリンクも参照してください。また、NHK+ では、1週間前までの番組を見ることが出来ます。
縦方向、横方向の設問は、朝ドラのエピソードをもとに作られています。* で伏せられた文字は、エピソードの内容から推理してみてください。
なお、このパズルの答えは、通常のクロスワードパズルと異なり、答えが必ずしも名詞だけでは、ありません。他の品詞が混入していたり、複合した名詞の一部や、方言なども含まれる場合があります。また、私の感想もお伝えする場合があります。ご了承願います。
年を取ってくると、思い出す力や、記憶や情報を基に推理する力が衰えてくると言われています。このパズルが少しでも、これらの力を維持することが出来るならば、幸いです!

縦方向
1 蘭子は八木に自分の書いた映画批評の記事を読んでくれと頼みました。八木は、既に蘭子の書いた記事をすでに読んでいました。八木は、蘭子に「監督や俳優をこきおろして楽しいか?」「そんな見方をして、 *** になるのは映画を愛してる君なのに!」と言いました。気に障った蘭子は、「八木さんはどうなんですか?」「家族も持たず、誰にも心を開かないあなたに愛とか言われたくありません!」と言って帰って行きました。第102話 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/08/19/gazo/20250818s10041000329000p.html
6 のぶは、銀座のホステスに囲まれてサインをねだられている嵩にイライラしていました。先に帰ったのぶは、食事の用意をしていましたが、イライラは収まらず、切った大根をまな板から飛ばしていました。帰宅した嵩に、のぶは、「嵩は、漫画を描こうとしていない!」と言いました。それに対して嵩は、「自分は代表作がない、売れない漫画家だ」と **** しました。それでも、のぶの嵩に対する追及の手をゆるめませんでした。ついに、嵩が切れて、のぶは、向かいの蘭子の部屋に家出しました。第104話
3 嵩の詩の才能に確信を持った八木は、自分の会社で出版部を作り、最初に嵩の詩を載せることにしました。その理由を八木は、従業員の木月アキラと粕谷将暉に「戦争を経験した俺たちの会社の目標は何だ?」「人を **** にすることだろ!」「そのためにはまず、優しさや思いやりの気持ちを広げたい!」「あいつの詩には、その力がある」と熱く語りました。第107話
12 蘭子の家に家出していたのぶが、嵩のもとに帰って来ました。のぶが「ただいま、嵩さん」と言うまで、嵩は絵を描いていて、のぶに気が付きませんでした。嵩は「のぶちゃん…」と呟きました。のぶは「ごめんなさい!」と言いました。嵩は、 ** を横に振り「ううん…」「あ…ほんとに、山に、登ったの?」と聞きました。第105話
4 長い間別居していた嵩とのぶは、のぶが、山に登って気ばらししました。その後、のぶは、嵩のもとに帰って、2人は仲直りしました。嵩は、昼間見ていた“亡き父とのぶの絵”を返しました。そこで、のぶは、机の ** に置かれた1枚のイラストに気づき笑顔になりました。「たまるかー!この太ったおんちゃん、最高やね!」「あんぱん配りゆう!」と言いました。第105話 https://drama-blog.net/archives/87548 https://x.com/kontarobei/status/1958897101376729212
10 のぶは、登美子の茶室にやって来ました。登美子は空前の漫画ブームであることを知っていて、「いつになったら嵩は、手嶌治虫 **** みたいな、売れる漫画を描くのかしら?」「“手のひらを太陽に”は紅白歌合戦でも歌われたんだし、漫画家を辞めて、作詞家になったらどうかしら」「六原永輔さんみたいな、流行歌の作詞家になってくれるかしら?」とのぶに言いました。第106話
13 のぶの誕生日がやってきて、蘭子は登山用の帽子、メイコは“nobu”と□□を入れたハンカチを贈りました。メイコは、嵩に口止めされた、女性との打ち合わせのことをのぶに暴露しました。メイコは嵩の浮気を疑っていましたが、嵩が *** すると、それは、自費出版した詩集をサプライズプレゼントするためでした。メイコは、謝りました。....□は、伏字です。第106話
8 康太が朝田パンの跡地で“たまご食堂”を開くという話を受け入れた3姉妹は、羽多子のことを誇らしいと言いました。のぶは、 **** 2人も褒めて「みんな、お父ちゃんに言われた通り、自分の夢を追い掛けて、ちゃんとつかんだ!」「うちは、何しよったがやろ」と言いました。第103話
15 蘭子が届けた嵩の詩集は、八木から高い評価をうけて、八木は嵩の家にやってきて、「これは、素晴らしい叙情詩で、メルヘンだ!」と言い、「出版するから詩集のタイトルを考えるように」と言いました。八木が嵩の家から出ると、のぶと出会いました。八木がのぶと、立ち話をしていると、嵩が家から飛び出してきて、八木に「“愛する歌”というのは、どうでしょうか」と叫びました。そして、「これらの詩は、あまり世に知られることはないに違いない」「けれども、僕にとっては愛する歌なんだという ** です!」「お恥ずかしい!」と言いました。第107話
16 のぶは、1964年に東京オリンピックを嵩、蘭子と一緒にテレビで見ていました。のぶたちは、戦争をした ** の人たちが、スポーツで交流する姿を感慨深く見つめていました。第106話 https://www.tokyoupdates.metro.tokyo.lg.jp/post-344/
横方向
5 グリーティングカードを直接渡しに、 ** 院の子どもたちが、八木の会社にやって来ました。そんな、 ** たちを八木は思いっきり抱きしめました。その様子を、蘭子は微笑ましい表情でみつめていました。第107話 https://mdpr.jp/drama/detail/4633550
9 嵩は、のぶにプレゼントするための詩集を自費出版するため、出版担当の女性と ***** をしていました。そこにメイコが、花を連れて現れました。嵩は、「今日ここで打合せしてることは秘密にしといて」と言いました。嵩が、その理由をメイコに言わなかったため、メイコは嵩が不倫をしているのだと思いました。第106話
2 5月18日になり、のぶの誕生日に蘭子とメイコがお祝いにやってきました。蘭子は、帽子、メイコは **** をした手作りのハンカチをプレゼントしました。第106話
12 のぶと嵩との別居は長引いていました。現状を打開すべく、羽多子とのぶは、銀座のカフェで、登美子と会っていました。登美子と話するうちに、登美子に勇気づけられたのぶは、山に登り、「僕らはみんな生きている生きているから歌うんだじゃ」と歌い、「たかし~!ボケ~~!」と叫びました。こうして、思いっきり山の *** を吸ったのぶは、気持ちがスッキリして、嵩の家に帰ってきました。第105話
7 明日に本番を迎えるにもかかわらず、永輔は「いいものを作るためですから!」と言って、舞台を変えると言いました。皆が抵抗するなか、“たくや”が「 ** ちゃん、本番は明日なんだけど、それでも変えるかい?」と言いました。劇団員が文句を言うなか、永輔はにっこり笑って、部屋を出ていきました。“たくや”は「“いいものを作る”、これを言われちゃうとね、弱いんですよね」と言うと、嵩も「そうなんだね~」と言いました。“たくや”は、「僕も ** ちゃんと、気持ちは全く同じです」「役者のみんなだってほんとはそうです!」「僕は柳井さんからも、同じものを感じてます」と言いました。嵩は「ん~、いやそうなのかな…」といいますが、“たくや”は、「いえいえ、そうですよ!」と言いました。第99話
11 八木のことを嵩やのぶから聞いた蘭子は、喧嘩別れした八木に謝りに行きました。蘭子は「この間は、すみませんでした!」「私、カッとなってしまって…」と言うと、八木は「いや!」「八木さんのこと、何にも知らないのに、分かったようなこと言って、すみませんでした!」「ご家族は、 **** で?」と聞きました。八木は「出征する時、妻と子には…」「絶対に生きて帰ると約束した!」「やっとの思いで復員してきたら…」「2人は…福岡の空襲で死んでいた!」「何のために戦地で生き延びたのか、分からなかったよ!」と語りました。第102話
17 嵩は、銀座のカフェと健太郎と話をしていました。健太郎は「うちんトイレにも柳井くんの皿ば飾っとうとよ!」と言いました。そのうち、「しかし嵩は、金儲けには興味がなさそうだ」とつぶやきました。すると、急に嵩は、ペーパーナプキンに文字を書き始めました。嵩は、のぶの姿が頭に浮かび、面白い詩が浮かんだのでした。....この嵩は、俳優の北村 *** さんが演じておられます。第107話 https://mdpr.jp/drama/detail/4630210
14 1960年3月に、大阪府立 **** 会館で、大相撲春場所において、史上初の横綱同士の千秋楽全勝対決が行われました。これは、初代若乃花と栃錦による対戦でした。朝田家には、蘭子、メイコ、メイコの長女愛、が集まってのぶと、その様子をテレビを見ていました。玄関先には、洗濯機もありました。これは、戦後の復興を印象づける映像でした。第98話 https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/05/05/kiji/20200504s00005000347000c.html
18 八木は、嵩のところに電話を掛けました。八木は嵩に詩を書くように依頼していました。電話には、のぶが出ましたが、八木は、「詩が書けたら義妹さんに渡してくれ!」「明日ここに届けてもらうから」と言いました。翌日、蘭子は八木の会社にやってきて、「 ** さんから、預かってきました」と言って、原稿を渡しました。八木は「ご苦労さん!」と言いました。蘭子は、そっと八木のようすを見ました。第107話
