どんな発信をしようか悩むあなたへ
みなさん、こんにちは!
「noteでなにを発信したらいいんだろう?」
「私に発信できるものなんてある?」
「私の発信に興味ある人いるのかな?」
いざ発信しようと思うと、どんな発信をしようか悩みますよね。
私も発信内容について悩んでましたが、先日ある方と1on1をやってだいぶ悩みが解消されました!
今回は1on1で話した内容の一部と私の考えについてお伝えします。
私の1on1のお相手
先日、私はWebライターラボの企画の1つである「ラボトーク」にリスナーとして参加しました!
Webライターラボ
中村昌弘さんが代表を務める最大規模のライターコミュニティです
中村昌弘さんについて詳しくは以下のリンクからどうぞ!
私がお話してくださったのは、金沢美和さんです!
金沢さんのnoteは以下のリンクからどうぞ!
#Webライターラボ ケンさん(@KEN41866407)とラボトークでお話ししました!
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) July 10, 2025
noteのこと、副業のこと、お仕事のことなど、notionのこと、お話は多岐に渡り……。
多彩な才能を持つケンさん。いったいいつ寝てるの?👀✨
楽しい時間でした!ありがとうございます。
金沢さんはnote運用サポートやご自身でもnoteの毎日投稿をされています。
今回は金沢さんに私の次の悩みについて相談いたしました。
どんな発信したらいいのか?
自分だけの発信をするには?
タイトルの付け方はどうしたらいいの?
それぞれの悩みに回答していただいたので、私の考えも含めて解説します。
肩書を出してみよう
「自分にはなにもないと悩む人は多いけど、本当になにもない?」
私も自分に発信できることがあるのか悩んでました。でも、金沢さんに私の引き出しを開けていただいたら、ボロボロ出てきました(笑)
Webライター
看護師
Notion講師経験など
他にもまだまだ引き出していただきました!
短時間の間だけでも3つ以上見つかったため、誰にでも肩書はあります。
まずは自分の今までの経験を整理してみると、自分だけの肩書が見つかるはずです。
自分の過去の経験を一度見つめ直してみましょう。
肩書を掛けあわせるとオリジナルになる
肩書を整理した次に行うのは、書き出した肩書を掛け合わせます。
理由としては、肩書を掛けあわせるとオリジナルの発信がしやすくなるからです。一つひとつのジャンルだけを見てしまうと、そのジャンルで有名な発信者の方々が大勢います。
しかし、その有名な発信者にはないものが自分の肩書を掛けあわせることでできあがります。
たとえば、私の場合の肩書の例を挙げると、
Webライター×看護師
Webライター×Notion
看護師×Notion
Webライター×看護師×Notionなど
もちろん、上記の例で発信している方もいらっしゃるので、必ずオリジナリティが強い発信とはいえないかもしれません。
しかし、肩書を掛け合わせる数が3つ以上あると、突然発信者の数が減ります。
肩書を掛けあわせると、自分にしかできない発信ができるようになるので、どんな発信をするか悩む方は試してみてください!
タイトルのつけ方
「魅力的なタイトルってどうやって考えてますか?」
クライアントワークでタイトルをつける経験はありますが、改めて自分のnoteのタイトルとなると、どうやってタイトルをつけたらいいのか悩んでました。
思い切って金沢さんに相談したら、次のアドバイスをいただきました。
数字を使う
ペルソナの悩みをタイトルに使う
パワーワードを使う
読者を考えると、数字はわかりやすい指標になるので、乱発しない程度に使ってみます。
ペルソナの悩みをタイトルに使うのは、タイトルで何を発信しているのかがわかるので、読者に伝わりやすいですよね。
パワーワードは「私が使いこなすにはまだ難しそう」と金沢さんにはお伝えしました。
noteでの発信が徐々に慣れてきたら使ってみようと思ってます
パワーワードについては雰囲気だけお伝えしますと
微妙に意味が分からないワードを使う
これだけ聞くと難しそうですよね?
でも、読者の興味関心は得られますし、文章を読んでもらえたらわかる内容になってれば、よりすごさがわかるタイトルになります。
今回のお話を参考にタイトルはつけてみて、自分のセンスを磨いていこうかなと思ってます。
noteの発信はさまざまな媒体の発信に転用できる!
今回金沢さんとのラボトークで、私にどんな発信ができるのか相談させていただきました。
金沢さんのお話を伺っていたら、自分だけの発信をしていれば、色々な道が開けそうだと思えました。
【ケンさん(@KEN41866407)にお伝えしたことメモ!】
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) July 10, 2025
■note運用について、何を書いたらいいのかわからない
看護師、医療系ライター、notion講師、副業など多彩な顔を持つケンさん。それぞれ持つ肩書きから、もう1つのことを書いてみる。例:看護師として働く僕が、notionを使う理由とは?…
今回のnoteの発信については、さまざまな発信に転用できます。
Xでの投稿
スタエフでの発信など
noteで発信できれば、今までインプットしてきた自分の中の引き出しをこじ開けられそうだなと思いました。
「ケンさんの中には、アウトプットできる中身がまだまだありますよ」
金沢さんから心強い言葉をいただいたので、毎日ではなくてもnoteで発信してみます!
最後までご覧いただきありがとうございます。
私のnoteのリンクを貼っておきますので、フォローやいいねをしていただいたら嬉しいです。
