勉強とお金について考える
ムーンプランナーさんと「お金の呪いを解く」マガジン
月の満ち欠けのリズムにのっとったムーンプランナーという手帳を使っています。
最近、ムーンプランナーさんが、手帳をうまく書けない人の中にお金の問題を抱えている人が多いということから、「お金の呪いを解く」マガジンを始めました。
私もお金の使い方に悩んでいて、読み始めたところ、これは勉強にも応用できるのでは?と思い始めました。
できるだけお金を使わないで勉強した方がいい?
私の育った田舎町には私立の学校がほとんどなく、塾や予備校もほとんどありませんでした。そのため、よっぽどお金があるとか才能があるといった人が浪人したり、私立高校に行くというような感じで、ほとんどの人は公立出身でした。そのせいか、塾に行ってないのに好成績を取った子が「あの子は親孝行」だと褒められていました。
教育軽視とか男尊女卑というよりも、子どもに必要以上に投資としてお金をかけることを贅沢とみなすような風潮がありました。
塾に行かなかったとか、自宅浪人をしたとか、留学や英会話教室に英語をマスターしたとか、世の中にはお金がないなかで一生懸命勉強してスキルを手に入れた人たちが多くいます。
その人たちは、本当にすごいと思います。
お金をかけないでやるしかなかった人もいたと思います。
体験格差や東大などの有名校には裕福な家の人が多いという話にもあるように、お金と教育には相関関係があります。
むやみにお金をかけすぎるのも、逆にあるのにかけなさすぎるのも、親にとっても子どもにとっても、いい結果にはならないでしょう。
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