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潜在意識・完全攻略。思い通りの現実をつくる「前提の整え方」実践ノート

はじめに|崩れた人生はどこから狂い始めたのか。

■心が弱っている人がやりがちな思考の落とし穴

気づかないうちに心が疲れていると、
私たちはつい、こんな思考パターンにハマってしまいます。

  • 「私が悪いからうまくいかないんだ」

  • 「もっと頑張らなきゃ、嫌われる」

  • 「迷惑をかけないようにしなきゃ」

一見謙虚さに見えますが、実はこれが心をすり減らし、人生を狂わせる大きな落とし穴です。

私自身も、心が一番弱っていた頃は、
上司からの評価、同僚の一言、SNSの些細なことにまで
過剰に反応をしてしまっていました。

その結果、
「私が何とかしないといけない」
という過剰な責任感が暴走し、
うつ病・適応障害へとつながっていきました。

■恋愛・仕事・お金の問題の共通点

心が疲れているときは、
恋愛、仕事、お金…どの問題を見ても「別の悩み」に見えます。

でも潜在意識を深く学んで気づいたのは、
根っこはひとつだったということです。

それは、
「私は愛されない存在だ」「私は価値がない」
という自己価値の思い込み。

この前提(思い込み)があると…

  • 恋愛では「追いかける」「不安になる」

  • 仕事では「頑張りすぎる」「自己犠牲になる」

  • お金では「減る怖さ」「受け取れなさ」

という形で現れます。

人生が狂い始めたのは、
出来事そのものではなく、

「自分の価値を低く見積もる前提」を無意識のうちに持ってしまった瞬間でした。

心が崩れていくプロセスには必ず原因があります。
そして、その原因の多くは「無意識の思考癖」や「HSP特有の反応パターン」が
自分でも気づかないうちに日常へ積み重なっていくことにあります。

もしあなたが今

・恋愛がうまくいかない
・仕事で限界を感じている
・お金の不安が頭から離れない

このどれかに当てはまるのであれば、
その背景には高い確率で共通する思考構造が存在します。

このnoteは、私が2〜3年かけて成功と失敗を繰り返しながら、
やっとたどり着いた内容です。

どん底から抜け出すために私がやったことを一つひとつ整理し、
「あなたにも同じようにできる形」でまとめました。

このnoteに書いてあること
私が這い上がるまでに実際にやった考え方の修正
・うつ病・適応障害の闘から抜け出した、本音の記録
・追いかける恋が終わり、愛される側に変わった理由
・お金と仕事が同時に好転した、現実に起きた変化
・人生・恋愛・お金・仕事がうまくいく人の、それぞれの特徴
・誰でも実践できる「7日間ワーク」

など、
すべて「あなたが今日から使える形」でまとめています。

もしあなたが今、こんな風に感じているなら
頑張ってるのに報われない
・恋愛でいつも同じパターンを繰り返してしまう
・お金や仕事の不安が消えない
・変わりたいのに、何から始めればいいか分からない

この続きが、きっと役に立ちます。

あなたの中に眠っている「まだ使われていない力」を、
現実の変化に変えるための内容を詰め込みました。

私が何年もかけて試行錯誤したことを、
あなたは最短ルートで手に入れられます。

一緒に、今日から違う未来を選んでみませんか?

感情論やスピリチュアルに偏りすぎることなく、
心理学・マインドフルネス・潜在意識のメカニズムをベースに
「現実が変わり始める思考の整え方」を詳しく解説しています。

感情の扱い方、心の安全基地のつくり方、がんばらない努力。

「無理しないまま、現実を立て直したい」
「自分のペースで、確実に前に進みたい」


もしそう感じているなら、この先のnoteが 必ず 役に立つと思います。

❶人はどこで思考を失うのか?

心が壊れる瞬間って、ドラマみたいに一気に崩れ落ちるイメージがありませんか?

でも、現実は違います。

静かに、静かに、少しずつ限界に近づいていく。

そして気づいた時には「あれ、私もう無理かも」となっている。

■HSPの私。日常の小さなことに「全部」反応してしまう

小さな物音、誰かの表情の変化、何気ない一言。

私みたいなHSP気質の人間は、他の人にとっては「なんでもないこと」に、心がグラグラ揺れてしまいます。

たとえば、職場で誰かがため息をついただけで、
「え、私なにかした?」と胸がざわつく。

彼からの返信がちょっと遅いだけで、
「嫌われたかな」と不安で頭がいっぱいになる。

本当は私に向けられたものじゃないのに、全部「自分のせいかも」と受け止めてしまう。

このクセ、ずっとありました。
これはHSPという「感受性が高い脳」の反応で、別に悪いことじゃないんです。

でも、これが何日も何ヶ月も続くと、
脳がずっと「危ないよ!」と警報を鳴らしっぱなしになる。

■脳が鳴らし続ける、静かなアラーム

この状態、神経学的に言うと「交感神経が働きすぎている状態」です。
簡単に言えば、脳と身体がずっと「戦うか、逃げるか」の緊張モードになっている。

だから、
疲れが取れない。
眠れない。
すぐ涙が出る。
頭がぼんやりする。

全部、当たり前の反応だったんです。
身体が「もう限界だよ」と教えてくれていた。
私はそれに気づかず、ずっと走り続けていました。

■心より先に、まず「思考」が壊れていく

私たちが心の限界を迎えるよりも前に、
最初にダメージを受けるのが「思考」(前頭前野)の働きです。
ここが弱ってしまうと、、、

• 簡単なことも決断できない
• 何を選べばいいか分からない
• 感情に溺れてしまう
• 少し考えただけで涙があふれる

こんな状態になるのは、正常な反応です。
私自身もそうでした。
仕事の判断が全くできなくなったり、
パートナーとのちょっとしたLINEさえ読むのが怖かったり
お金のことを考えるだけで頭がフリーズしたり。

「私って本当にダメだ」と責める必要はなくて、
ただ単に脳が「これ以上は無理」と防御モードに入っていただけなんです。

■思考の崩れは、人生の3つの柱を同時に揺るがす

思考が崩壊し始めると、不思議と人生の次の3つの柱が同時にグラつき始めます。

1. 恋愛 2. 仕事 3. お金

これらは別々の問題のように見えますが、実は全部【思考のクセ】と深く繋がってます。
思考が乱れてしまうと、

• 恋愛  → 不安や依存
• 仕事  → キャパオーバーやミス
• お金 →  将来への不安、行動停止

という具合に、まるで芋づる式に全てが崩れていってしまう。
だからこそ、私の現実も一度に壊れていったのだと、ようやく理解できました。

■うまくいかなくても あなたのせいじゃない。

もし今、あなたが私と同じような状態にあるなら、この言葉を心から伝えたいです。
あなたのせいではありません。
心が弱いわけでも、甘えているわけでも、決してありません。
ただ、あなたの脳と心が、あなた自身を「守ろうとしているだけ」。
崩れてしまったのではなく、これ以上傷つかないために停止してくれているだけなのです。

そして、その証拠に。
ここから少しずつ思考を整えてあげるだけで、人生は静かに、でも確実に、元に戻り始めます。

■私がどこから立て直していったのか?

次は、私がどん底から這い上がるために最初にやったことをお話しします。意外に思うかもしれませんが、
答えは、  がんばるのをやめること でした。

❷がんばるのを手放した日。

正直に言うと、私はずっと、
がんばることこそ正解だと思っていました。

つらくてもがんばる。
しんどくてもがんばる。
心が悲鳴をあげても、
「ここでやめたら私の負け」
みたいに、自分を叱りつけながら走り続けていました。

周りの人から見れば、
「しっかりしてる」「頼りになる」「できる人」。
でも、本当はそんなこと一度も思ったことはなくて。

むしろ、
ちゃんとしなきゃ自分には価値がない
と、ずっと思い込んでいました。

■限界を超えたとき、私はあることに気づいた

崩れた日のあと、もう仕事にも行けず、何もできない自分が情けなくて、

「どうして私はできないんだろう」
「みんな普通に頑張ってるのに」
そんな言葉が一日中頭を回っていました。

でも、ある朝ふと気づきました。

がんばっている時より、がんばれなくなった時の自分のほうが、本音がちゃんと聞こえる、と。

布団から出られない日も、何もする気がしない日も、心の奥ではずっとこう叫んでいた。

「もう無理だよ」
「これ以上、傷つきたくない」

私はそれを無視していました。

がんばる=正しい
止まる=悪い

ずっとそう思っていました。
しかし、止まることは悪いことではなく、自分を守りにいっただけでした。

■回復の最初の一歩は、やらない勇気だった

そこから私は、
がんばることをひとつずつ手放していきました。

・無理に人と話さない
・連絡を返さなきゃ、と思わない
・完璧な自分でいようとしない
・「大丈夫」と言わない
・元気なフリをやめる


小さいけれど、これが私にはとても大きかったです。

何かを始めるよりも、
何かをやめるほうが、

心の負担は何十倍も軽くなる。

実際、やめてみて分かったことがあります。

心の余白は、やめた瞬間にしか生まれない。

行動を足せば足すほど、
余白はなくなる。と。

やめた瞬間、やっと深く息が吸えました。

■やめたら、逆に「見えるもの」が増えた

動かないと不安どころか、逆に冷静になります。

「あ、私ずっと誰かの期待に応えようとしてたな」
「本当は傷ついてるのに、見ないふりしてたな」
「恋愛でも仕事でも、怖がってるのは嫌われることなんだな」

こういう気づきが、静かに浮かんできます。

それまでは
動きながら解決しようとしていたけど、
それはちょっと違いました。

動く前に、
自分の状態を正しく見つめる時間 が必要でした。
止まらないと見えない景色って、本当にあるんだと思いました。

■やめた瞬間、潜在意識に変化が起きていた

あとになって気づいたけれど、この「やめる」という行動そのものが、
潜在意識にとっては大きな意味を持っていました。

潜在意識って、
難しい言い方をしなくてもよくて、

簡単に言えば、私って、こういう人だ という前提の塊 みたいなもの。

昔の私は「私はがんばらないと価値がない」
という前提で生きていました。

だから、がんばり続けて限界になった。

でも、がんばるのをやめた日を境に、潜在意識の前提が少しずつ変わっていきました。

「休んでもいい人かもしれない」「守られていい人かもしれない」

その気づきはほんの小さな揺れだったけど、
人生はその揺れから、静かに動き始めました。

■恋愛・仕事・お金は「別々の問題じゃない」

動くのをやめてから見えたことがあります。

それは、恋愛も仕事もお金も、全部つながっていたということ。

彼に不安になっていたのも、職場でキャパ以上に抱えていたのも、将来のお金が怖かったのも。

どれも私の思考のクセが作っていました。

止まらないと、それに一生気づかなかったと思います。

がんばるのをやめたら、次に必要なのは
「何を足すか」じゃなく、
「どの思考を手放し、どの前提を整えるか」

これが、私の人生を大きく変えました。

❸恋愛・仕事・お金。すべては、ひとつの根っこにある。

■「欠乏」から「創造」へ意識が切り替わった瞬間

娘が生まれたとき、私は家族が増えて、幸せが増えると思っていました。
しかし現実はまったく違いました。

元夫は、家事もしない、育児もしない。

手伝わないじゃなくて、
「最初から自分ごとだと思っていない」 という感じでした。
昼夜逆転の赤ちゃんを抱えながら、私はご飯もろくに食べられず、
睡眠も細切れで、気力だけで毎日を回していました。

娘を出産したあと、家事も育児も何も手伝わない夫に、私は次第に限界を感じていました。
「なんで私ばっかり」「助けてほしい」そう思っても、彼は何も変わらない。
追い打ちをかけるように、生活費を渡されない経済的DVが始まりました。

■お金を渡されない生活。経済DVという現実

一番苦しかったのは、家事や育児を丸投げされたことより、
お金を渡されなかったことでした。

生活費は、全て元夫が握っていました。必要なものを買うのにも一々確認が必要で、食材すら自由に買えない日がありました。

赤ちゃんのオムツ、ミルク、ベビー服…
「必要なもの」さえ自由に買えない。

買う度に、嫌味を言われる。
渡してほしいと頼むと、不機嫌になる。

そのうち私は、
「いつ怒られるか」「また嫌な空気になるんじゃないか」
とビクビクしながら生活するようになりました。

生活費を握られているって、想像以上に精神を追い詰められる。

お金の問題じゃなくて、
「自由がない」「尊厳がない」
という感覚がどんどん膨らんでいきました。

ちなみに、産後から3ヶ月までの話です。
産前も、少しモラハラっぽい傾向がありましたが
その当時の私には気づけませんでした。

人生で、もしかしたら一番苦しかった時期だったかもしれません。

■限界を迎え、娘が3ヶ月のときに別居を決意

娘が3ヶ月になった頃、私はもう限界でした。
ある日、スーパーで安い食材の前で立ち尽くす自分。

「子どものための買い物でさえ自由にできない。
…これって、もう普通じゃないよね…?」

その瞬間、胸の奥で何かがブツンと切れました。

私はそのまま娘を抱えて実家に戻り、別居を決意しました。

娘が3ヶ月のとき、私は静かに決意しました。
「この子を、私の手で幸せにする」
そうして別居を選び、半年後に離婚。
そのまま職場復帰をしました。

■出産から半年で職場に復帰した

正直、最初の数ヶ月は、生活することで精一杯でした。
シングルマザーという肩書きが重く、周りの目も怖く、
「私なんて」と思う時間の方が長かった。

あの頃は、働かなきゃというより
働くしかなかったという表現のほうが近いです。

娘を抱え、まだ体も回復していない中で仕事に戻りました。

正直怖かったです。不安でした。
でも、やるしかありませんでした。
職場で笑顔を作りながら、帰り道に泣いたこともあります。

それでも働き続けたのは、私が倒れたら、本当に全部終わってしまう。
その危機感が常にあったからです。

■お金に対してネガティブな感情を持っていた

シングルマザーになってからの私は、

・臨時出費があると眠れなくなる
・通帳を見るのが怖い
・財布が軽くなるたびに胸が痛む
・将来のことを考えると苦しくなる

ずっとこんな感じでした。

それは貧しさではなく、孤独の重さがそうさせていた と後になって分かりました。
私が抱えていたのは、『お金そのもの』ではなく、
「私しかいない」「私が全部守らなきゃいけない」
というプレッシャーでした。

■すべての悩みにつながっていた根っこは一つだけ

恋愛の不安も、仕事のキャパ越えも、お金の恐怖も。

深掘りしていくと、すべて自己価値(自己肯定)に繋がっていきました。

私は助けを求めていい。
私は守られていい存在。
私はひとりで頑張らなくていい。

この思い込みが弱かったからこそ、恋愛でも不安になり、
仕事で抱え込み、お金に恐怖を感じ続けたのです。

そしてその思い込みこそが、潜在意識の根っこでした。

■この根っこを整えたことで、人生が動き始める

潜在意識の前提を変えると、
恋愛・仕事・お金の現実が同時に変わり始めます。

次の章では、私がどうやってこの
前提=潜在意識
を整えたのか、その具体的な方法を書いていきます。

あなたにも必ず実現できます。
ここからが、人生が静かに変わり始めた本題です。

続きは有料エリアで、すぐに実践できる具体的な流れをお伝えしています。
この先には、あなたの現実を変える方法がすべて入っています。
このnoteは、私が2〜3年かけて自分の成功と失敗を繰り返しながら、やっとたどり着いた内容です。

正直、まとめるのにはすごく苦労しました。
でもだからこそ、今すぐ変化が欲しいあなたには損はさせません。
私が何年もかけて試行錯誤したことを、あなたは最短距離で手に入れられます。

・本編20,000字超のボリューム
・購入者限定の7日間書き換えワーク

あなたの中に眠っている、まだ使われていないエネルギーを、現実の変化に変えるための内容を詰め込みました。

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