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全巻無料!! 邪道作家 解説付き記事

元は数冊無料の続刊有料だったが、今は第一部14冊無料の第二部15-19巻が2000円買い切りの過去記事含む見放題プランが3000円だ。


しかし、一冊あたりコカ・コーラと同じ値段で、しかも、大半がタダとは。

何とかして無料でも認知度を広め、例の業界未来に関する話を進め、業界全体への影響をと考えた結果がこれだ••••••当たり前だが出る杭を打つ国に、栄華の溢れる未来など存在しない!!

そんなだから、訳分からん駄作が流行るのだ!! 何が異世界か!! そんなもん書くなら私のように、人種問題と差別制度と経済格差について書き上げ史実であると思しき歴史探求くらい書き上げろ!! モテるだけの噺、などと。

物語を麻薬にするんじゃない!! 現実逃避の小道具では無い!!!

さて、賞に参加する為に書いた訳ではないのでそも関係者が読むのか? とも思ったが、サイトの方向性からして有料化は無駄だろう。

よく分からんスピリチュアル会員には数万円で、物語は30年費やしてタダか───読者共のお里が知れるな!!

  

───例えとして、古くは無い。


いいか良く聞け───たった今考えたがこの「邪道作家シリーズ」全23冊は、全てが「令和世代非対応」とする。


ブラウン管と冷蔵庫一体型で試聴しろ!!!


代金がおひねり制というのもそうだが、ちゃらちゃらした軟弱世代だから読むだけ読んで代金も支払わず、宣伝すらせず文句を言う。


そんな世代は要らん!! 金のある富裕世代の、成功者だけが読めばいい!!


思うに、物語ビジネスに関して散々書いたが「富裕層向けサービス」が本来どの業界でもあって当然だというのに、物語産業だけ無料が当たり前で、ガチャやガチャ動画しか払わない「あらゆる意味で低品質」なユーザー相手にするのは異常だ。

質の良い、カネのあるユーザーだけ顧客にすればいい───同じ「感動」でも、例えばこの「無料で読むだけ、決済登録しないユーザーが9割以上」なノートとかいう世紀末サービスで扱えば、一万人近く読まれてもおひねりはゼロ円だ。
 

実際に試した私が言うんだ、間違い無い!!


だが、決済登録必須で富裕層向けに例の

特別極まるサービスの提供や、好きな作者に課金する事で交流すら図れたらどうだろう?


おひねりも当然規模が違う。何せ、元の金銭感覚が違うのもそうだが、成功を収め勝利を手にする人種というのは「感動体験」に出し押しみしない。   


それが、カネ以上に大切だと、知っている。
  


逆に、貧乏な負け犬は「駄目」だ───だから負け犬なのだ貴様らは!! 貴様ら喜びに大して「景気良くカネを払う」事が出来ない輩に、金運なぞ付いて回ると思うのか!?


ふむ、そういう意味では貴様らの大好きな「引き寄せの法則」とやらにも適するだろう───私も今始めて知ったが。


作品は解説付きなので、ファイルダウンロードついでに見ればいい。自分で貼っておいて何だが、まさかグーグルプレイブックス対応とは知らず、予想以上の快適な読書体験には驚いたぞ。
 
何故か、自動で栞機能まで右上に付いている───やはり、元が縦書きなので読み易い。

なので、尚更金持ちだけ読まれれば良いのではと思った次第だ。当たり前だが、万人に読まれて現在一円も払われてない訳だが、逆に百人が読むだけで札束が払われる方が作者は喜ぶに決まっている!!


読んで貰うため? 馬鹿め!! そこにカネが絡まなければ「仕事」と呼ばん。本末転倒とはこの事だ。

漫画と小説に「比べる」という観念があるかも謎だが、私が掲げるのはいつだって

「非人間讃歌」

そのものだ───人間性で華やかな道ばかりを通り、何かある度にやれ「仲間」だの「強運」だのに助けられ、ちょいとばかり「努力みたいなもの」をしただけで勝利を掴むような奴等にだけは、決して負けん。


ただの運不運ではないか!! 迫害の嵐で不理解と病と理不尽に包まれたら、連中の言う綺麗事など何の役にも立ちはしない。

言わば、連中のいう「味方」の立ち位置が、文字通り全て「嘲笑いながら暴力を楽しむ」存在になるわけだ。そして、努力は報われず環境は敵対し、奪わなければ奪われ暴力での破壊が無ければ死に至る。


人間として生きた事も、人間として扱われた事も無く──────故に、自分を人間だと考えた事すら無い。


元からなのか途中なのか、心に共感する機能も無いので特に疑問も感じずやりきった。
一番苦労したのは「笑う」ことだ。

何せ、共感機能が無いからな••••••今ならいつでも、笑いっぱなしだ!!!


それが「私」だ。非人間の殺人鬼作家だ。



思うに、あんなのは適用される時点で「恵まれた側」の話であって、虐げられる側に復讐の権利を認めていない。


どちらも等価だ。私に言わせれば世界征服だろうが平穏な生活だろうが、受け継いだモノだけで楽している連中より遥かに上等だ!!


正義の味方なんぞ、滅びればいい!!


大体、人間なんぞ腐るほどいるのだ。そも生物が殺し合うのは当たり前であり、減らないから環境破壊を繰り返す。

言わば、ゴミの掃除を邪魔するから「繁栄し過ぎた人類社会」が、今の地球を押し潰す。

••••••そういう意味では、大きな目線で見ればアリだろう───数が減れば割り当ても増えるし、食糧問題も環境問題も解決する。


───話が逸れたが、要は「正義」だのを振り回して「世界の警察」を名乗り、品性の無いやり方で原住民を追い出したかと思えば追い出した先でウランが採掘出来るからとまた追い出すような、カネだけで誇りの足りないヤンキー連中の真逆を行く。

言わば、誇り高きサムライ魂の物語だ。


分かり易いだろう?


善意で解決出来ない事があるなら読むがいい──────私は常に、そうしてきた。


綺麗事がこちらを傷付け、善意で迫害し正義によって妨げられる───そんな時の歩み方くらいは、悪意に学んで胸張れるだろう。



実際にやってきた、この「私」が言うんだ、間違い無い!!!


賄賂で懐柔し爆薬で吹き飛ばし、密輸してでも前へと進み、詐欺で騙し弱みを握ってでも勝利を目指す。

それでも欲しい「何か」があれば読むといい••••••何者だろうと利益を強奪する、悪党の作法を教えよう。

最も、廃人になっても責任は取らないが。



作品ジャンル 近未来社会風刺
テーマ 非人間讃歌


ダウンロードで通常書籍と同様に通読可能
Google関連は栞機能付き(右上)


一巻簡易あらすじ 

作られた魂であるアンドロイドが「夢」を見る時代───邪道作家である「私」は物語産業に食い込むアンドロイドに追いやられ、殺し屋としてサムライの仕事を続けていた。しかし、そこに一つの依頼が高額な料金と共に舞い込んでくる。


喜び勇んで殺しに向かうものの、現地で予想外の襲撃に遭い••••••案の定依頼には裏があるのだった。


そして、アンドロイド・妖怪・人工知能へ非人間の殺人鬼作家が取材に挑む!!


その結末は──────





第1巻 

副題 
天上天下唯我独尊、それ即ち金を超える

解説 
ご存じ、第一巻だ。この解説を全てに入れるかは分からないが、一応覚えている限りのことを書いておく。ある意味集大成と言えなくない。非人間から見た世界、人工知能や妖怪の類にすれば人の社会はどう見えるのか? そして、作られたアンドロイドたちは人間と違い何を望むのか──────ここに至るまで、15年もかかった。


書けるようになるだけでそこまでとは。本当に割に合わない仕事だ。


書くべきことは書ききった。そう言う意味では原点であり、全てでもある。小賢しいことは何一つ考えず、ただ「書くべき」と信じた「何か」を書ききった••••••それが金になるかは分からない。


だが、やるべきことを、やったのだ。後悔は無い。無念すらも、最近は薄れてきた。言うまでもないが飯も食べず空腹を無視して朝から書き始めるのが「作家」である。どこぞの最強生物ではないが本能として刻み込まれて、いや新たな本能として刻み込むからこその作家業だ。


それが作家だ。これは、そういう物語だ。


非人間の、悪意の、信念の「すべて」が書いてある。


読みたくなきゃ読まなくていい。ただ、本当に全てを書いたのは「確か」だ



2巻

副題
主人公をブチ殺せ


解説
何故か、最も読まれた作品である。副題か••••••一巻を飛ばしてこちらだけ見て何になるんだ? 最低限の情報もなしに、そこまで「試行錯誤したので、作家の失敗がわかるだろう」と書いたのが刺さったのだろうか?••••••やれやれ、人の失敗は蜜の味と言うしな。


個人的には10年近く前なのでざっくりしか覚えていないが、そこまで良い作品かと言うより本当に「作家の試行錯誤」そのものだ。ある意味、創作の参考にはなるのかもしれない。


作中に音楽を流そうとしたが、うまくいかないものだ。



第3巻


副題
聖者の愛を売り捌け 


その通り「愛」について書き上げた。私自身は愛なんぞ受けたことはないが、ある意味タダで読者にこのようなサービスをするのは「愛を与える」と言えなくもない。


さて、当然ながら語り手はそんなもんは求めない。なので、聖者を絡めて愛を求める人間と非人間をブツけたらどうなるのか? 化学実験みたいな構想でこの物語を書き上げた。実際、どうなるかなど、作家自身にも分からんからな。


10年は前の作品なので新しく最後だけ読み直したが、何と今の私の結論と、全く同じ事を書いていた──────読者の対応は違ったが。


やれやれ、何にしろ結果がどうなるかは読者次第だ。愛が役に立てば良いのだが




四巻

副題
生死は取材の為にあり


その通り死に関して書いてある。恐るべきか敬うべきか、無論私は「楽しむ」べき事柄としてしか考えない。生きるか死ぬかなど瑣末な問題だ。


やるべき事を、やりたい形で。


それ以上の必要事項など存在しない!! あとは確か、語り手の武器の秘密か何かを書いたような気もした。知りたければ買え。一冊コカコーラと同じ値段だぞ。


少しばかり「スカッ」とすれば元が取れる計算だ。ほんの一瞬で元が取れる。



五巻

副題 
狂瀾怒濤・災害作家は跡を濁す


解説人間の業について書いてある••••••テーマを考えるのが面倒だからではない。たまたま、そうなっただけだ。


執筆者は敏腕美人美少女作家とでも思っておけ。その方が売れる。


さて、当然ながら「業」こそが人生を動かす全てだ。というのも、金稼ぎだけが得意な連中はわかっていないが、どれだけ稼ごうがどれだけ成功したところで根底にあるのは人の業であり、その心だ。


では心の原動力は? それこそ、人生を費やして探すものだ。分かり易いのが順風満帆すぎて「生き甲斐が分からない」とか言う連中だろう。まさしく、あれが人生の答えである。


その見つけ方を、教えてやろう。


なに、私と同じで「そのため」であれば何でもやる輩になるだけだ。やれ退屈だの何を目指せばいいか分からないだの言ってる暇があるなら読むがいい。少なくとも私に、そういった暇が欠片もない道のりであったのだけは確かだ。


その部分だけは、保証しよう




六巻

副題
貧者の牙を食い破れ


解説その通り、弱さによる強さについて書いてある。弱者、と言うのは呼ばれ方の話だ。例えば、昔の有名な映画であったがアリにバッタ連中が搾取を敷いているのだが、バッタの王は部下を急かす。


何故か? 数で掛かられれば敵わないからだ。


実際、部下のバッタはアリに例えたナッツの下敷きでミンチになった••••••子供に見せて良い内容なのか?


弱者だから、そう名乗るからそのままだとは限らない。


そんな話だ。仮に「強者を名乗る奴を潰したい」思っているなら、読んで損は無いんじゃないか?




七巻

副題
猫に小判・作家に核兵器 勝利者の世界


解説こちらは逆に、勝者連中の目線である。


最も、勝利者なんぞただの思い込みだ。何がキッカケで失うか分からない──────時か病か災害か、何であれ奪われて失うものだ。


勝ち組の吠え面が見たい、というなら読んでみるのもありだろう。作家が何を手にしたのか? そこは、実際に確かめて見るといい。




八巻

副題人類未来を虐殺しろ!!


さて、段々過激になってきたな。その名の通り、未来を虐殺する。大体が未来なんぞ、良いものばかりとは限らない••••••発展の名の下に搾取する。そんな未来は殺すべきだ。


未来の虐殺とは「大義の抹殺」とも言える。であれば、そんなものは殺した方が、世のため人のため作家のためだ間違いない!!


忌々しい大義名分に振り回された、そういう読者にはおすすめだろう。


最も、現代社会において、そうでない者などおるまい••••••人間は詭弁が好きだ。詭弁さえ通せば「許される」とすら思い込む。


そんなクズ共の、殺し方が知りたければ読むといい。共に連中の詭弁を殺そうじゃないか





九巻

副題銀河帝国物語主義 物語には人種なし


気分を変えて、こちらは古代宇宙人説を採用した。実際、神なんぞそうだろうしな••••••何かに取り憑かれたかのように書いたが気のせいだろうか? 


無論、構わない。金さえ支払うならばだが。


宇宙の目線から見た人間が知りたければ見るといい。エイリアンの真実を知って、正気を失わずに済めばだが




十巻

副題
アンドロイド戦争 人間世界に作家は在れるか


「我々が住んでいるのは「人間の世界」なのだッ••••••」そう叫ぶ依頼人からの物語だ。実際、未来であれば起こるだろう。


言わば「未来社会風刺」と呼ぶべきか。人間とアンドロイド、その狭間に生きる非人間が何を思いどう取材するかの物語だ。


無論取材だ。肝要なのは作品のネタに出来るかであり、差別問題なんぞ知らん!! 差別する度に何か貰えるのか?偉そうな輩にうんざり、という読者に爽快な体験が得られるだろう。最も、やり方は法に則らない、スレスレなのも確かだが。




11巻

副題
今度の敵は救いの主 救世主症候群を利用しろ!!


人を救いたい、というのも病である。


というのも、そも「不平等が許せない」だの「世界は平和であるべきだ」すらも、とどのつまり個人的な「欲望」であって、そうでなければ他ならぬ当事者自身が満足出来ないだけの噺だ。


大体、何を以て「平和」だというのか••••••••••••家畜の肉が並ぶのは喜ぶくせに、人間だけは尊いと叫び、少しでも血が流れれば喚き立てて権利を求める。


異常だ。まさしく病と言えるだろう。


家畜を食べるのは良いが、と殺するのは嫌だと喚く生き物なんぞ人間だけだ!! 大体、哺乳類は殺すべからずと言っても他の人間は殺すだろうが!!!


馬鹿みたいな富を独占して「平和の為に使いたい」などと。ならば最初から雇用者に分ければ良いだけだ。搾取して吸い上げ独占しながら「何かの為に」は通らない。そんな事も知らないのか?


それを知る、物語だ。




12巻

副題
惑星兵器の恐怖!! 星を救う戦い


未来兵器についての作品だ。実際、現代でもある程度構想はある。だが、実用には難しい。というのも、そんな事が出来る資金は、一部の国しか無いからだ。


最も、民衆はテレビで流せば何でも信じるので、別に落とすのもありかもしれない。まあテレビが右と言えば右だ──────流行がまさしくそうだが、本能を克服出来ず入力された情報に逆らえない。


言われたままに動く、ロボットだ。


そうでないと言うなら読むといい。無論有料だ金は貰う。




13巻

副題
遺伝子兵器の謎を追え!! 人類進化との戦い


進化は良いものか? それはわからない。テラフォーマーズがそうだがああいう進化を見て喜ぶ奴は少ないだろう。私は連中を労働力にすれば命の尊厳も無視して開拓出来ると思ったが、人類はアホなので「かわいそう」とか「彼らにも人権を与えるべきだ」と言い勝手に制御盤を外すのは見えている。


やはり、民衆はテレビだけでいい。


思考など不要だ。私の作品は先を行き過ぎたのかもしれない。


その、人間の進化「そのもの」との戦いを描いている。なので、制御盤を外す側で無い、と明言出来る奴だけ読んで欲しい。


外されても、困るからな。






14巻


副題

因縁の対決、再び



••••••••••••まあ、そのままだ。第一巻を読めばわかる。


ここまで読む前に

業界の未来に目を透しておけ。


本来有料のこれらを「タダだから」と読み漁り一円も払わず、貪るだけで何も返さない読者相手に、続ける事が意味があるのかは分からない。

やれやれ。これが、求める「何か」になればいいが


やはり、読まれれば満足なぞ嘘っぱちだ。
冗談じゃない。それて飢えて死ねとでも?

カネ、カネ、カネだ。無ければ話にもならないとはこの事だ。


とんでもない皮肉ってやつだ。語るだけ語って広めるだけ広めたのに、今度はそれをカネにしなけりゃこちらの話が成り立たない。


やれやれ、少しは利益になればいいんだが。 


でなければ、業界の未来が無いからな。


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邪道作家 例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!

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