人間讃歌の弱点 その2 非人間讃歌の強み(現在は無料化)
今まで
作品テーマ 非人間讃歌
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言うまでもないが人間讃歌プラン対応なので、邪道作家シリーズと合わせた方が得して読めるぞ。初月無料だしな。
さて、実際に「殺人衝動」なんてものに悩まされた奴はいないと思う。
少なくとも私は、自分以外に見たことが無い••••••幼少時は「笑う」という事すら共感できなくて「人間に合わせる」のにかなり苦労したが、今ではずっと笑いっぱなしだ。

逆に言えば、5歳児の時点で廃材で相手を叩き殺そうとしたり、つい我慢出来ずに手が滑り寸前まで行ったことはあるが

まあ、これから先うっかりしないかどうかは、些細な問題だろう。
要するに「サイコパス」という認識でいるあれらが分かり易い。分かり易いだけで失礼千万だと思わざるを得ないが、むしろ「生物として」いうなら「攻撃性能の高さ」に秀でた、非人間讃歌の方が相応しい。

大体が「デリカシー」などという「人間同士の甘やかし」に、一体何の意義があるのだ••••••こういう部分が「人間讃歌」に足りない証拠なのか?
とはいえ、それも
環境次第
であるのは間違いない。
同じ殺人衝動持ちでも

甘やかされて育てば(というより過度な愛情で歪んだのかは知らんが)身勝手な性癖を満たす為に他者を害し続け、少なくとも
ハングリー精神に欠ける
のは間違いない。
その辺は「才能」なども同じだ••••••私の場合「初期ステータス」はこいつと同じで「見ただけで教科書を暗記し、いくら走ろうと疲れない」能力があったが、残念ながら

物心ついてすぐ三倍の大きさの大人に右から左からとサンドバッグにされ続ければ、嫌でも機能は落ちるものだ!!!
嬉しくもない!!! 私が一体、何をした?
まだ何もしていなかった••••••筈だ!!!
なので、嫌でも渇き続け手段を選ばないようになり、馬鹿みたいに死にかける経験を幾度と通り抜けたおかげで、暴力も死も動じなくなった。
というか、動じようがあるまい? 既に経験済みだからな。
その程度、非人間なら「義務教育」だ。
さて、ではどう「人間讃歌」に勝るのか? その辺を紹介しよう。
まず
知り合いが殺人鬼でも、過去がテロリストでも気にしない
というのは確かだろう••••••人間は良く「種族」だの「肌の色」だの、あるいは殺したとか殺さないとか、よくわからない理由で大きく悩む。
生憎とこちらは「実利主義」なので、別に地球を征服しにきたエイリアンでも問題ない••••••むしろ、人間に見切りをつけつつある場合なら、率先して「人間を売り飛ばす」のもありだろう。


少なくとも、愛と平等を叫ぶ「人間讃歌」連中だけでは
生まれた時点で罪悪 だから死ね
と、排斥するのがオチだろう。
連中の狭い価値観で「呪われた魂」と感じるのは勝手だが、実際にはそれら才覚を
殺し屋
工作員

のような形で活かすのは、少なくとも人間讃歌の連中には無理だ。
前にも書いたが「綺麗だと思える片面」に過ぎないのだ••••••実際には負けている奴の方が多いし、富裕層の社会都合なぞ適合出来ない人種はごまんといる。

ちなみに、持論だが「人生はプラスマイナスゼロ」だ───
死ねば全てゼロだからな!!!!
世界を巻き添えに散れば良い!!!!
例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!
