合同誌企画案
平たく言えば、複数作品を組み合わせ定額のコンテンツ販売が必要だろう。それも、週刊販売での週数十円からのサービスだ。
ノートにおいてもそうだが、幾ら作品の量と質があろうが、販売戦略に沿わなければ金にならない。
実際にやった私が言うんだ、間違い無い───逆に、ガチャがまさしくそうだが欲望に付け込めば簡単に金になる。
雑誌が何故売れるのか? 何であれ全ての読者が百点を取る作品など存在しない、という発想のもと複数の矢があるからだ。
このサイトで未来の物語ビジネスを語る事に意義があるのか最早謎でしか無いが、一応、最低限だけメモしておく。
後の細かい内容については書いたしな。
要するに複数作品をかき集めるだけでなく、以前書いたように「業界事情で連載停止」をした作品作者にも声をかけ、このノート内にしても良いが「アプリ完結型ビジネス」での「複数の新規作者プロモート」でも行わなければ、作品の輪がどうの言ったところで永久に「ネット上で人気が出た作品だけ適当に売ればいい」くらいの業界発想のままだろう。
事実、業界の編集者からそんな電話が来るぐらいだ───真剣に向き合っているのはいつだって「作者だけ」であり、読者も編集者も遊び感覚の適当だからこそ今がある。
楽して人気取りが出来れば、と何でも全てを異世界にすれば良いだろくらいの発想力しか持たないのだからな!! で、すぐ飽きては捨て似たりよったりの別のゴミを扱う始末───ゴミで無くて何なのだ?
さて、複数のイラスト屋や作者が利益をこのノートとかいうサイトで得るなら、ガチャや定額購読を入れるしかない。実際、利益化に成功しているのは「スピリチュアル会員5万」とか「引き寄せの真実2万」とか「誰にでも簡単!! 為替や新規ビジネスで大儲け」
つまり、詐欺の類だけだ。
無駄なのでこれ以上このサイトに付き合う気は一切無い。ただのメモだ。読者が金を払うのは「好きなキャラのガチャ」とかであって「作品を読んでおひねり」を投げる高い品性があるのは中国だけらしい。
日本人は駄目だ。タダで貰うのが染み付いている。
無駄なものは、無駄だ。私は良く知っている───何だかんだ言って「成功者気取り」の輩というのは「才能」「環境」「運」大体この力だけであって、それらを抜けば何も残らん──────私は常に、逆だったが。
何度死にかけたか数えるのは止めてから何年何十年も経つ。殴られ過ぎて頭が悪くなってしまったのは失敗だった!! 今にして思えば、クズの一人二人殺してしまえば良かったのだ!! 人間社会の綺麗事に合わせて得をした試しが無いからな!!!
やはり、「流れ」のようなモノに乗れるかだけが大切らしい。訳わからん才能もとどのつまり「運」の別称。真面目に物語を書き上げ、読者に(やり方は悪意まみれでも)真剣に向き合い続けた結果がコレだ。
読者が軽んじられて、当たり前だろうが!!
さて、面倒だから概要だけ書くとしよう。
要するにこのサイトなら「幾つかの連載作品を指定」「組み合わせて定額購読」する。
ただし、このサイトでは精々「一作品につき数十円」が払われてやっとだろう。であれば邪道シリーズは週50円、他作者は20円のような型で出すしかない。
それを組み合わせて、要は「自分だけの雑誌」を作る訳だ───無論、利益化を考えるなら「ガチャ」だろう。
ノートサイトを使う際の秘書役、キャラクターが喋りながら「本日の更新記事」や「新規サービス告知」をしてくれるなら、読者共は喜び勇んで払うだろう。何なら、複数声優を好きなキャラクターに登録し、同一キャラクターで別の声を当てられるようにすればいい───考えるほど、物語からかけ離れるな。
薄っぺらいサービスに慣れ親しんだ日本読者より、やはり中国で売りたいものだ。こんな国に物語の未来なんてあるのか!?
やれやれ。何にしろ、実行する読者も運営もいなければ意味は無い。楽して何か良くわからないけれど「ネット人気出てるから売る」みたいな軽い発想から出る名作など無い。
だが、日本の読者はクソだ。やれ声が良いだのヒロインが好みだの、異世界が現実逃避に良いだの物語など見ていない。
嫌な時代だ。書くだけ無駄ではないか。
血で書かれた物語だけを信じる───そんな言葉を吐いた奴が昔いたが、現代では「逆」らしい。
私の物語に「要領の良さ」や「現実逃避」は存在しない。非人間が血反吐を吐きながら、真実だけを書き抜いた。
華々しさは皆無だが、その一点だけは「保証」しよう。
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例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!!
差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!