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右利きだけど右手では拭けない 313


 

右脳と左脳。
よく言われるのが右脳は情緒的で左脳は論理的。
Google AI要約によると

右脳と左脳は、それぞれ異なる機能と役割を担っています。左脳は、言葉や計算、論理的思考など、言語的・分析的な活動を主に担当し、右脳は、空間認識、直感、音楽、芸術など、感覚的・創造的な活動を主に担当します。

いまから30年くらい前だろうか。
まだ30歳そこそこの頃だ。
何を見聞きしたのが分からないけど、右脳を鍛えるために左手で歯を磨くことを始めた。
右脳は左半身、左脳は右半身を担当しているから、利き手ではない左手を使うことによって右脳に刺激を与えようということだ。
あたりまえだけど、最初はなかなか難しく、上手く磨けなかった。
しかし、続けているとだんだん上手く磨けるようになっていて、ことさら意識しなくても普通に磨けるようになった。
今でも続けている。
ただ、左ばっかりで磨いていて、あるとき右に持ち帰るととても磨きにくいのだ。
利き手であるにもかかわらず、あまりにも長期に渡って使ってないと使いにくくなることに気付いた。
これはちょっとまずいかもと思ったので、今現在は左手も右手も使って歯を磨いている。

果たしてその効果は?
それは分からないけど、たぶん慣れてしまえばそれが普通のことなので左手で歯を磨いても、とくに右脳への刺激にはなっていないのではないかと。
創造性豊かになったかどうかもさっぱり分からないけど、たぶんなってない。
だけど、続ける。

いやいやその話ではないのだ。
右手左手の役割というか、使い分けの話。
トイレで大をしたときにトレペで拭く手は右手左手どっち?
小生は右利きだけど、拭くのは左手なのだ。
右手では上手く拭けない。
どうしても上手く拭けないのだ。
どうしてもどうしても上手く拭けない。
右からでも左からでも動作的にとくに変わりがあるわけでもない。
だけど右手では上手く拭けない。
いつからそうなのかなんて覚えているわけがない。
だって、右手で拭こうかな、左手で拭こうかななんて考えないだろ。

どっちでも普通に拭けるというなら分かるけどな。
なんか利き手かどうか関係なく動作に得手不得手はあるように感じる。
まあ、もはや人生残りの時間の方が少なくなった。
そんなどうでもいいこと考える暇があったらもっと考えることあるだろ!
ってことだな。




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