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【note生態調査③】質問箱は、コメントのハードルを下げるのか?

アプリに質問箱が実装され、
私も早速使ってみました。

すると、「コメントでは聞きにくいけど、質問箱なら聞けるかも」と思い立ち、相互フォローの方の質問箱へいろいろ質問してみることにしました。

……結果、調査なのに途中で誰まで送ったか分からなくなりました(笑)

⛰️コメントで感じていたこと

私の中で、記事にコメントを書くことのハードルが結構高いんです。

記事の内容と、クリエイターさんが表現したいことと、私のコメントに解釈違いがないか。
お返事しにくい内容になってないか。
不快な気持ちにさせるのではないか。
返事がなかったらどうしよう。
嫌な気持ちにさせてしまったらどうしよう。
鬱陶しいと思われたくないな。
と、勝手に考えてしまうのです。

今まで送らせていただいたコメントは、
相当勇気を要しました。。。
既に鬱陶しかったらごめんなさい。w

結果的に、今までコメントさせていただいた方々は、皆さんお返事してくださり、安心してコメントしております。
ミンナヤサシイ。。。

📦️実際に質問箱を使ってみた

思ったよりも気軽でした。

相互フォローに限定したことにより、
この方にはどんな質問しようかな?よりも、
聞いてみたかったことや、記事を読んで感じていたことがすんなり出てきました。

それ、記事で書いたじゃん。って内容にならないように配慮はしました。

そして、
おそらく、全員回答していただけたんじゃないかな?記事で回答してくださった方もいて、良い質問ができたかな。嬉しいな。と感じております。

誰にどんな質問したかはちゃんと覚えてますよ?

ただ、あれ?もう質問送ったっけ?
途中だっけ?
っていう事故が起きただけ。

そんなわけで、質問した内容の答えも、
ほとんど受け取ることができました。
とてもありがい限りです。

そして、使ってみて気付いたことがあります。

質問箱は、送った側には履歴が残りません。

だから、もし回答されなくても、
『変な質問だったかな』
『嫌われたかな』
と何度も見返してしまうことがありません。

これが、思っていた以上に気持ちを楽にしてくれました。

だからといって、相手を不快にさせるような質問は、もちろんNGです。

そこはわきまえてますし、おそらく、これを読んでくださってる方もそうだと思います。

📝調査結果

コメントは、なんだかんだ
「お返事を期待してしまう場所」
になっています。

常にたくさんコメントいただいている方は、
お返事も大変かとは思いますが、
これが私の感想です。

一方で、質問箱は、
「答えるかどうかを相手が選べる場所」
だと思います。

質問受けても、回答しなければ、どんな質問が溜まっているかは、他からは見えないようですので。

だから、質問する側も、
「答えたくない時はスルーしてください」
という気持ちで送れる。

この安心感が、心理的ハードルを下げているかもしれません。

私が人見知りだから、
相手の人柄がなんとなく見えないと、
なかなかコメントしにくい
というのもありますが。。。

コメントは、結構勇気が入ります。記事書くのと同じくらい。

🦉最後に

今回は私自身が、質問箱を設置し、質問をもらい、実際に質問をして得られた観察結果となりました。

みなさんはどうですか?

コメントと質問箱、
どちらの方が話しかけやすいと感じますか?

「私はコメント派です」
「質問箱のほうが気楽です」
「質問されるの嫌です」
「そもそも使ってません」

どんな回答でも私にとっては調査データです。

よろしければ、
調査にご協力いただけますと嬉しいです。

……と言いつつ、自分は今でもコメントを書く時は毎回かなり緊張しています。w

質問箱の機能として、
今回の記事で内容に誤りがあった場合も、
是非ご指摘ください!✨️


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