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肌の悩みが消えた方法

ありがたいことに、
お肌を褒められることが、まぁそこそこあります。
(容姿じゃないよ、肌だけですよ)

何もしていませんが、肌の状態は落ち着いています。
「何もしてないって言っても、何かしてるでしょ?」
とも言われますが、本当に何もしていません

どれくらいしてないかというと。

朝はぬるま湯(今は暑いので水)でサッと洗顔。
そのあとワセリンを塗布

でファンデで肌質を整えて完了。

夜は石鹸で洗顔して終了

マジで、笑ってしまうくらい何もしてません。
冬は、油分がなくなるので(特に手)、
クリーム(ユースキン)を塗る程度はします。
それも化粧水とかは一切なしで直接塗布。
それだけで完了。
ちょー簡単。

今でこそ、こんなわたしですが
以前の肌荒れっぷりといったら、
そりゃもうヒドイものでした。

夏は汗と脂で化粧崩れがスゴイことになってるし
冬は乾燥で粉吹きまくるし……

手入れはね、めっちゃしてましたよ、
そりゃもう丁寧に。

どんだけかというと

プレ美容液
(化粧水が沁み込みやすくなる)

化粧水

スチーマー

シートマスク

化粧水

乳液

クリーム

ナイトクリーム

(以上を、2ターン行う)

ここまでやって、それでも荒れてたんです。
ヒドすぎませんかね?

そんなわたしに転機が訪れます。
専門家の力を借りることにしたんです。

何処に行けばいいのか分からなかったわたしは、
まず近所の皮膚科に行きました。
評判は良く分からないものの、
待合室には人が溢れんばかり。
何となく大丈夫なんじゃないかと期待しますよね。

そんなわたしを待ち構えていたのは
超、高圧的な上からの物言いのお医者さんと看護士さんのタッグでした。

説明も何もなく、通常のケアの方法を聞いたうえで
「あー、それダメだよ。そのままじゃこんなになるよ」
と言いながら専門書(多分)を開いて、肌荒れの最終段階のようなグロ画像(失礼)を見せられました。
そして、取り扱っているらしいドクターズコスメの試供品ぽいものをくれたのです。
その際に看護士さんから言われたセリフ
「この一式も購入しますよね」

………はぁ?
(眉間にシワ寄る。心中で。顔に出すのはかろうじて我慢した。えらい)

二度と来るもんかと思い、調べまくりましたよ。
肌を根本的に整える方法を。

そうして出会ったのが、こちらの本。

結局のところ、何もしないのが一番という結果に落ち着きました。

スキンケアジプシーだったわたしですが、
ワセリンと石鹸(牛乳石鹸の赤箱(しっとりタイプ))
最終的にこれだけになりました。

定番のモノがあるというのは悩まなくて済むので
とてもラクなんです。
ただでさえ少ない脳のリソースを割かずに済む(笑)。
ジョブズがいつも同じお洋服を着てたのと同じ理由ですね。
(ジョブズの名を出すと途端にそれっぽく聞こえる不思議)


とは言え、市場に出回っているたくさんの化粧品たちを否定するつもりは、まったくありません。
だってキレイですもんね。
容器や箱、パンフレットも購買意欲が刺激される素敵な逸品です。
テクスチャーや香りにも癒されます。
イメージキャラクターのタレントさん方の美しさといったら。
綾瀬はるかみたいになりたい、
菅野美穂の肌めっちゃキレイ。
小雪、あれでスッピンなんだって……等々

化粧品って、女性の憧れが凝縮されていますからね。
原価がどうとか、そんなロマンのないことは気にしないでよろしい。
メイクアップって、気分を上げるためのものでもあるんですから。

なので、今お使いの品がお気に入りなら、
気にせずそのままお使いください。

ただ、もしお肌の調子が……と悩んでいるのであれば、
選択肢の一つに加えてみるのも良いのではないかな、という提案でした。

さらに言うと、
コストの掛からなさといったら半端ないので(笑)。
一考の価値あると思うんですよね。
わたしが愛用しているチューブタイプのワセリンは一つ600円ほど。
他に(ほぼ)何も使わずこれだけ。
半年はもちます。

浮いたお金で、ビタミンCとプロテイン買いましょ(笑)。



#私のベストコスメ

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