迷いながらそれでも前に進む30代の話
毎日があっという間に過ぎていく。
気づけば仕事と家の往復で、「これでよかったのか」と思う夜がある。
介護の現場で10年働きながら、そんなことをずっと考えてきた。
キャリアのこと、お金のこと、休み方のこと。正解はないけれど、考えないままでいるのも違う気がして、ここに書き残すことにした。
「丁寧な暮らし」なんて高尚なことはできない。休日はダラダラしたいし、完璧な生活とは程遠い。それでも、自分なりの「納得解」を探す作業は悪くない。
介護福祉士・社会福祉士として働く30代が、生き方・働き方について考えたことを書いています。正解を届けるためじゃなく、同じように迷っている誰かと一緒に考えるために。
