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愚痴を放ち、哲学を育む大切さを噛み締める

昨日は一対一で話す機会があり
今日は10人以上での会議に参加したが、
両方とも気持ちよく話し合うことができ、
他者の話をよく聞き、意見の交換もスムーズだった。

何より互いを尊重するということが守られ、
思いや哲学を隠すことなく表明し合えたように感じており、
文字通り建設的で協力して何かを作っていこうという
共通認識が自然と生まれていた。


一方、自分の身近では上のような場や時間はほとんどなく、
正直辟易としている。

上のようなことが起こり得る場づくりや仕組みを活用したとしても
同じようになること難しい、過去に証明済みである。

人、それに尽きる
やはり人なのだ

意見や考えを伝えあい、互いの話に耳を傾け続けたとしても、
相手側に吸収する素地がなければ言葉のラリーにすらならず、
意思の疎通など皆無で、価値観の共有など遥か彼方・・・

いやいや、価値観が宇宙規模で違い過ぎる

愚痴のような、というより愚痴であるが、
吐き出さないと病んでしまいそうなので、
書くことにした

あまりにひどい環境に改めてため息が出た

たまたま読んでいただき、気分を悪くされた方、
申し訳ないです。

考えを巡らせ、交換しあい、自分の哲学を育て、
他者の哲学に触れ、また考えを巡らせる

その繰り返しが、人を、脳を、人間性を育てる

知性や性質の深みと厚み
人間性の育みと他者への慈しみ

それらを持ちたい
そのために行動したい

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