掃除も片付けも好きだけど、お悩み相談会に行ってみた
子育て家庭のための家事代行を行なっています、カフリネの麻生さおりです。
今日は知人が開催している「お片付けのお悩み相談会」に参加してきました。
「え、家事代行してるのに片付けで悩んでるの?」
「似たサービスだから、…視察かな?」
とかではなく。
純粋に「片付けに困ってる」と私自身が感じていたため告知を見つけた時にすぐ申しみました。
前提として、私は片づけ(整理収納)が全般的に好きです。
仕事にするくらい好きで、自分に向いていると思います。
ぐっちゃ〜となった引き出し・戸棚・クローゼット等の中身を全出しして、埃を拭き上げ、きれいになった場所に断捨離しながら整理し戻していく、テトリスみたいにハマっていくその過程が気持ち良くて、すごく好きです。
だから、自分の家でもそれをやればいいのに
何でかやる気が起きない・納得できないゾーンがあって。
掃除と片付け専門のプロに聞いてみたくて、
↓朝の状態の写真を撮って相談会に持ち込みました

家中の「その他」が集合して散らかる。ので隠している。
参加者の方には隠している上部分も公開し、みんなでおしゃべりしつつ整理収納のプロ(主催の知人)にアドバイスをもらいました。
その場でスイスイ出てくるアイデアや、
プロ目線の便利アイテム・収納道具情報にも感動したのですが、
印象に残ったのが
「きっと、さおりさんはこうしたいんじゃない?」
「さおりさんって、〇〇が好きなんじゃないかな」
とビビッと当てられたこと。
そこを言い当てられてからのお話って、
すごく響くし満足感ありますよね。占いとかでもよく見る、何現象って言うんだろう…
現在、私も家事代行のご依頼の半分くらいは
「お掃除と片付け」で呼んでいただくのですが、
改めて思ったのは、本人の満足感って、
暮らし方や性格に寄り添った提案と実践を
どれだけしてくれるかに大きく左右されるということ。
今日サービスを受ける側に立って身を持って感じました。
どんなに一般的にきれいに整った部屋でも、
自分でその状態を保てなかったり
暮らし方に合っていなかったりすると満足感は低い。
「せっかく頼んだのに意味なかったな」と思ってしまう。
相手を分析したり、支援・指導するのではなく
これが好き、こう暮らしたい、を引き出して
「それぞれの」ゴールを擦り合わせながら「伴走」する視点が必要だと、改めての学びになりました。
年齢幅も家族構成も違う、ここでしか出会えない参加者の方の話を聞くのも単純に楽しかったです。
開催していただき、ありがとうございました!
ちなみに主催の方を知人と書きましたが、一緒に車エビのつかみ取り祭に行くくらい好きで信頼している方です。

この時はまだちょっと距離ある。
日頃から、ユカさんの言葉の端々に感じるのが、
お客さまのその先の人生も見据えたお片付けを提案&実践されていること。
その場で満足されてたらOK!評価もらって終了!ではなく、何ヶ月か経っても存在を感じるような、そんなサポーターでありたいと私も思います。
お掃除や片付けに悩んでいる方も悩んでいない方も、
ぜひ会ってみてほしいです。
