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永瀬廉主演ドラマも楽しみだけど、その前にKing&Prince「WOW」MVをたくさんの人に観てほしい

永瀬廉主演ドラマ、発表されましたね。
2025年1月7日スタート
火ドラ★イレブン『御曹司に恋はムズすぎる』

いやもう、タイトルからして王道ラブコメじゃん。

超わがままナルシスト御曹司

って、こういうの、待ってた!

何なら私が脚本書きたかったぐらい。

ここ最近の出演作、ドラマも映画も、何でいつもそんなに辛そうなの?っていう役ばかりだったから。
まぁ、そういう永瀬廉も好きなんだけども。

ドラマおたくとしても永瀬ファンとしても、嬉しいお知らせです。来年の楽しみがまた一つ増えました。

で、本当はドラマの話ではなくて、King&Princeの「WOW」MVやアルバム『Re:ERA』やライブで感じたことを書こうとしていたはずだった。でも、ここ数日このnoteを開いてはボーっとして、また閉じるということを繰り返していて、まったく進まない。King&Prince(れんかい)が大好きなのに、その良さをうまく伝える表現力が自分にはないということに気づいてしまう。そしてこんなおばさんでも好きでいていいのかな、とかライブに行っていいのかなとか、変なマイナス思考に入るという。たぶん、話せる友達がいないからなのだが。

で、最近職場で何でもChatGPTに聞くことが流行っているので、聞いてみた。

私:50代女性がKing&Princeのライブに行っても良いですか?

ChatGPT:もちろんです!50代の女性がKing & Princeのライブに行くのは全く問題ありませんし、むしろ素敵なことだと思います。以下省略

まぁ、そりゃそうだよね。そう答えるしかないよね。
あと、King & Princeの魅力についても聞いてみたのだが、聞く度にちょっとずつ変化しているのも面白い。今のメンバーが2人だということもちゃんと伝えておきました。

そんなこんなで、やっぱり今のキンプリの素晴らしさ、特に「WOW」から感じたことをちょっと残しておこう。

公開された「WOW」のMVを初めて視聴したとき、私は何とも表現できないような幸福感に包まれていた。何なんだこのハッピーな世界は。
全人類が見たらいいのに。
と思うくらい、平和を感じるMVである。

この曲を聴いて、そして映像を観ていると、自然と優しい気持ちになり、ハッピーになれる。

歌詞にあるように「争いもdisも」ない世界。
このMVを観ている間だけでも、そんな世界にいるように思える。

改めて楽曲自体の素晴らしさにも気づかされる。今の2人にぴったりでこんなに素敵な曲を作ってくれて振付もしてくれたのは、三浦大知さん。星野源さんのお友達ということで素敵な方だとはわかっていたのだけど、さらに「WOW」を聴いて、そのお人柄の素晴らしさを知ることになったわけです。

このMVに登場する16体のキャラ。
このデザイン全部、髙橋海人さんが生み出したもの。
アルバム収録曲の1曲ずつにキャラが設定されている。
コンセプトアルバムとか言われても、おばさん最初はよくわからなかったんだけど、この「WOW」MVでキャラ達が動いている姿を見たら感動してしまった。アイデアを生み出す海人さんの才能にまず感服するのだが、相方をはじめ、それを形にしてくれる人たちが周りにいるということも素晴らしい。今のKing&Princeの強みでもある。きっとそれは、King&Prince株式会社の社長でもある2人の人柄の良さだったり、その信頼度の高さからなるものではないかと。

そして、このキャラたちが登場するアニメまで作られちゃった。

ここに出てくる声優は、キンプリ2人とキンプリチームスタッフだけ。
ファンでも最初気づかなかったという髙橋海人の声優としての才能に、またおったまげたわけだけど、本当に多才すぎる。
この海人さん上手すぎるので、この声聴くだけで笑ってしまうんだが。
このアニメ、全部で8エピソードもあるって。
カートゥーンでありそうな感じ、なんか好きだし、癒される。

アルバム『Re:ERA』のCD発売は12月だが、デジタル配信やサブスクは10月から始まっていたので、もちろん聴きまくっています。

このMVが公開される少し前にも、同じような平和な世界を味わっていた。幸せなことに『Re:ERA』ツアー名古屋にも参加してきた。最初の申し込みで外れたので、やっぱり私なんかが行くべきじゃないんかなぁと今回は諦めようと思っていたら、復活当選ってものがあるんですね。
去年のピースツアーから約1年ぶり。今回はひとりで参加だったけど、すっごく幸せな時間だったなぁ。
ピースの時よりもさらに2人らしさが出ていたと思うし、何より2人が楽しんでいる感じがものすごく伝わってきた。ピースでは「これからは2人でがんばりますので、どうかよろしくお願いします」だったのが、『Re:ERA』では「今のキンプリ、こんなに楽しいことができるよ。安心して一緒に楽しんでね」という感じ。それはもちろん2人のパフォーマンスからも感じられたけれど、もしかしたら、この1年半の間に2人からもらったものが自分の中に蓄積されているからかもしれない。

2度目のライブだから、少しは彼らの生のカッコよさにも慣れてくるのかもと思っていたが、そんなことはない。相変わらず、2人とも眩しすぎて直視できないほど素敵でした。

これからもう一度「WOW」のMV観てこようっと。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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