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常滑で、見て・学んで・作って。想像以上に楽しめた一日

今日は以前から気になっていた愛知県常滑市へ行ってきました。

目的は「やきもの散歩道」と「INAXライブミュージアム」。

朝、自宅を出発してまず向かったのは、豊川インター近くにあるスターバックスです。

実はここ、まだ行ったことがない店舗でした。

今日は朝からとても暑く、車を降りる頃にはすっかり喉が渇いていたので、ドライブスルーでチラックス ソーダ ゆずシトラス(グランデ)を注文。

炭酸の爽快感とゆずの香りで、一気にリフレッシュしてから常滑へ向かいました。

最初に歩いたのは、やきもの散歩道。

約1.6kmのコースをゆっくり歩きながら、レンガ造りの煙突や焼き物の壁、趣のある路地を楽しみました。

ジブリの世界に迷い込んでいくような感じがします
煙突のある風景
こんなかんじの道もありました
ネコちゃん発見!
知多半島の地図
モザイクアート

焼き物の街ならではの景色が続き、「ここは写真を撮りたい」と思う場所ばかり。

土管坂
土管坂
見守り猫のとこにゃん

普段は車で移動することが多い私ですが、たまにはこうして歩いて街を楽しむのもいいものですね。

散策を終えると、時計は13時を回っていました。

INAXライブミュージアムにつきました
配置図はこんな感じです

お腹もすいてきたので、車でINAXライブミュージアムへ移動し、併設されているイタリアンレストランでランチをいただきました。

注文したピザが本当においしくてびっくり。

シラスと赤玉ねぎがのっています

生地は香ばしく、焼きたてならではの食感で、「これは食べに来る価値があるな」と思える一枚でした。

お腹も満たされたところで、いよいよミュージアムへ。

最初は「タイルを展示している施設」というイメージだったのですが、それだけではありませんでした。

世界のタイル博物館
ここはぜひ見ておきたい天井でした

色鮮やかなモザイクタイルの美しさはもちろん、焼き物の歴史や原料、日本のトイレ文化まで、想像以上に幅広い展示内容。

昔の和式トイレや便器の変遷、カラフルな便器、さらには金色の便器まで展示されていて、思わず笑ってしまうような遊び心もありました。

日本のトイレの展示がされていました
昭和のわが家はこんな感じのトイレでした(この前はボットン)
便器の形も進化しています
金の便器がありました

真面目に学びながらも、楽しめる工夫がたくさん詰まったミュージアムです。

トンネル窯

最後に訪れたのは、陶楽工房。

ここではタイルクラフト体験に挑戦しました。

たくさんの色や形のタイルの中から好きなものを選び、自分だけのリースを作ります。

キットをまず選びます。タイルdeリース体験料金は2000円です
小さいタイルはこの中から自由に選べます

どの色を組み合わせようか考える時間も楽しく、夢中になって作業をしていました。

右側が私の作品(My Roomのタイルを課金しました)

完成した作品は、淡いブルーや白を基調にした優しい色合いのリース。

「My Room」のプレートも付けて、世界にひとつだけの作品が完成しました。

旅先でお土産を買うのも好きですが、自分で作った作品は、その日の思い出まで一緒に持ち帰れるような気がします。

お土産①トイレガチャです。残念ながら金はでませんでした。
お土産②「トイレの最中」リアル便器と自分で詰めるあんこが入っているそうです
お土産③えびせんべいの里で買ってきました(ダイエット中、、、)

帰りは高速道路を使わず、下道でのんびり帰ることにしました。

ところが思っていた以上に距離が長く、歩いた疲れもあって、途中で冷たい飲み物が恋しくなりました。

朝持ってきたお茶はすっかりぬるくなってしまい、「コンビニでもいいかな」と思ったものの、せっかくならスターバックスへ。

こちらもドライブスルーで、ゆずシトラス&ティー(グランデ)を注文しました。

冷たい一杯で気分もリフレッシュ。

朝も帰りもスターバックスに助けられながら、一日を締めくくることができました。

歩いて、学んで、笑って、作って。

常滑は、想像していた以上に楽しめる街でした。

また季節を変えて、今度はゆっくりやきもの散歩道を歩いてみたいと思います。

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