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👜グアムの悩み──旅の恥はかきすてなの?🤔

この話は、日本人観光客が減ったと嘆くグアムの知人から聞いたものです。
とても信じがたいような出来事ですが、現地ではこうした事例が
じわじわと増えているのだとか。
“旅のマナー”について、少し考えさせられるエピソードです。
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🛍️ 現地スタッフが体験した、ある“騒動”


ある高級時計ブランドの店舗で、こんな出来事があったそうです。

とてもフレンドリーで、感じの良いカップルが来店し、30分ほどいろいろな時計を試着していたとのこと。最終的に、1本8,000ドルほど(日本円で約
117万円)の時計をペアで購入し、それぞれの手首にあわせ、ベルト
サイズ調整をし、そのまま腕につけて帰っていったそうです。
時計の箱はショッピングバッグに入れて持ち帰ったとか。

ところが2日後、そのカップルが再びお店を訪れ、
「やっぱり気に入らなかったので返品したい。」と言い出したそうです。
もちろん、すでに使用しており、傷がついている可能性もあるため、
お店側は「商品に欠陥があったわけではないので、返品はお受け
できません。」と丁寧にお断りしました。

すると、急に態度が豹変。
「返品を早く受けろ。」「飛行機に間に合わなかったらどうしてくれる。」
「帰国後に重要な仕事がある。」「飛行機に乗れなかったら、その仕事の
損害はどう補償してくれるんだ。」と、大声で怒鳴り始めたそうです。

あまりの剣幕に、スタッフの方々は警察を呼ぶことも考えたものの、
最終的にはお店が折れて返品に応じたとのこと。
つまりそのカップルは、旅行中はしっかり高級時計を楽しみ、帰国直前に「使ったあとに返品」していった、というわけです。

しかも、これが最初で最後ではありませんでした。
このような時計の返品被害は、その後も何件も続いたそうです。
こうした“旅行中だけ使って返す”というケースは、高級ブランドの衣類や
バック、小物などでも起きているらしく、最近グアムのブランド店界隈で
問題になっているそうです。

🌴 観光地に残る、ふるまいのあと

以前、日本人観光客が多かったころも、トラブルがまったくなかったわけではないものの、このような事例はなかったそうです。
しかし近年は、別のアジアの国からの観光客が増え、こうしたマナー違反が目立ち始めているのだとか。

もちろん、すべての観光客がそうというわけではありませんが、
旅先でのふるまいは、その土地の人たちにとっての「印象」として残って
しまいます。

時計は返せても、振る舞いまでは、なかったことにはできませんからね……。

現地の店舗では、こうしたケースに対応するためのルール作りが進められているそうです。
観光と商いが、これからも気持ちよく続いていくために──。

現在のグアムです!

この話を教えてくれた人は、「日本人に戻ってきてほしいよ...」と
言っていました。

グアムは、大好きな場所のひとつ。平和であってほしいです。

そういえば、グアムの海は、なまこの多さで有名でしたが、
今はそんなことはありません。むしろ全くいませんよ☺️とてもきれいです。
その理由は、次の機会に☺️

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