カリンバの演奏動画を作る方法【YouTube収益化までの記録】
今回はカリンバの演奏動画を作る方法について書きたいと思います。
ピアノの演奏動画から投稿を始めた私ですが、途中からカリンバの動画も投稿するようになりました。
カリンバは音がとても繊細で美しい反面、録音が難しい楽器です。
実際に私も最初はうまく録音できず、とても苦労しました。
音が小さく、編集で音量を上げても本来の響きが再現できなかったのです。
試行錯誤を重ねた結果、次の2つがとても重要だと感じました。
・内部マイクではなく外部マイクを使う
・編集で本来の音に近づける
外部マイクは高価なものでなくても大丈夫です。
私はネットで購入した安価なピンマイクを使用していますが、それでも十分効果を感じられました。
内部マイクよりも外部マイクで録音した方が、編集時に音ムラが少なく、きれいに仕上がる印象です。
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編集の手順(VLLO使用)
実際の編集手順をご紹介します。
① 外部マイクを使ってカリンバを録画する
② VLLOで音量を400〜500%に調整する
③ 「エコー&リバーブ」で「聖堂」「トンネル」「講堂」などを選ぶ
※おすすめは「聖堂」です
④ 好みに応じてフィルターやグラフィックを追加する
書き出して完成です。
音が割れてしまう場合は、音量を少し下げて調整してみてください。
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こうした工程を行うことで、カリンバ本来の美しい音(+α)を引き出すことができます。
カリンバの録音や動画作りで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
よかったらYouTubeチャンネルにも遊びにきてください♪
