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フライング入院💦


「このまま今日産まれるかもしれません。」

そんな気持ちで病院へ向かったのに、結果はフライング入院でした。

お腹の張りは続いていて、間隔も気になっていたので病院へ連絡。入院になった時は「いよいよ会える」と思っていました。

でも、時間が経つにつれて陣痛は遠のき、痛みも弱くなっていきました。

先生からは「このまま変わらなければ帰宅になります」と言われました。

正直、とてもショックでした。

荷物も準備して、家族にも「今日かもしれない」と伝えていたので、帰ることになるのは恥ずかしいような、申し訳ないような、複雑な気持ちでした。

病室では時計を見ながら、「また痛くならないかな」「このまま進んでほしい」と何度も願っていました。

でも、赤ちゃんには赤ちゃんのタイミングがあります。

フライング入院は決して無駄ではなく、「お母さんと赤ちゃんが安全かどうか」を確認するための大切な時間だったんだと思います。

帰宅することになって少し落ち込みましたが、赤ちゃんが元気だったことが一番。

次に陣痛が来たときは、きっと本番。

その日を楽しみに、焦らず赤ちゃんを待ちたいと思います。

もし今、フライング入院になって落ち込んでいる妊婦さんがいたら、あなただけではありません。

「帰されちゃった…」と悲しくなる気持ちも自然なことです。

でも、それだけ赤ちゃんが慎重にタイミングを選んでいるのかもしれません。

次に病院へ向かうときは、本当に赤ちゃんに会える日だと信じています。

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