トリプルパンチ🤛
妊娠37週。いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない時期に、大きな地震を経験しました。
しかも私は里帰り出産中。
「もし今、陣痛が来たら?」
「避難しなければいけなくなったら?」
「4歳の娘を連れてどう動けばいい?」
頭の中は不安でいっぱいでした。
地震が来た瞬間
突然の揺れに、お腹がギュッと張りました。
赤ちゃんは大丈夫なのか、自分のお腹は大丈夫なのか…。
緊張も重なって、お腹の張りがいつもより気になるようになりました。
里帰りだからこその安心と大変さ
実家にいたことで、娘を見てもらえる安心感がありました。
一方で、避難するときは荷物も多く、妊婦の体では思うように動けません。
「今陣痛が始まったらどうしよう」という不安は常にありました。
地震のあとに感じた体の変化
・お腹が張りやすくなった
・胎動が気になって何度も確認した
・眠れず疲れがたまった
・少しの張りでも「陣痛かも」と不安になった
地震そのものだけでなく、精神的な緊張が体にも影響しているように感じました。
備えておいて良かったこと
・母子健康手帳をすぐ持ち出せる場所に置いていた
・入院バッグを早めに準備していた
・家族と避難について話していた
・病院へ連絡する目安を確認していた
「まだ早いかな」と思っていても、臨月はいつ何が起きるかわかりません。
同じ状況の妊婦さんへ
地震のあと、お腹が張るととても不安になります。
私も何度も「これって陣痛?」と考えました。
でも、一人で抱え込まず、必要なときは産婦人科へ相談することが大切だと感じました。
災害も出産も、自分ではタイミングを選べません。
だからこそ、少しでも備えておくことで、心の余裕につながると実感しています。
この経験が、同じように不安を抱えている妊婦さんの安心につながればうれしいです。
