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E|気道・血管確保の手技【プチ選択問題】|周術期管理チーム認定試験 対策問題集

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♦️ 血管確保


🔵 緊急性のない末梢静脈路確保では,穿刺部位は原則として(中枢側/末梢側)から選ぶ.

再穿刺時の選択肢を残すため,観察しやすく関節運動の影響が少ない上肢の末梢側から選びます.

➡️ 答え:末梢側


🔵 Seldinger法では,ガイドワイヤーが静脈内にあることを確認するのは,ダイレーターの(挿入前/挿入後)である.

ダイレーターや太径カテーテルによる動脈損傷を防ぐため,ガイドワイヤーの静脈内位置はダイレーターを進める前に確認します.

➡️ 答え:挿入前


🔵 成人でダイレーターまたは太径カテーテルが動脈内へ進入した場合は,(直ちに抜去/専門科へ相談するまで留置したままに)する.

安易な抜去によって重大な出血や血腫を起こすおそれがあります.留置したまま,外科や画像下治療の担当科などへ速やかに相談します.

➡️ 答え:専門科へ相談するまで留置したままに


🔵 Midlineカテーテルの先端は,(末梢静脈/中心静脈)に位置する.

Midlineは通常の末梢静脈カテーテルより長いものの,先端は中心静脈には到達しません.

➡️ 答え:末梢静脈


🔵 PICCが静脈径に対して太すぎると,カテーテル関連血栓症のリスクは(低下/上昇)する.

太すぎるカテーテルは静脈血流を妨げます.必要な機能を満たす範囲で,適切な径とルーメン数を選択します.

➡️ 答え:上昇


🔵 末梢静脈穿刺で逆血を確認した時点で,まず静脈内へ到達しているのは(内針先端/外筒先端)である.

逆血は内針先端が静脈内へ到達したサインです.この時点では,外筒先端がまだ血管内に入っていないことがあります.

➡️ 答え:内針先端


🔵 体表近くの静脈を描出する場合は,(低周波/高周波)のリニア型プローブが適している.

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