C|周術期薬理【プチ選択問題】|周術期管理チーム認定試験 対策問題集
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♦️ 投与経路・薬剤取り違え防止
🔵 薬効別カラーコードは,薬剤名や濃度の確認を(補助/代替)する.
カラーコードは視覚的な手がかりであり,薬剤名・濃度・投与経路の確認に代わるものではありません(あんまり意識したことないけど😅)
♦️ 吸入麻酔薬
🔵 MACが小さい吸入麻酔薬ほど,麻酔薬としての力価は(低い/高い).
MACは力価の指標であり,MACが小さいほど力価は高くなります.
🔵 成人以降,MACは加齢に伴って(低下/上昇)する.
MACは成人以降,加齢に伴って低下するため,高齢者では必要濃度が低くなります.生後数か月で最大,その後低下.
🔵 オピオイドや亜酸化窒素を併用すると,揮発性麻酔薬のMACは(上昇/低下)する.
オピオイドや亜酸化窒素の併用により,必要な揮発性麻酔薬濃度は低下します.
🔵 血液/ガス分配係数が大きい吸入麻酔薬ほど,導入は(速い/遅い).
血液に溶けやすいほど肺胞濃度の上昇が遅れ,導入・覚醒は遅くなります(溶けやすいと速く効きそうですが,溶けやすいということは,組織で出てきにくいので,脳への効果も遅くなります).
🔵 亜酸化窒素が閉鎖腔へ拡散すると,閉鎖腔の容積や内圧は(低下/増大)する.
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手術室でチームと働く現役の麻酔科専門医・指導医「さらりーまん麻酔科医」が、受験生の目線で一問ずつ書き下ろしました😊。過去問の丸暗記ではなく、本番で得点できる"判断できる知識"を身につけるための問題集です。
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