B2|手術室運営・医療安全・感染対策など【プチ選択問題】|周術期管理チーム認定試験 対策問題集
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♦️ 麻酔器・医療機器
🔵 麻酔器への酸素供給圧が低下した場合,亜酸化窒素の供給は(維持/制限)される.
低酸素防止機構は,酸素供給圧の低下・途絶時に亜酸化窒素の供給を制限または遮断する方向に働きます.
🔵 酸素フラッシュは,流量計と気化器を(通過/バイパス)して酸素を送る.
酸素フラッシュは流量計と気化器を通らず,呼吸回路へ大流量の酸素を送ります.大量にフラッシュすると,吸入麻酔薬の濃度低下を招きます.
♦️ 職業曝露・放射線・針刺し
🔵 サージカルスモークの主な除去方法は,(手術室全体の換気/発生源近くの局所排煙)である.
サージカルスモークは,発生源近くで局所排煙することが基本です.手術室全体の換気だけでは十分に除去できません.電気メスに吸引デバイスがついているので,外科の先生によっては「使いにくい!」と言ってましたね😅
🔵 放射線の確率的影響は,防護上,閾値が(ある/ない)ものとして扱う.
確率的影響は,閾値がないと仮定し,線量が増えるほど発生確率が高まるものとして扱います.
🔵 放射線の組織反応は,閾値が(ある/ない).
組織反応には閾値があり,線量が増えると重症度が高まります.
🔵 吸収線量の単位は,(Sv/Gy)である.
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手術室でチームと働く現役の麻酔科専門医・指導医「さらりーまん麻酔科医」が、受験生の目線で一問ずつ書き下ろしました😊。過去問の丸暗記ではなく、本番で得点できる"判断できる知識"を身につけるための問題集です。
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