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28歳婚活女、自己理解プログラムやるってよ

オメー!またやること変えてんじゃねぇか!
と言われそうな色ちんです。大丈夫。
ちゃんと並行してやりますから楽しみに待っててくれ。

今回はYoutubeで活躍中の八木仁平さんの自己理解プログラムを受講する事になったので、守秘義務を守りつつ書いていこうと思う。


自己理解プログラムを知った理由

そもそも自己理解プログラムって?人もいると思うので公式URLを貼っておく。気になる人は下からどうぞ。

婚活を始めて、ワイの人生の中で一番自分と向き合う必要性を感じた瞬間に感じた。

その理由としては、毎回行われる他者からのフィードバック、そして自分が感じた相手への思いが、自身の考えの本質が分かってないと、スムーズにストレスなく婚活を進めるというのは厳しいと感じたからだ。

現にワイは活動を初めて2か月が経つが絶賛迷走中で、風邪も1か月に1回のペースで拗らせ、不眠症にも片足突っ込んでいる状況。

このまま婚活を続けていたら精神が壊れちゃうと感じながら、毎日他の方の婚活ブログ等を読み漁り、ヒントを得ようとする日々を過ごしている。

その中で、ある婚活ジャンルの記事でこんなテキストを見つけた。
「八木仁平さんのYoutubeをみてから、お金出して自己理解をしたのが良かった」といった内容

以前から八木さんについては知ってはいたが、自己理解がそこまで婚活に有効的なのか!?と思い、Youtubeを見るようになった。

そして本も購入し、話の内容にある事をやってみる様になった…が

自分で自己理解作成を実行

全然出来ている気がしない(白目)

何度やっても同じ事をグルグルしているだけだし、「価値観洗い出し!」というワークをやってもモヤモヤが残ってしっくり来ない。

そして、第一ワークの価値観の洗い出しが出来ていないから先のワークもやらなくなり、やる気がなくなる(いつものパターン)

そう、この感覚は昔から感じていた事で、ワイは幼少期から心理系に興味があったので、何度か自己理解しようと思って、机に向かったり本を読んでいた事があった。

でも結果はいつも同じ、これが本当の自分なのか?と疑心暗鬼しながら終わっていた。

今回もそれ

ただそれを周囲に話しても、
「自分のことなんか自分にしか分からないよ」や
「自己理解が足りないから、もっと思考を整理して根まで考えていることを探しな」と言われるばかり。

でもどんなに考えようが、探そうが、整理しようが、一向に腑に落ちない。
ずっと同じ箱の中をグルグル回っている感覚があった。

一人では出来ないと確信

もう無理だ
20年スパンで向き合っても出来ないんなら、終わりがない。
その事を確信したワイは、表題でもある「自己理解プログラム」を受講する事にする。

初回コーチング

最初は無料で軽いコーチング+自己理解プログラムの説明を行い2時間程かかった。

コーチングとは、対話を通じて対象者の目標達成を支援するコミュニケーション手法です。コーチは、対象者が本来持っている能力や可能性を最大限に発揮できるように、自ら考え、取るべき行動を自ら選択することを促します。

AI

朝6時からコーチング対応していただけるのは本当に有難い部分だった。
ワイはめちゃ朝方なので、6時からのコーチングを希望。

自分の事を伝えて、それをコーチに客観的に整理してもらえるので、なんか、良い。

ただ話の時々に「あなた本当はこう思っているんじゃないですか?」と言われる瞬間があって、「そうなのかなぁ?」と曖昧な反応しか取れない時があったり、これは同調しないといけない感じ?と思う瞬間もあった。

そんなマイナスな事も書いたりしたけど、根の部分を一緒に探してくれる相手がいてくれるってのは凄く心強いなと感じますし、無料コーチングなので1時間という短時間だったけど、今までとは全然違うアプローチの感覚だったので「ここを深堀すれば本質を知ることが出来るかも!」と強く感じさせられる瞬間だった。

また、「自己理解プログラム」を受講するかの持ち帰りは基本出来ないので、もし1回目で悩んだ場合は、再度無料コーチングに申し込み受講手続きを行う必要があるようだ。

これで断ったらもうお申込み出来ないのかと思っていたので、聞いて安心した。

受講決定

もちろん価格は安くはなく、受講に33万円掛かってしまうが、婚活の件もあり、やるなら手っ取り早い方がいいと思ったのでその場で購入。

これで結果がどうなろうとも、それはそれで面白いからいいだろう。
プログラム内容は守秘義務で書けないけれども、結果については書いていいという事なので、今後は自分の向き合い方についても、婚活と同じように纏めていく予定だ。

そしてもしこの自己理解をした事で、婚活にいい影響が出ている実感があったら是非みんなにもお勧めしたいと思っているから、温かいお顔で私を見守っていてくれ。



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