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撮りたいものをわざわざ撮りに行く|ガントリークレーン

【ガントリークレーン】

ガントリークレーンは、大型の荷物やコンテナなどを持ち上げて移動させるためのクレーンの一種です。特徴は、地面に設置された「門型の脚(ガントリー)」の上にレールやビームがあり、その上をクレーン(トロリー)が走行して荷物を動かす仕組みになっていることです。
引用:ChatGPT


以前から撮ってみたい!間近で見てみたい!と思い続けて念願叶いました!

あいにくの天気でしたが、炎天下の元で撮影するよりはマシだと思い、決行し存分に撮影してきました。

場所は“青海南ふ頭公園”です。
とあるドラマの撮影スポットで知り、「こんなにも近くで拝める場所があるなんて!」と、いずれ行ってみたいと思っていました。

ミーハーと言えばその通りなのですが(笑、元々は横浜港界隈のクレーンを撮りたいと思っていた矢先、たまたま、アマプラで見かけたドラマに出てるじゃぁないですか!

もちろんすぐに場所を調べましたよ。
「そうか。お台場にもあるのか」

(テレ東ドラマ〈日常の絶景〉は残念ながらたった3話で打ち切りされてしまったようで、至極残念)


夕暮れ手前の時間、せっかくなのでお台場周辺で撮影をこなしつつ、延々と歩き、青海南ふ頭公園まで徒歩で行きました。

いやぁ、炎天下じゃなくて、ホントよかったです。
夏場は、天気が優れない日も捨てたものではないですね。

本日は〈X-E4〉に〈Voigtlander NOKTON 35mm F1.2〉(換算53mm)をセットして連れ出しました。

早速行きましょう!

お台場と言えばガンダムですね
ユニコーンガンダム立像

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f2 1/3200s
ハリボテとは言え凄まじい質量感

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f2 1/2000s
レインボーブリッジ
ちゃっかり東京タワーも入っています。

曇ってるし、WBを蛍光灯3に調整して
淡いブルー気味に撮ってみました。

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 +0.3ev f5.6 1/120s
金網の隙間から
湾岸線の東京湾海底トンネル通気塔

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f5.6 1/240s
何年も誰も座ることが無かっただろうベンチが多数
公共費の無駄遣いがここにも
潮風公園 水と緑のプロムナード沿い

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f2.2 1/160s
今、ここに居るのかぁ
・・の確認です。
青海南ふ頭公園を示す案内板

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 -0.3ev f2 1/850s

巨大なので遠くの視界に入っているのに、なかなか着かない。ようやく目的地に到着。

本日の主役“ガントリークレーン”をご覧ください。

念願のガントリークレーン近景
巨大さがうまく伝わらない。

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f5 1/150s
羽田空港から飛び出した旅客機が何機も通過していました。

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 +0.3ev f6.4 1/125s
奥のクレーンは作業中だったようです。
貨物線も巨大過ぎてスケール感覚が狂います。

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 -0.3ev f7.1 1/180s
レールの上に載っています。

FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 +0.3ev f1.2 1/2400s
FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f5 1/160s
FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 +1ev f14 1/26s
FUJI X-E4 Voigtlander NOKTON 35mm F1.2
ISO320 0ev f2 1/750s

実物を間近で見ることができ巨大さを目の当たりにしつつ、デジタルカメラであることをいいことに、凄まじい回数でシャッターを押しまくりました。
撮影スキルが成長してないことを実感しながらの写真にはイマイチ感が漂いますが、対象物のクレーンが巨大過ぎて、それを比較する周囲の対象物の少なさも相まって、スケール感が伝わって来ないあたりが写真としてイマイチに感じる理由かな。

晴れた日や夕暮れ時であれば、もう少し立体的に写せるのでしょうか。

相変わらず、曇りの日の写真は難しいです。


お台場から青海南ふ頭公園まで、まあまあの距離でしたが、写欲のお陰で歩けました。

毎度言いますが、これも写真ライフのお陰です。

ご覧いただきありがとうございました。
それではまた!

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