ペルシャ絨毯が欲しい1(坂東玉三郎さん)
マツコの知らない歌舞伎女方の世界を視聴し
玉様(坂東玉三郎さん)が
楽屋でペルシャ絨毯をお使いになっていることがわかりました。
赤いペルシャ絨毯…
和樂(小学館)の2026年2・3月号の
本誌74ページにも写真が掲載されていました。
唐草模様、というのかな?
豪華な「これぞペルシャ絨毯」。
「ペルシャ絨毯の世界」
昨年11月?10月?頃に放送された
「マツコの知らないペルシャ絨毯の世界」を
試聴した時からちょっと
素敵だな、どんな感じなんだろ、触ってみたいな、と思い始めていたきりこちゃん。
バイヤーの方の
「本物を長く使う」
「ペルシャ絨毯は呼吸する。暑い国イランで年中使うものだから、夏は涼しく、冬は暖かい」
「ペルシャ絨毯は手織りで毛が詰まっているので、
汚れが中に入っていかない。埃も入らない。
お手入れは掃除機をかけるだけ!」
こんな言葉たちが頭から離れません。
座布団サイズがある!
大きなサイズは何十万もするものもあるので
手が出ないなと思っていたところ、
座布団サイズのものを見つけました。
ギャッベというシリーズのよう。
(ギャッベというシリーズしか
座布団サイズがないわけではなさそうですが、
このシリーズが一番たくさんミニサイズがあるような?)
ギャッベとは?
ギャッベ(ギャベと表記されることも?)とは、ペルシャ(現在のイランを中心とした地域。ヨーロッパでの古い呼び方で、ペルシアと表記されることも)の言葉で「目が粗くて毛足が長い絨毯・カーペット」という意味で、イランの中でも遊牧民カシュガイ族、ルリ族などによって織られている絨毯を指します。
広い意味では、ギャッベもこの地域の名産である「ペルシャ絨毯」の一種にあたります。ただし、ギャッベのデザインや仕様などは、いわゆるペルシャ絨毯として一般的にイメージされるものとはまったく違っています。
ペルシャ絨毯の定義は
「イラン(旧ペルシャ)で手織りされた絨毯」
ギャッベも想像するペルシャ絨毯とは雰囲気は違いますが、ペルシャ絨毯の一種なんですね。
現代的でモダンで、独特の色合いが本当に可愛い!
かわいい〜!!!
座布団代わりに使っても良いそうです。
これで12,100円。
織子さんが手織りで作ってくれたもので
これなら、価格にも納得できそうです。
いつかどこかで実際に見にいきたい!
おまけ 玉様のカエル?
ところで和樂をご覧になった方、
玉様の楽屋の写真の左下
気になるものがありませんか?
玉様の左側の
籠のようなものの中でお布団をかけて
寝かせられている
カエル?のぬいぐるみ?
ピクルスくんというカエルのシリーズかも、
という情報をネットで見つけました。かわいい。
玉様カエルがお好き?

