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歴史検定の概要とメリットまとめ



 はじめに
 
 

  歴史能力検定、通称歴検は毎年11月頃に行われる歴史に特化した言わば歴史版英検(漢検?)で、級は日本史と世界史に分かれており、5級から1級まであります。
(4級のみ日本史と世界史から出題)

 表彰🏆️制度

 

  それぞれ1級に複数回合格することにより表彰を受けられます。
 3回で修士、5回で博士、10回で大博士になります。
  さらに、検定取得により一部免除になる試験があります。


 検定取得による一部試験免除制度


 

  歴史能力検定3級以上の合格者は高等学校卒業程度認定試験(文部科学大臣が実施)の受験科目「歴史」が免除になります。

 歴史能力検定「日本史1級」または「日本史2級」の合格者は全国通訳案内士試験(国土交通大臣が実施、国際観光振興機構が試験事務代行)の筆記試験科目「日本歴史」が免除されます。

 この様に歴史検定はメリットも沢山あり決して受けて損のない検定です。
  歴史好きの方も歴史初学者の方も是非気軽に受けてみてください。とってもオススメです!

 各級のレベルと目安(出題範囲)

 歴史検定の各級のレベル    目安
  1級    日本史 世界史  大学以上

  2級    日本史  世界史  高校発展

  3級    日本史  世界史  高校基礎

 準3級      日本史    中学応用

  4級     歴史基本   中学基礎 

  5級      歴史入門   小学修了


1級
学校での学習にとらわれない広い範囲から出題

2級
出題されるテーマは高校で学ぶ程度だが、比較的高度な歴史知識が要求される

3級
高校で学ぶ基礎的な歴史知識を問う

準3級
中学校で学ぶ程度の歴史知識を基本としながら、それにとらわれない範囲からも出題

4級
中学生程度の知識 日本史と世界史を一つにした試験で歴史の常識問題が出題

5級
小学校修了程度の基本的な日本史の問題が出題

出題形式、問題数、点数、試験時間

   4択、記述、論述、問題数

1級 有り、有り、有り、30問 

2級 有り、有り、無し、50問

3級 有り、無し、無し、50問

準3級 有り、無し、無し、50問

4級 有り、無し、無し、50問

5級 (5級のみ3択40問)他無し

  全級100点満点💯の50分間

 今後の予告


  当アカウントでは、歴史検定に際し副教材の様な記事を発信して行く予定です。
(日本史です!対象は〜2級です!) 
 宜しければ、当アカウントをフォローして頂けたら漏れなく最新の記事が届くのでどうぞ宜しくお願いいたします。
  配信スケジュールと致しましてはできる限り毎月3回を予定し構成、出筆中です!

次回は、❶日本史の魅力
    ❷歴検日本史(先史〜旧石器時代)
  を配信する予定です!
 2026年3月1日配信開始予定です!
 では、次回またよろしくお願い致します!

付録


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