【比較あり】ChatGPTで作ったLINEスタンプ、ここまで変わってました
こんにちは、ぶりちゃんです🐧
以前、ChatGPTでLINEスタンプを作ったことがあるのですが、最近もう一度作ってみて、ちょっとびっくりしました。
**「あれ、こんなにクオリティ高かったっけ…?」**と。
実際に前回作ったスタンプと並べてみると、見た目の完成度がかなり変わっているのが分かります。
今回はその比較をしながら、ChatGPTの画像がどれくらい進化しているのかをゆるくまとめてみます🐧
🐧 前回作ったスタンプ(2025年11月)

🐧 今回作ったスタンプ(2026年4月)

こうして並べてみると、
**「同じように作ったのに、結構違う…?」**と感じました。
🐧 全体の印象
前回は「シンプルでやさしい雰囲気」、
今回は「情報量が増えて、完成度が高い」印象です。
🐧 キャラの情報量が増えている
・ポーズのバリエーション
・小物(哺乳瓶やハートなど)
・表情の細かさ
が増えていて、
1つ1つのスタンプの意味が伝わりやすいと感じました。
🐧 “商品っぽさ”が上がっている
前回は「自作感のあるかわいさ」、
今回は**「そのまま販売されていそうな完成度」**に近い印象です。
🐧 同じやり方なのに、結果が変わった
今回一番びっくりしたのは、
やり方は前回とほぼ同じだったことです。
特別に新しいテクニックを使ったわけではなく、
以前にやった流れのまま作りました。
それでもクオリティは明らかに違っていて、
ChatGPT側の進化をかなり感じました。
🐧 指示が一発で通りやすくなっている
前回(2025年11月)は、
・文字がうまく入らない(文字化けする)
・イラストの雰囲気が途中で変わってしまう
・同じキャラのはずなのに微妙に違う
といったことがあり、
何度か修正が必要でした。
それに対して今回(2026年4月)は、
・最初の指示でほぼ完成
・キャラのテイストが揃いやすい
・修正がほとんど不要
と感じました。
体感としては、
**「とりあえず出してみる → ほぼそのまま使える」**くらいの感覚です。
🐧 作業のハードルが下がっている
前回はある程度の試行錯誤が必要でしたが、
今回はかなりスムーズに進みました。
初心者でも挫折しにくい環境になっていると感じます。
🐧 ただし注意点も
・文字のバランスは微調整が必要な場合あり
・サイズ調整や背景透過は必要
このあたりは前回と大きくは変わりませんでした。
🐧 まとめ
ChatGPTの画像生成は、ここ1年くらいでかなり進化していて、
以前よりもずっと気軽にスタンプ制作ができるようになっていると感じました。
「ちょっと作ってみたいな」くらいの気持ちでも、
ちゃんと形になるのが今の良さだと思います🐧
🐧 作り方について
今回の流れ自体は、
以前に書いた記事の方法とほぼ同じで作っています。
・ChatGPTへの具体的なお願いの仕方
・セリフの作り方
・画像の揃え方
・LINEスタンプとして申請する流れ
などは、こちらの記事でまとめています👇
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