【ぶらぶら日記】第11回 〜ぶらぶら日和〜 青森ねぶた編 その3
なんやかんやしているうちに、2026年のねぶたも最終日になってしまいました……。
「跳ね人参加について描きます!」と言っていたのに、完全に出遅れました。
もはや来年の参考にしてください!


とはいえ、現地では花笠をかぶっていない人もかなり見かけました。
長時間跳ねたり歩いたりするので、素人の私には慣れた運動靴の方が安心でした。
衣装のあちこちに「鈴」がついてますが、跳ねているうちに落ちたりします。
拾うとラッキーということで、そこら辺の子供が「ちょうだい」と寄ってくることも。

事前の登録や当日の受付もありません。」と案内されています。
でも、実際は「運行・跳人賞」なんかもあり、団体ごとに動いている雰囲気もあって、
初見では少し入りづらそうでした。
ただ、参加企業や団体の関係者でしたら、そこに混ざれる可能性はあると思います。
ちなみに、「ねぶた愛好会」さんは、ねぶたを作る人、お囃子をする人を確保すると、
ハネトは少し足りていないこともあるようで、結構歓迎される場面もありそうです。

今回は“お腰落下の危機”ということで、途中離脱させていただきました。
今回は安く衣装を借りられましたが、息子の着付けは少し緩かったようです。
息子は「お腰」が気になって、後半はあまり楽しめなかった様子。
着付けの段階で「何かおかしいな」と思ったら、早めに直してもらうのがよさそうです。
みなさんも、ぜひ一度「ハネて」みてください!
以前の記事も参考にどうぞ!
青森ねぶた編 その1
青森ねぶた編 その2
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