見出し画像

コラージュアートに夢中


しばらくnote書いていなかったのですが、何にもやらないんじゃいけないなーと、アラ還が10年ぶりくらいに奮起してTOEIC申し込みました! 
残念ながらabceedのproプランは切れてしまいました(涙)  フリープランで頑張ります。

今回もまた英語とはほぼほぼ関係ない話です。


オラクルカード大人買い


タロットがあれば充分!と思っていた私ですが、先日何気なく見てしまったWebストアのオラクルカードに一目惚れ。その後、メーカーや個人の紹介・開封動画を何回も見て購入に至ったのが  ”Lunar Magic Oracle”でした。

動物や花、月の女神とお月様との組み合わせが絶妙。蝶類受け付けない私がモチーフに蝶や蛾がいたって構わない、と思ってしまうほどの美しいカードなのです。 (実は、もう少し少しバックに装飾あるものと勘違いしていました。まあ無くても充分!)

そして、前述のカード購入のために動画を見る中、芋づる式に気になる存在のカードが現れました。迷いに迷って結局お迎えすることになったのがこちらの ”INNER CHILD ORACLE”。 

カードの絵とメッセージがわかりやすい(=私にとって許容範囲内)のがお気に入り。

あとひとつ、独特なアートワークに魅了されて購入したものがあるのですが、こちらは今回のお話には関係ないので省略します。
結局新たに3つのカードをお迎え(*'▽'*)   (勉強になるとこじつけ、一応みんな英語版)

コラージュの虜


後になって気づいたのは、これらのカードに惹かれた理由。どうもコラージュアートのせいだったようなのです。

「コラージュ」はセンスが必要なのに結局何でもアリ…という、私には到底理解ができない(と思っていた)アート。正直、購入したカードたちにお目にかかるまでは興味がありませんでした。

でも、考えてみれば、フォトコラージュって、今わりと普通にSNSで見ますね…。 
マステやシールでデコられた手帳やノートも。
コラージュって、もう一般的なもので、割と普通に受け入れられているものなのかな?

ググれば、「スピリチュアルコラージュ」とか「コラージュ療法」なんて言葉も。
スピリチュアルやセラピーかぁ…。改めてみてみると、コラージュのオラクルカードって多いんですね! 
イメージやメッセージを伝える方法としてとっても相性がよいのかもしれません。

実際、カードのコラージュアートを見ていると、言葉のメッセージがなくてもとても惹き込まれます。
見ているだけで時間が経っちゃうのです。もう沼に足つっこんでますよね…。

さっき素敵、と思ったタロットもコラージュ作品でした。
コラージュ沼なのかカード沼なのかは微妙ですが、この調子では買いすぎてしまいそう。

動くコラージュの話

余談です。
なぜコラージュに関心を持たなかったのか少し考えてみたのですが、おそらく子供の頃たまたま見てしまった映画でちょっとトラウマになっていたのかも、と思いました。ただでさえ印象が強いコラージュの画が動くんですからインパクトの掛け算で。これで、コラージュ=ホラー・不気味なもの、と考えるようになってしまったのかもしれません。

大林宣彦監督の『HOUSE』です。マジで怖いです。


封印していたトラウマものから話してしまいましたが…
惹かれたオラクルカードのコラージュは、次の映像の感じに近いかもしれません。
大林監督作品の『時をかける少女』。原田知世さんが14歳の作品です。
クライマックスのあたり、切り取ればそのままオラクルカードになるのでは? 

この映画は、年齢を重ねた今でも、観たらきっと涙が出てしまうんじゃないかなーと思います。
全て大林マジックと知世さんの初々しさのせい!

いいなと思ったら応援しよう!