2026年1月6日、日本からお越しのお客様に、トンレサップ湖のコンポンプルック水上村の暮らしをご案内いたしました。









2026年1月6日のコンポンプルック観光、素晴らしい体験でしたね!乾季に入り始めた時期ですが、まだ水量は十分にあり、マングローブや高床式の家々が美しく見えるベストシーズンの一つだったのではないでしょうか。
旅の思い出を整理し、さらに深く知るためのヒントをまとめました。
コンポンプルック観光のハイライト
• 水上の学校と子供たち
エンジンボートから見えた学校は、村のコミュニティの中心です。乾季に向かうにつれ、校庭が水の中から現れたり、逆に雨季には完全に浮いているように見えたりと、季節によって表情を変えます。
• 高床式の家(Stilted Houses)
ここの家屋は高さが 6メートル〜10メートル もあります。この高さは、雨季の増水に耐えるための知恵です。実際に近くで見ると、その柱の細さと高さの迫力に驚かされますよね。
• マングローブの森(小舟での散策)
エンジンボートから手漕ぎボートに乗り換えて進むマングローブのトンネルは、非常に静かで神秘的だったはずです。水面に映る木々が鏡のようだったのではないでしょうか。
ワニ園とトンレサップ湖の広がり
湖畔にあるワニ園は、かつて野生のワニが多く生息していた名残でもあります。そこから眺めるトンレサップ湖は、水平線が見えるほど広く、「東南アジア最大の淡水湖」という規模を肌で感じられたことと思います。
知っておくと面白い豆知識
トンレサップ湖の「伸縮」
この湖は、雨季になると面積が乾季の約3倍から4倍(約2,500km²から10,000km²以上)にまで広がります。1月にご覧になった景色も、数ヶ月後にはまた全く違う陸地の姿に変わっているのがこの場所の不思議な魅力です。
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