書き続けられる人になる方法
ちょっと駅前まで買い物に行こうと
財布とハンカチだけ持っていきました。
すぐ帰るつもりだったからです。
充電中のスマホさえ
持っていきませんでした。
ボールペンの替え芯は
駅前のスーパーでは売っていなくて
電車に乗って大型文具店に
行くことにしました。
電車に乗って
スマホがないことに気づきました。
なくても、まあいいかと
流れる風景を眺めていました。
風景を言葉でスケッチしようと思ったら
ボールペンもメモ帳も
何も持っていませんでした。
あるのは替え芯の空の袋のみです。
目的の文具店で
替え芯のほかに
ボールペンとメモ帳を買って
カフェに入り
さっきみた風景を
覚えている分だけ
メモ帳に書き出しました。
メモ帳とボールペンを持ってこなかったことを
とても後悔している
と、一行書くことも忘れませんでした。
今は
近所に出かける時でも
スケジュール帳、メモ帳、ボールペンは
持っていきます。
スマホは忘れても
筆記具セットは忘れません。
生活の中に
書くことを置いていると
書き続けられる人になります。
「書く」の第一歩は、メモすることです。
目にしたこと
耳にしたこと
なぜこれを書こうと思ったのかという
心の動き感情。
とにかくメモから始まります。
あとから日記やブログを書くときの
参考になります。
メモの単語を見ていると
書いたその時のことがよみがえってきて
文章を書くことができるのです。
書き続けられる人になる方法は
いつでもメモできる環境を作って
こんなことはどうでもいいやと思っても
どうでもいいと思ったことから
メモします。
メモは時々見返して
まとまった文章を書くときの
参考にしています。
