ぶ~しゃ、浸水を防ぐポイントを学ぶ【BX-MAGAZINE】
こんにちは😊
ゲリラ豪雨、台風や大雨による浸水被害が毎年増えていますよね。テレビやインターネットで浸水被害の映像を見るたびに、「もし自分の家や職場だったら…」と不安になる方も多いのではないでしょうか❓
そこで今回は当社のマスコットキャラクター「ぶ~しゃ」が浸水対策について学びました❗️

note担当者が解説します。
浸水対策といえば、まず思い浮かぶのが「土のう」です。
実は、土のうの重さは1つ10kg~20kgあるんです😳
それを10~20個積み上げないといけないので、とても手間が掛かってしまうのです💦

1つ10kg以上あるため、「ぶ~しゃ」が運ぶのはなかなか大変そうです😢
また、後片付けの際は水を含んでいるのでさらに重くなりますし、土のうから漏れ出た土砂の掃除も一苦労です。
どなたでも扱いやすい「止水シート」
文化シヤッターには、どなたでも扱える浸水対策製品があるんです👍

「止めピタ」
それが簡易型止水シート「止めピタ」です✨シャッターや自動ドアの開口部に設置するビニールシートのため、軽くて扱いやすく、シートにイラスト付きで設置方法が貼り付けられているので、どなたでもスピーディに設置ができます。使用後のお手入れも簡単で、保管に場所を取りません。
「ぶ~しゃ」も一度試しておけば、扱えるようになるかもしれませんね😊
設置後も開口部から出入りできる「止水板」
また、アルミ製の止水板という手もあります👍BX止水板「ラクセット」であれば、様々な場所に工事不要で設置が可能な他、止水板を設置後も開口部から出入りすることができます✨止水シート同様、急な大雨でもスピーディに設置できます。

「ラクセット」
「ぶ~しゃ」には少し荷が重いかもしれませんが、大人であれば一人でも設置できる重さになっています。
自動で起き上がる「止水板」
先程ご紹介した「止水シート」「止水板」は、大雨が降る前に人の手を介して事前に設置する必要があります。
実は、人手が不要で設置できる「止水板」が
あるんです❗️❗️❗️

「アクアフロート」
浮力起伏式止水板「アクアフロート」は、水位が上昇すると床面に設置された止水パネルが浮力で起き上がる構造になっているため、ゲリラ豪雨等で大雨が降った際には、自動で浸水対策ができるのです✨電源も不必要なのでお財布にも優しい👛

もちろん、水位が下がると止水パネルは自動で床面に収納されるので、手間入らずの浸水対策製品なのです❗️
2025年9月、三重県四日市市において1時間に123.5mmという記録的短時間豪雨が発生。同市内の地下駐車場では、人力による止水対応が間に合わずに車両274台が水没する浸水被害が起きたのは、記憶に新しいところです。
この被害を踏まえて、国土交通省道路局は2026年3月発刊の「国管理の地下駐車場に関する浸水対策ガイドライン」を策定し、地下駐車場に設置する止水板は、停電によるリスクも考慮し、水位に応じて自動的に起伏する機能を持つタイプ(浮力式)を基本とすることとなっています。
まさにこの「アクアフロート」が浸水被害を低減する救世主となるのです🙌
いかがだったでしょうか❓
今回「ぶ~しゃ」が学んだ「浸水を防ぐポイント」は以下の3つです🦫

浸水対策には土のうだけでなく、「止水シート」「止水板」「水位に応じて自動で起き上がる浮力起伏式止水板」があるということがわかりましたね☝️
大雨はいつ発生するかわかりません。
いざという時に備えて、自宅や職場の浸水対策について考えてみるきっかけになれば幸いです。
さて、「ぶ~しゃ」は、次はどこに行くのでしょうか❓乞うご期待です🖐️
「ぶ~しゃ」が気になった方はこちら👇
