【1月FOMC】パウエル議長、「米経済は着実に拡大」「雇用と物価のリスクは減少した」
バフェット太郎です。
FRBはFOMCで、政策金利を3.50~3.75%に据え置くとし、4会合ぶりに利下げを見送りました。これは、FRBの姿勢が利下げ姿勢から様子見姿勢へと転換したことを示唆しています。
ただし、全会一致ではなく、2票の反対票が投じられました。反対票を投じたのはトランプ大統領が指名して就任したミラン理事と、次期FRB議長候補のひとりウォラー理事です。
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