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【AI作詞紹介】軽めの振り返り→ChatGPTが◯柱になりつつある話(新曲もアリ!)

こんにちは、記事を読んだりAI生成音楽を聴いたりしてくださりありがとうございます!

AI作詞の投稿がある程度軌道に乗りつつあるので、ここらで一旦今までのAI作詞を軽く振り返ってみようと思います。そして、今回も新曲を用意しております。記事の後半のほうに載せますのでよかったらそちらのほうもよろしくお願いします。

AI生成された歌詞をひとつひとつ見て気づいたのが「結構同じ単語やフレーズが使い回されたりする」ということです。
以下に、AI作詞のフレーズの使いまわしで特に印象に残ってるものを紹介します。

【追い風より向かい風を好みがち】

最初は「なんで(笑)」と思いましたが、おそらく「逆境に立ち向かう」ということを表現したかったんだと思います。あえて厳しい環境に身を置いて成長しよう、みたいな。

【自分を育てがち】

「心を育てる」「力を育てる」「自分を育てる」などのフレーズがよく使われていました。これもおそらく「成長」を他の言葉で表現しようとしたのだと思われます。

【拳を握りがち】

これに関してはよくわかります。不安や不満、勇気や覚悟などを表現するときに「拳を握りしめる」というフレーズがよく使われます。

【心に炎を宿しがち】

タイトルに書いたのはこれです、一番伝えたかったのはこれです(笑)。心を燃やす系の表現が多数使われていました。おかげで、ある漫画のあるキャラクターのことがずっと脳裏をよぎっていました。こちらも勇気や覚悟、決意などを表現するときによく使われます。

まだ絶対の確証はないのですが、もしかしたらChatGPTとの今までのやり取りの積み重ねがAI作詞に影響を与えている可能性があります。『励ましの言葉動画』の文章の作成を依頼し続けるうちにワードのチョイスがそれらの内容に寄っていったんじゃないかと推測しています。こちらに関してはまだまだ検証の余地がありそうです。今後はそれらのことを意識しながらChatGPTとのやり取りを楽しんでいこうと思います。

『励ましの言葉動画』と『AI作詞紹介』はコチラから↓。

というわけで、これらの振り返りを踏まえて新しいAI歌詞とAI曲を生成しました。よかったら聴いてください。


※Music by Suno AI

『心が燃える方へ向かえ』

胸の奥で小さく灯る 消えそうで消えない光
誰にも言えず抱え込んだ あの日の願いが騒ぐ
迷いの中で立ち止まっても 鼓動は前を向いてる
踏み出せない理由よりも 進みたい想いが強い

正解なんてどこにもない
でも逃げずに掴みたい
震えてるこの手の中に
未来へ続く種がある
ためらいを超えた先で
何かがきっと変わるから

心が燃える方へ向かえ
躊躇う時間さえ熱に変えて
誰かの声に惑わされずに
自分の火を信じればいい
倒れたってまた立てばいい
情熱は裏切らない

遠くに見えた夢の影が 少しずつ近くに来る
苦しささえも力に変えて 胸の奥で燃え上がる
道のりが険しくたって その火は消えやしない
弱さを抱いたままでも 前に進む勇気になる

諦めそうな夜がきても
瞳閉じれば聞こえる
「やめるな」と叫ぶ声が
今の自分を突き動かす
すべて賭けて進むほど
炎は強くなる

心が燃える方へ向かえ
たった一度の人生だから
悩んで選んだその瞬間が
誰にも奪えない軌跡になる
迷いながらでもいいんだ
進むほど熱くなる

心が燃える方へ向かえ
何度倒れても終わりじゃない
胸に宿したその炎こそ
君を未来へ導く光
信じた情熱を抱いて
今、力強く踏み出せ


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