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ごめんなさい

はい、こんにちは、budです。
ご無沙汰しております。

全力で生成しました。

ええと、1曲目と12曲目は飛ばしてもらってOKです、マニヤだけ聴いてください。



驚いたでしょ、わたしがこんなtuneを出すなんて。

うん。理由はあります。

音楽の持つ力というか、作用というか…まあ、ちょっと書きます。できればこいつを流しながら読んで欲しいな、と。



音楽ってわたし、どれだけ聴いても飽きないし、どれだけ刺激されても楽しいし、まあ、構造が好きな人間なので、好奇心が刺さるようなtuneをガンガン聴いて、ガンガン生成していたんです。

でも、それって「心にマージンがある人間がやる鑑賞法」だ、と知りまして…。基本、みんなにはそういう余裕はない、と。

なんか、ああ、そういうものだったのか…って。かなりショックを受けてました。



でも、それでもわたしは音楽「全般」が好きなので、それなら忙しい人に寄り添えるtuneを組もうじゃないか、と思って、実行しました。

かなり苦しかったです。難しかったし、どこをどう捉えればわからなかった。とにかくひっかかりのないフローで、どこにも尖った個性を置かない、という楽曲は、ほんとうにどんなジャンルを出すよりも楽しくなかった。

生成回数そのものは普段の1/30とか1/40くらいです。短時間でひょいひょい出せます。ただ、余りにも苦しくて…8曲目あたりから降参して、わずかにわたしの「本拠地」のサウンドをこっそり混ぜています。

このアルバムはそういうアルバムで、Track.2からTrack.11までの10曲はポルトガル語の、おっさんが囁くスムースな楽曲になっていて、Track.1とTrack.12にはその背景を説明したものが入っています。なのでこの2曲はサウンドが異なります。



わたしは…「聴いてもらう」ということがそれだけストレスになる、と夢にも思わず、知人にも、ここの人たちにも、自分のtuneをばら撒いていました。負担なんか掛けたくなかったんですよ。なので、こういう音も出せるんだよ、穏やかな音も紡げるよ、と…。

音楽を嫌いになって欲しくなかった。



でも、従来の音楽も出します。ガンガン出します。これもこれで音楽なので。聴いてやろう、って思える日にでも聴いてもらえたらいいかな、って。

意図しなかったところで負担掛けてしまって申し訳なかったです。ごめんなさい。

もっといろんな側面を勉強して、今後に生かしたいです。