韓国で50万部超、パク・ソンヒョク「勉強が面白くなる瞬間」
韓国で50万部超、パク・ソンヒョク「勉強が面白くなる瞬間」
ボクがよく行く図書館には、人気の本ばかりを置いてあるスペースがある。
そこに置いてあった一冊、パク・ソンヒョク「勉強が面白くなる瞬間 読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法」を手に取ってみた。
ところどころに、ハイライトがついている箇所がある。
これを抜き読みするだけでも、効果はあるなぁ・・・。
今度、購入して、仲の良い、なかなか本で勉強してくれない友達に、「ハイライトだけ読んでみて」といって、貸してみるか・・・、
と手にとって借りた。
まだ、全部読んでないが、気になる点をひとつご紹介しよう。
しかし、欲望と目標は大きく違います。「目標」と仲よくする人は夢にだんだん近づきますが、「欲望」と仲のいい人は、夢からだんだん遠ざかります。目標を一言で「自分が真剣に叶えようとするもの」とすると、欲望は「運よく手に入ればいいなという漠然とした願い」と言えるでしょう。
あらら・・・、ボクは、目標と欲望が峻別されていなかったよ、
つまり、しっかり分かれていなかったよ。
・・・と、思わず、考えさせられた箇所である。
ボクは、昔から、人生は、一種のゲームだと思っている。
不謹慎な考え方だなと思うかたもいるかもしれない。
しかし、人生を楽しみながら、目標や欲望を達成するには、こう考えたほうがうまく行くものだ。
しかし、
この考え方に立つと、目標と欲望がごちゃ混ぜの状態になりやすいことに気づく。
つまり、
「漠然と運よく真剣に叶えたい」と、今まで思ってきた感じがする。
ゲームには運の要素も必要だからね。
でも、この本によれば、「漠然と運よく」ではなく、「自分が真剣に叶えようとする」ことのほうがいいとのこと。
こっちの考え方のほうがいいのかなぁ・・・、と指をくわえて考えて、そう思ったという・・・。
まあ、仮にそうした考え方で、しばらく試してみようと思った次第!(笑)
とにかく、つまらないところを引用してしまったかもしれないが、この本は、こんなつまらない箇所はマレだ。
受験大国の韓国で、50万部超売れたということは、中身は本物だろう。
ぜひ手にとって読んでいただきたい本である。
とりあえず、
