僕が『“いい人”なのに嫌われるわけ』
そもそも、『いい人』ってなに?!
たとえばこんな人を思い浮かべませんか?
気がつく
ちょっとした変化にもすぐ気づいて、声をかけたり、手伝ったりしてくれる。優しい
人の気持ちをすごく考えてくれるから、傷つくようなことは言わないし、そっと寄り添ってくれる。空気が読める
場の雰囲気をよく見ていて、「今は静かにしたほうがいいな」「この人困ってるかも」ってすぐわかる。トラブルを起こさない
争いごとが苦手だから、強く意見をぶつけたりケンカしたりしない。とにかく穏やか。
でも――
「こんなに気をつかってるのに、なんで私は嫌われてるの?!」
って、思ったことありませんか?
自分で言うのもなんですが、
…僕って、嫌われてるような気がするのです💦
しかし、
なぜそう思ってしまうのか?
それは本当に嫌われているのでしょうか?
そんなふうに悩んでたとき、こんな動画を見つけました👇👇👇
学識サロンは、「本や知識をわかりやすく教えてくれる」人気のYouTubeチャンネル!
📚 本の内容を短くまとめて解説
難しい本でも、10分くらいでサクッとわかる!💡落ち着いた解説スタイル
落ち着いた声で丁寧に話してくれるから、聞いてて安心。🧠 「学ぶって面白い!」って思わせてくれる
ちょっと悩んでるときとか、自分を見つめたいときにすごく刺さる内容が多いです。
この記事では、「学識サロン」さんの動画を参考に、
“自分が嫌われてるのではないか” そんな自分を一緒に見つめなおしていきましょう!

「学識サロン」さんの動画が教えてくれるのはこの3つ!
順番に自分に当てはめていこうと思います。
時代のせいで僕は嫌われているのか?
昔の人の脳って、狩りの役割を決めて協力して狩りをしていたそうです。
なので、集団の中で空気を読んで動ける人が「いい人」って認識されていたそうです。
そして、生きるのに必死だった時代、そんな「いい人」こそが優秀な人材だったのかもしれませんね。
昔の時代は、みんな「いい人」になろうと学んでいたのかな。

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それでは現代はどうなってるのか?
→ 仕事、SNS、学校…
現代では覚えることもたくさん!
環境の変化が、僕たちが実感してるよりも早い時代です。

そして、人の脳は『現代の社会の変化についていけてない』ということです🧠
社会が複雑になったから
人間関係が「広く・浅く」になったから
自己主張が求められる場面が増えたから
どうやら「いい人」って、進化の途中で置いていかれたのです…。
でも、どうしていい人が嫌われるの?
「いい人」に気を使ってもらうことって、不満なことなんですか?!
そうなんです!相手は不満になるんです!

気を遣うことが、相手からしてみたら「プレッシャー」「余計なお世話」なことも多いです。
しかも現代人の多くは、いまだに “昔の集団生活ベースの脳” を持っています。
つまり、「気を遣う=いいこと」と反応しちゃう “いい人脳” が、今もたくさん残ってるってこと。
だから、こっちが気を遣えば、相手も気を遣い返す。
気づかいの連鎖が始まって疲れちゃうことありますよね…
たとえばバレンタインって、わかりやすいかも🍫
「義理チョコ」でも、もらった以上は喜ばなきゃいけない。
でも相手も、本気で喜ばせたいわけじゃない。
そして、ホワイトデーにはお返するが…これってもう、社交辞令の応酬ですよね。
もちろん、お互い楽しんでるならOKだけど、
そうじゃないと、ただの “気遣いの押しつけ” になっちゃいます。
まさに、気づかいの連鎖ですね。
お土産やプレゼントをあげる人は、仲間に誘ってると思われがち?

気をつかって何かしても、相手は「ありがとう」より『プレッシャー』を感じることがあるってこと!
『だから、気遣いのできる「いい人」って言うのは、逆に迷惑になってるということがあるのか…』
だけど、どうしても “いい人脳” が働いてしまう僕なのです💦
「noteの世界」の僕のいい人っぷり 👇
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。
