「HSPを活かした」僕のお仕事。
実は僕、「社内カウンセラー」を
させてもらってます。
新人や同僚たちが気軽に悩みを話せる場所を作ることで、会社の雰囲気改善に取り組んでいるんです。
このポジションを担当しているのも、僕がHSPという気質を持っているからです。
僕の会社の雰囲気
僕の会社は古くからいる社員ばかりで、新しい人がなじみにくい環境でした。僕自身、数年経ってもずっと“新人”扱い。一番下っ端のままでした。
そんな僕が何か意見を言おうとしても、まともに聞いてもらえません。
結果として、僕の声は余計に届きにくい。そして、新人たちは次々と辞めていく――。
新入社員が続かない理由を、
ちゃんと聞いたことがありますか?
僕の会社では、新入社員が次々と辞めていきました。
でも、辞める“本当の理由”を知っている人は誰もいませんでした。
そんなことに疑問を抱くこともなく、会社側は「やる気がない」「できない」って結論になるだけ。
僕はいつも思っていました。「なんでそうなるんだ?」って。
辞める側だって、「やる気がない」とか「できない人間だ」って思われたくないから、適当な理由をつけることが多いですよね。
なので、結局“本当の理由”は誰もわからない。
会社の雰囲気が新人を苦しめる理由
「会社の雰囲気が耐えられない」と言われると、漠然としていて、具体的に何が問題なのかイメージしづらいかもしれません。
初めから否定されるような空気、従わないといけないような圧力、意見を出すと上げ足を取られるような感じ。それが積み重なり、心が折れていくんです。僕自身も、何度もこの「空気」にやられてきました。
新人が辞めていく理由は、決して能力や、やる気だけじゃありません。会社の雰囲気が与えるストレスが、思っている以上に大きな影響を与えているんです。
「考えすぎ」なのか?
新人が辞めていくので、年功序列で言うと僕は1番下。
下の意見は初めから流されたりする風潮もあり、「考えすぎだよ」とも言われてきました。
・・・
辞めていった新人たちの声を集めるまでは——
多数の意見を集めることで、
僕が「考えすぎ」ではない事を証明することに。
新人たちに本音を聞いた
辞めていく新人に直接聞いてみることにしました。
聞くというより、僕が思っていることを伝えて「共感できることがあるなら教えてほしい」とアプローチした感じです。共感を通じて本音を引き出せればと・・・
結果的に、3人にしか話を聞けませんでしたが、彼らの答えは共通していました。
言い方や言葉は違えど、みんなこう言っています。
「会社の雰囲気が耐えられない」
僕の言葉が少しずつ届くようになる
みんなが会社の嫌な雰囲気に気づき始め、少しずつではありますが変わり始めました。
時代の流れも味方してくれて、例えば「働き方改革」や「ブラック企業は良くない」という風潮が、後押ししてくれた部分も大きかったと思います。
そして、新人が辞めることがなくなったのです。
会社が変わっていきます
嫌な空気が完全に消えたわけでもないし、すぐに変わる事はありませんが少しずつ会社が変わっていきます。
・無駄な残業がなくなり、作業が終われば帰れるようになりました。
・有給がとれるようになりました。
・お局おばさんが静かになりました。
それでも、新人たちはまだ会社の嫌な空気を感じているようです。
ここまで変わってきた実績を受けて、
僕は『会社の相談窓口』をしています。
これはHSPの特性のおかげ?
こうした変化を生み出す中で、僕のHSP的な気質が大きく影響しているのではないかと感じています。HSPだからこそ、空気の違和感に敏感に反応したり、新人たちの気持ちに寄り添えたりする部分があったのかもしれません。
敏感すぎてしんどいと感じることもありますが、
HSPでなければ、きっとここまで行動には移せなかったと思います。
HSPの特性が助けになった点
空気を読む力🌱
職場の「嫌な雰囲気」に気づけたことは、HSPの高い感受性が影響しているかもしれません。HSPは周囲の微妙な空気や感情を敏感に察知するため、普通なら見過ごされる問題を早く認識できます。共感力🌱
新人の立場に共感し、彼らの本音を引き出すアプローチを取れたのも、HSPの特性と言えるでしょう。特に「自分の気持ちを共有して相手を安心させる」という方法は、HSPならではの繊細さが生きた結果です。深く考える力🌱
「辞める理由に本当の問題が隠れているのでは?」と疑問を持ち、原因を探る姿勢も、HSPが持つ洞察力や分析力が発揮された場面です。
HSPだけではない部分
ただし、HSPの特性があっても、それをどう生かすかは人次第です。僕の場合、以下のような行動が大きな役割を果たしていたと思います。
直接行動に移したこと🌿
新人に声をかけ、彼らの本音を聞き出したこと。勇気を出して動いた結果が、会社の雰囲気改善につながりました。粘り強さ🌿
意見を流される状況でも諦めず、自分の考えを伝え続けた点は、HSPに関わらず重要な資質です。時代の流れを読み取る力🌿
働き方改革やブラック企業の風潮を背景に、自分の意見を会社に通しやすい形にしたのも賢い判断でした。
行動と、状況をうまく活かしたことが、会社の改善につながったのですが、HSPの特性は役立った部分が多いと思います。
HSPの特性がなければ、そもそも会社の「嫌な雰囲気」に気づけなかったかもしれません。その意味で、HSPは確かに助けになりました。
こんな僕だからこそ出来る事。
🍀noteでやること
1. 自分の経験や考えの発信
僕がHSPとして感じてきた生きづらさや、それをどう乗り越えてきたかを記事にまとめます。読んでくれる人が共感したり、自分の状況を見つめ直すきっかけになればと思っています。
2. 心のケアに関する情報提供
心理学の知識を活かして、HSPや生きづらさを感じている人が実践できる方法や考え方を紹介。今は特にギャルマインドを取り入れた「楽しく自分を大事にする方法」をオススメします。
🍀他にできることは?
HSPや生きづらさで悩む方の「安心して話せる場」を提供します。
悩みを丁寧に聴くこと
「話を聞いてほしい」「誰かに共感してほしい」という気持ちを受け止めます。
言葉にならない感情や、抱え込んでいる思いを安心して話せる空間を大切にします。気持ちを整理するサポート
話すことで自分の中にある感情や状況が整理され、少しでも心が軽くなるよう寄り添います。
「一人で抱え込まなくていいんだ」と思える安心感を目指します。HSP特有の感覚を肯定する
「敏感すぎる」と言われることが苦しい人にも、自分の特性を否定せずに認められるきっかけを提供します。
「そのままの自分でいい」と感じられる場づくりを心がけています。親しみやすい雰囲気
固い雰囲気やアドバイス重視の場ではなく、柔らかく自然体で話せる空間を提供します。
ココナラでご相談受付中🌈
気持ちを整理したいとき話しにきてね!
あなたのおチカラになれたらと思います(。-_-。)
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🐶最後に🐱
僕が今やっていることは、「敏感だからこそできることを見つける」という選択肢を示すことです。
敏感さを「弱さ」ではなく「強み」として使える可能性を伝えたいです。
もちろん、それには環境やサポートが必要です。
僕は敏感さは決して弱さじゃなく、「誰かの支えになれる力」だと今では思っています。
安心して話しにきてください。敏感なキミの気持ち、ちゃんと受け取めます。
🐾ぶっくんのリンク集🐾
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記事を楽しんでいただけたらとても嬉しいです!これからも心に寄り添える内容をお届けできるよう、頑張りますね。