言葉の海を泳ぐ、君に。推しVTuberと楽しく英語を。
ボクの推し二人を紹介します
IRyS Ch. hololive-EN アイリス
Maid Mint Ch. ミント・ファントーム
二人を推す、必然の理由
とにかく英語の発音がクリアでキレイ。聞きやすい
日本語も話せる!
ゲーム配信をたくさんやってくれる。おともだちVTuberとわちゃわちゃ楽しく遊ぶことも多くほほえましい
アーカイブが残っていて、英語字幕を表示できる
歌がとにかく巧い
かわいい。天使。メイド。
と、二人ともよいところは挙げればキリが無いです。
積極的にコメントしたりスパチャ投げたりということはしないサイレントリスナーですが、なにか作業の裏で聞き流しているだけで楽しいですね。
意地でも英語を学んでやる!なんて肩肘はらずに、まずは彼女たちの会話を日常生活の一部にするところからはじめています。
特におススメはこちら日本語タイトル『オペレーターズサイド』というゲーム実況です。(英語タイトルは『LIFELINE』)
当時『シーマン』や『ピカチュウげんきでちゅう』のような音声操作で遊ぶゲームが流行した時期がありました。この『オペレーターズサイド』は音声で操作するアクションアドベンチャーの傑作ですね。
ボクはプレイしたことがないのですが、ニコニコ動画でゲーム実況が流行り出した頃に視聴して、ままならない操作に泣き笑いしたものです。
実はこのゲームの英語版も開発されていたというのが驚きですね。当時の低スペックマシンで日本語と英語の音声認識にかける開発コストは膨大なものだったと想像します。英語版が遊べるのなら今でも英語学習に大変役に立ちそうです。
主人公のリオを操作するために、推しが特定の単語や文章を繰り返してくれるのでなるほどこういうシチュエーションではこんな英語を使うのか!という場面が多々ありホント勉強になります。もう何十回も繰り返し見ています。
迷子のボクを照らした、二筋の光。推しとの出会いは、人生の転換期。
挫折の繰り返し
大学の卒業旅行でニューヨークへ行き、それから一年間の海外放浪の末、やはり英語は必要だなと痛切に感じました。
しかし何度やっても三日坊主でまるで続かない。だからあなたはダメなんですよなんて英語講師に怒られて泣いた覚えもあります。理系脳と文系脳ってある思うんですよ。右脳と左脳というか。言語が得意な人は何かが違うんだろうな。
で何十回か挫折したのち、今年京都に引っ越してきましてここなら外国人がたくさんいて触れ合える機会も多いだろうから勉強になる!と一念発起したわけです。
例えば下のような動画を見ながらシャドーイングというものを毎日一時間三カ月は続けました。わりと習慣化して続いたほうです。
いままでの英語学習のなかで、いちばんリスニング力があがったのではないかと思います。だって家でも聞いてるし、散歩中も通勤中もこれを聞きながらずっと小声でぶつぶつつぶやいているんですもん。慣れますよね。
だいたいこの中の例文は英語で聞き取れて意味もとれるくらいになれた気がします。
そこで外国人が集まるボードゲーム会に参加してみたんです。みんな旅行者ではなく京都が好きで日本に住み始めたいろんな国の若者たち。全部で10人くらいでブラジル、オーストラリア、メキシコ、イギリス、中国、台湾など。日本人はボク一人でいちばん年上でした。
で、はじめてゲームをやる人もいるのでルールを知っている人が説明しながらおしえて遊ぶという形式です。
しかしそこで打ちのめされました。
全く説明している英語が理解できないのです。およそ九割は何を言っているかわかりませんでした。みんなやさしいので片言の日本語でもボクに教えてくれます。
さらには言葉が出てこない! イエスとかノーとかオーケーくらいしか言えない情けなさ((+_+)) ネイティブスピーカーの壁は高かった
だいたい毎月なにかイベントがあり料理会とか花火会とか開催しているみたいなのですが、会話ができず交流できないみじめさで次から参加することはできませんでした。
でもネイティブと英語で話したいという気持ちは心のずっと片隅に残っていたのでした。
もうつまらない勉強はやめよう。
仕事から帰って好きなアニメやゲームを我慢して、今必要でないのに、苦痛に顔を歪めて、将来のためにと心でつぶやきながら、ほんとはやりたくない勉強をすることが、健全なわけがない。伸びるとも思えない。
導かれるように、君のもとへ。
英語系のYouTuberさんを見たり、海外ドラマや映画やスポーツを英語で見たりと繰り返してきましたが、どれもピンときません。
どうして聞き取れないのか?と考えてこの動画を見つけました
リエゾンという音声変化について全く理解していなかったのです。
この歳まで誰も教えてくれなかったぞ!
I want がアイワナになるというのはなんとなく知っていたけど
Internet がイナネットは驚き。
これはネイティブに聞いたほうがいいなと探し回って見つけたのがこれ
どういう時に子音が変化して、どういうときに音がとぶのか、アメリカ英語の訛りを例にくわーしく教えてくれました。
なるほどこういうリエゾンというルールがあるのか!と理解したうえで自分に合う英語コンテンツを探しまくりました。
ボクは昔からゲーム実況が大好きなのでゲームやってるYouTuberさんがいいな、VTuberも好きなので上の動画の切り抜きからちょうどよい方がいないかと登録しまくり聞きまくりました。

そこで出会ったのが、冒頭のアイリスとミントです
いまだになかなか英語は聞き取れませんが、苦痛に思うことはなくなりました。むしろ見ていて楽しいです。やっぱり好きなことが一番ですよね。
人によって、
声質だったり、スピードだったり、性格や配信頻度、好みのゲームかどうかなど合う合わないがあると思います。
あなたにも素敵な推しがみつかりますように!
おかわり(追加)
Nene Amanoはノベルゲーム専門のVTuberです。この記事を書いたあとに見つけました!日本の名作ADV『ひぐらしのなく頃に』『Clannad』の英語版を朗読してくれます。寝る前の子守歌として最高です
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