断捨離 すうかああ
年末の12月に20年勤務した店を辞め、引っ越すことにした。リセットボタンを押して新しい土地でゼロから人生を再スタートするのだ。理想は海外移住なのだけどまだ決心がつかない。日本が好きすぎて。
そこでいらないもの、使っていないものを思い切って断捨離することにした。
昔からある仏教の概念かとおおざっぱに思っていた「断捨離」という言葉。意外なことに2009年に流行語となってから広まったヨガの思想。
今回気付いたのは、断捨離サービスがじつにさまざまなものがあるということ。後半で物品のジャンルごとにそのサービスを紹介する。これから断捨離しようという人の役に立ちますように。
断捨離 すうかああ
断捨離というと、捨てるというイメージが9割だがモノを手放す方法はそれ以外にもいくつかある。その頭文字をとってすうかああという。
す:捨てる
燃えるゴミ・燃えないゴミの日に捨てられるものは一気に捨ててしまいましょう。この1年触っていないものは必要ないのです。いつか使うかもは絶対使わない。記念にとっておいてなんてものは脳の中の思い出で良い
う:売る
2番目に思いつくのは売ってしまうことだ。捨てるのは一瞬だが売るのは手間がかかる。それでも多少のお金になるとか、誰かのためになるとか考えるとうれしい。あの値段で買ったものが数百円になると悲しくなることもあるが。
現在ネットフリマサービスで最大ユーザ数を誇るのがメルカリだ。何百万人の会員がいるのでほぼどんなものでも売ることができる。今回初めてユーザ登録したのだけど、3週間で34個出品したうち14個販売し4万円以上の売上になりました。引っ越し費用に補填できますね。
以下出品したモノ売れたモノ一覧です
初メルカリの話は長くなるので別記事でまた書きます。
※追記:メルカリ記事書きました
かつて20年以上前だとネットで売ると言えばヤフオクでした。がすっかり凋落してしまったようです。
実店舗で売るといえばブックオフですが、昔マンガ1000冊くらい売りに行ったとき1冊10円とかで買い叩かれ、さらに「これは値段が付かないのでゼロ円で引き取りますね」と言われ切ない思いをしたことがあります。メルカリの方が価値がわかる人が買ってくれるので良いと思う。
か:回収してもらう
ふつうのゴミとして捨てられない大きなものは回収してもらうことができる。家電とかパソコンとか。粗大ごみは粗大ごみ券をコンビニで買ってネットで回収を申し込む必要があります。
あ:あげる
ともだちに欲しいとかもらってくれるという人がいたら、あげるといい。捨てるよりはずっといい。トランプなんてもう使わないのだけど、そのイラストデザインがめっちゃ好きな子がいて、あげたら喜ばれた。win-winだね
重いものは運べないけど、女の子なら服とかアクセサリーとか化粧品とかは、けっこうもらってくれそうだね
あ:預ける
今回調べていて一番驚いたのは保管収納サービスだ。トランクルームを借りて預けるというのが一般的だが令和のサービスはもっと進化している。
こちらは段ボールまであちらが用意してくれて、送ると、ひと箱月額220円で預かってくれる。部屋にあると邪魔だけどどーしても捨てられない!というものを保管しておくのにリーズナブルだ。必要になったときにスマホをポチっとすればまた自宅に送り返してくれる。
街中のトランクルーム使う場合だと車がないと運ぶのが大変だしね。
で:電子化・デジタル化
おまけで電子化するという作戦もある。本はかさばると重くて大変だが電子書籍化すればタブレット1台で全部おさまる。DVDもデータ化してハードディスクに入れてしまえば必要なくなるね。
さてここからは物品のジャンルごとに断捨離サービスを紹介する
#1パソコン編
多くの現代人はノートパソコンを所持していて、壊れない限り買い替えることはないだろう。
ボクの場合は15年くらいゲーム実況・配信をしていて、いわゆるゲーミングPCというタワー型のどでかいパソコンが3台もある。動画作ったり配信したりするのはかなりパソコンを酷使するので定期的に壊れる。しかし捨てられないデータが入っているので処分できない。
パソコンは個人情報の宝庫でクレジットカードの暗証番号も打っていたり残っていたりする。下手な業者や個人に渡すのはかなり不安がある。そこで調べたところ、政府公認・環境省認定のリネットという会社が無料回収してくれるとわかった。
140サイズ(3編合計が140センチ以下)の段ボールを自分で用意し、そこにパソコンやキーボードを突っ込んでネットで回収を申し込めば、最短2日で取りに来てくれて処分してくれる。配送料も不要。とにかく早いのがいい。壊れた携帯電話も一緒に梱包してよいという。
オプションで中身のデータを全消去してくれるサービスもある。有料約3000円。ボクはこれで2台申し込んだ。あとで中身完全消去しましたよという証明書まで発行してくれるとのこと。信用できそうだ。
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液晶ディスプレイもタイミングよく壊れた。家電リサイクル法によれば、2005年以降に販売されたPCやディスプレイには「PCリサイクル」というシールが貼られていて、メーカーが自主回収する義務があるとのことだ。リサイクル費用は販売時の値段に上乗せされているので無料で回収してくれるとのこと。手順は以下の通り
ボクのディスプレイは三菱製で2009年に購入したものだった。がどこを見ても「PCリサイクル」シールが貼られていない。
上のページから三菱宛にディスプレイの型番と製造番号を送ったら、数日後「PCリサイクル」シールと伝票が送られてきた。
シールを貼りディスプレイを段ボールに詰め、この着払い伝票を貼って郵便局に持って行った。こちらも配送料無料でメーカーに引き取ってもらうことができた。
プリンターは最後まで迷った。捨てるか売るか。
令和の時代はなんでもスマホで解決できるのでプリントアウトするという機会がほぼない。ここ1年で印刷の必要に迫られたのはわずか2回だけだった。自宅にプリンターがなくてもコンビニでネットプリントという技も使えるので、実際必要ない。
以前にポストカードなどを作ってフリマで販売していたので残っているのだ。まだ本体はキレイでスキャンもできるという優れモノなので引っ越し後も活躍することがあるかもしれないとして残すことにした。
#2本編
本は古本屋に売るというのが一般的だろう。しかしボクは上に書いた理由でブックオフには売りたくない。ではどうするか。
マンガはもう何年も前から全部電子書籍で読んでいる。そこで問題は電子書籍化されていないマンガや雑誌、ゲームの攻略本をどうしたいかという部分になる。
その前にまずハードカバーや文庫の小説。
こちらはメルカリで売るということも考えたが本1冊の相場は数百円。手数料と送料を差し引かれると数十円しか手元に残らない。手間のわりにいまいちだ。梱包や発送などの事務的作業に時間をとられるのも痛い。
なので小説類は、資格試験の問題集と一緒に図書館に寄贈することにした。徒歩10分の図書館に6冊ほど持っていき、司書さんに寄贈したい旨を伝えたら、用紙に名前を書いて提出して終了。いつか誰かが借りてくれるといいな。
雑誌はメルカリで売ってみた。
NBAが好きで15年ほど観戦している。そのおともに毎年NBA COMPLETE GUIDEという選手名鑑を購入していた。それが8年分8冊たまっていた。バラで1冊だけ1200円で売れた。
近年日本人選手が活躍しているので注目が集まっているのだろう。残り7冊も売れるといいな。
マンガは50冊ほどあった。
メルカリで検索するとどんなマンガも膨大に出品されている。ということは売ってしまってもまた読みたいときに買えばいいのだ。そう考えると手放すことができる。でもいいざ読みたいというときにすぐ読めないのは困る。
そこで今回は電子書籍化サービスを利用することにした。
こちらは白黒だけの基本料金だけなら1冊88円という低価格でPDF化してくれるようだ。通常30日かかりギガファイル便というので受け取れる。別に送料が段ボールひと箱1300円かかる。それを加味しても1冊約100円で電子書籍化してくれるというのはありがたい。ちょうど50冊で5700円となった。できあがりが楽しみである。
気分的には、今物理的に持っているマンガを、電子版として100円で買いなおす感覚に近い。kindleで売られているものを買うより安いね。
引越しの荷物軽減にもなるし、どこへ行っても受け取れると考えると最高の断捨離サービスと言えるのではないだろうか。
紙の本の電子化は一般的に自炊と呼ばれている。これは上のようなサービスが無かった時に自分で裁断してスキャンしてPDF化するという作業を、自宅での調理に例えた言い方。
裁断は危ないしスキャンは素人がやると斜めになるし一枚一枚やるのは手間がかかるしと自炊を自分でやるのはおすすめしない。業者さんにやってもらった方が仕上がりがキレイだ。

ちなみに東京・新宿徒歩5分にスキャンピーという電子書籍化サービスの持ち込みを受け入れている業者もある。自分で持っていくと送料がかからない(その分交通費はかかる)。ゲームの攻略本を「フルカラー+OCR」というオプションで注文した。それでも1冊231円でやってもらえた。
OCRとは文字を画像ではなく文字として認識してもらうということだ。あとから特定の単語を検索するのに便利だ。
ゲームの攻略なんてネットで見ればいいじゃんと言われるかもしれないが、これは特別で半分が世界観とか設定資料集になっている。イラストも豊富だったのだ。
完璧に見える電子書籍化サービスには著作権という壁がある。大物マンガ家や小説家は物理の本の電子化を許可しないという姿勢をとっている。

藤子不二雄A先生はその一人である。つまり怪物くんやプロゴルファー猿のマンガは電子書籍化サービスが使えないということだ。
それではマンガではなく、先生を紹介した雑誌ならばどうだろう?とスキャンピーのスタッフに相談してみた。結果はNG。雑誌の中にマンガのコマがあるから無理であるとのこと。うーむ残念。
この雑誌は捨てられず、引っ越し先さらには墓の中にまで持っていくことになるだろう。
その他勉強に使ったノート、ぼろぼろになるまで読んだ旅行ガイドブック・地球の歩き方などは燃えるゴミとして捨てることになった。
#3DVD・CD編
音楽CDは令和の時代もはや不要だ。スマホで音楽配信サービスがあるのでそちらで聞くことができるからだ。むしろCDを再生する機器を持ってない人が多いのではないか。
ボクはゲームのサントラCDを4種ほど持っていた。それらはパソコンに取り込んでメルカリで売ることにした。1種が2000円ほどで売れた。
パソコンは壊れるとデータごとなくなってしまうので、ここでGoogleドライブというネット上の保管場所を使うことにした。今は誰でもGoogleアカウントの1つくらい持っているだろう。そのアカウントに紐づいて無料ユーザでも15GBまでのデータをクラウド上に保管しておくことができる。
サントラCD1枚でだいたい800MB。大量にCDを持っている人には容量が足りないかもしれない。
DVDも令和の時代は不要だ。各種動画配信サービスで見ることができるからだ。アマプラかネトフリが有名だがそこで配信されていないとDisney+とかU-NEXTで探すことになり面倒くさい。なのでこちらもパソコンに取り込むことにした。
これはCDほど簡単ではない。CDはデータをコピーペーストすればそれで済んだがDVDではそれができない。専用のソフトウェアが必要なようだ。そこで無料のソフトを5種類くらいためしたのだが、どれも制限があり15分までとか3枚までとかで使えるものはなかった。
海外製で多少不安だがこちらのプラチナ版(約5000円)を購入すると、制限なしでDVDを動画化することができる。UIもわかりやすかった。ただDVD機能を全部そのままコピーというはちょっとわからなかったので、英語音声・日本語字幕という形式で全て動画化した。
ボクは海外ドラマのER緊急救命室が好きで本放送を見た後にDVDを買ってもう一度見ていた。全15シーズン中の10シーズン分のDVDを所持しており、それをデータ化するのは骨が折れた。だいたいDVD1枚片面で5~6分かかる。それがおよそ200話分。丸2日かかった。
動画はデータ容量が大きくGoogleドライブにアップロードすることはできない。ハードディスクなどにぶっこむべきか。
1話50分で600MB。10シーズンで100GB超はある。そう考えるとハードディスクを圧迫しない動画配信サービスは偉大也。
デジタル化したあとはメルカリで売る。
1~5シーズンがまとめて5800円で売れた。これで上の有料ソフトウェア分の代金の元はとれた。やはりERはまだ人気があるドラマのようだ。アマプラとネトフリで配信されていないというのも大きい。6シーズン以降も別に購入してくれた方がいた。ER推しな方が増えるのは嬉しい
本の電子書籍化サービスと同様にDVDのデジタル化サービスをやってくれるところはないかと探したのだが、著作権の問題でテレビ番組を録画したものやドラマ・映画のDVDは無理なようだ。
DVDレコーダーという過去の遺物が押し入れに残っていた。テレビのチューナー代わりになり録画番組をDVDに焼くことができるという当時としては優れモノの機械だ。
令和の現在はなんでも放送されたらネット配信されるのでDVDレコーダーは不要な機器ということになる。
久しぶりに電源を入れたらレコーダーの中に『進撃の巨人』『ゼーガペイン』『Fate Zero』『風の谷のナウシカ』など当時好きだったアニメがたくさん残っていた。ERの最終15シーズンもあった。懐かしすぎて1日いろいろ見て時間が潰れてしまったw
こちらの機器もメルカリで2500円で売れた。購入当時の定価は29800円だっただろうか。
#4ゲーム機・ソフト編
いま、日本のレトロゲームが外国人に大人気である。円安ドル高の影響もありお金持ちの外国人が大量に日本の古いゲームを買っていくという光景があちこちで見られる。その影響でネット及び実店舗の中古ゲームソフトも高騰している。新しいソフトより古いソフトの方が高いくらいだ。
初メルカリに登録した時、試しにDTというゲームボーイのソフトを3000円で出品した。相場はどうなのかな?と同じソフトを検索してみたら9000円で売れていた。うわっこりゃまずい値上げしよう!と出品ページを編集しようとしたら値上げできない。なぜだと思ったらあるユーザが即購入したからだった。
惜しいことをした。もうちょっと儲かったはずなのに。それからは相場を調べて少し高い値段で出品することにしている。売れなくなるんだけどね。
子どもの頃から趣味はほぼゲームとマンガだったので売るものは大量にある。問題はそのゲームたちを「いつか遊ぶかもしれないから」と手放せない心の方だ。
現代はニンテンドースイッチが1台あれば十分である。およそ遊びたいゲームには困らない。葛藤はあったがその他のゲームは断捨離しようと決めた。
最初候補に挙がったのは、トランクルームに保管しておこうかという選択肢だ。だが今の家の近くのトランクルームに入れると引越し先からは遠くなる。取りに来るのが面倒だ。
マイストレージというサービスを利用して、ダンボールに詰めて発送し保管してもらうことも考えた。これなら引越し先で遊びたくなった時に取り寄せられる。どちらも月額いくらというのをいつまで払い続けるのだろうかという費用の問題が生じる。
悩んだ末にメルカリで売ることにした。もしまた遊びたくなったらメルカリで買えばいいのだ。前述のようにゲームは高騰していてすぐ売れる。
ドリームキャスト本体+周辺機器は22000円
ソラトロボというDSソフトは3500円
銃声とダイヤモンドというPSPソフト+サントラは3500円
PS3本体+ソフト2本は8820円
WiiU本体は7800円
どれも定価よりは安いが中古としてみると割高な印象。
間違ってもゲームをブックオフで売ってはいけない。型式と販売年だけ見て古いものほど安く引き取られる。彼らは市場の価値を見ていないのだ。
※PS4本体はまだ遊ぶかなーという思いから売ることができませんでした。
#5服編
まったくオシャレをしない人生だった。
なのでここ最近買うのはユニクロかGUでだけ。下着やシャツといった消耗品のみ購入しブランドものは一切所持していない。なので売るものは無い。オタクはたいがいそうだろう。キャラTシャツがあるくらい?
穴の開いた靴下とかほつれたシャツやパンツは燃えるゴミで捨てる。ただ「これまだ使えそうだよなー着ないけど」という服がいくつかある。それは駅に設置された古着回収ボックスに入れることにした。


ちょうど最寄り駅に近年設置された古着回収ボックス。
記名とか伝票とか必要なくてただポストのようにぶっこむだけ。カバンやぬいぐるみなんかもOKのようだ。何回かに分けて通勤の途中で投函した。帽子3点、コート、カバンなど。
このボックスに入れるのに抵抗のあるモノがある。喪服(礼服)だ。
当時の伝票を見たら2000年に6万円かけてオーダーメイドの喪服を作っていた。結婚式と葬式で着ることができるフォーマルなスーツタイプのものである。が振り返ると、たった3回しか使用していない!
母親は2年前に亡くなり父親はまだ元気で長生きしそうだ。そこでこれもメルカリで売ることにした。服の採寸なんてやったことがなかったけど勉強になった。
相場を見ると上下セットの礼服で3000円くらい。安いな。
さすがに売れるのか?と思ったが相手方も悩んだ末に3610円で購入してくれました。
もし必要になったらその時にまたメルカリで買えばいいのだ。ただ発送には時差があってすぐには届かないのがネック。訃報は突然くるものだしね。
他、ふだん着るTシャツYシャツパンツ下着パジャマだけ残してあとは捨てることにする。スーツだけ1着残した。引越し先での就活に使うかもしれないので。
#6食器・キッチン用品編
コロナ渦以後、外食よりも自炊することが増え週6で自炊している。1日3食つくるのはめんどうなので1日1食がっつりボリューミィに作って食べ、あとは食パンとか軽食で済ませている。
そうすると鍋・フライパン・包丁・皿・箸・コップ・電子レンジ・冷蔵庫など必要なものが膨大になり、断捨離の際はその扱いに困るだろう。
実はここまで話してこなかったが、ボクはシェアハウスに住んでいる。寝る部屋だけ個室としてあり、キッチン・シャワー・トイレ・洗濯などは共同というタイプだ。
外国でバックパッカー風に1年旅行してゲストハウスとかドミトリーで寝泊まりするうちに、日本でもそういう生活が合ってるなと実感していた。
シェアハウスにはだいたい過去に住んでいた人の食器などが残っており、どれを使用するのも自由だし必要なら買い足せばいい。退去するときは置いていっていい。
なので前述の食器やキッチン用品や家電は、捨てなくていいし運ぶ必要もない。まだ決まってはいないが次の引越し先もシェアハウスを探している。おそらくそちらでも買わずに使えるものがあるだろう。
思い入れのあるマグカップとコンパクトなコーヒーグラインダーだけ新居に持っていこうと思う。
#7寝具編
さて一番大きくて一番処分に困るのがベッドだろう。
しかしボクは前述の理由から、人生でベッドを一度も買ったことはない。シェアハウスの個室にはたいていベッドと机椅子が設置されている。
なにも持っていない状態であっても、シェアハウスでは布団と衣類さえ用意すればその日から普通に生活できるのが利点だ。
なので今住んでいる所を退去するときもベッド・机いすは置いていく。新たな引越し先もシェアハウスの予定なので、そちらにもベッドなどはあるはずだ。掃除機など清掃用具もたいていあるので用意する必要はない。
だからボクは敷布団と掛布団と枕だけ運べばいい。
もし布団を捨てる場合は区の粗大ごみセンターに連絡して、粗大ごみ券400円分を張り付けて回収してもらうことになる。
#8スチールラック編
本棚の替わりに鉄製のスチールラックを組み立てて使っていた。しかし断捨離したのでもう飾る本はない。今はそのスチールラックがテレビ台になっている。
使用しなくなったスチールラックの部品が大量にありそれを処分することにした。1辺が30センチ以上のものは燃えないゴミの日でももっていってくれないとのこと。
だから粗大ごみセンターに連絡し、該当の大きさ分の粗大ごみ券900円分を購入。解体してひもでしばって粗大ごみ券シールを貼って指定日の玄関前に出す。すると区の清掃業者さんが回収してくれた。
#9バス用品編
シャンプー・ボディソープ、歯磨きなどは捨ててよい。新居の近くのドラッグストアで買いなおせばよいだろう。
#10薬・化粧品編
歳を重ねると、日常的に使う塗り薬や飲み薬が結構な種類になる。これらはさすがに捨てられず持っていくしかない。新たに医者を探して処方してもらうのも大変なので。
薬はさすがにメルカリでは売るのは禁止されている。サプリメントとか化粧品はOKのようだ。が自分の口の中に入るものをフリマで購入するのは抵抗がある。
#さいごに
ここまで長々とお読みいただきありがとうございます。
ひとこと言いたいのは断捨離は気持ちいい!ということです
ものがなくなるたびに部屋が広くなりきれいになり、精神もストレスも解放されてスッキリな気分になれるのです。
結局人生の最後にあの世にもっていけるのは記憶だけです。引越しをしないとしても、今使わないものは売ってしまってはどうでしょうか。まずはメルカリで出品から。スマホ一台で簡単です。
あと、断捨離するにはとにかく段ボールが必要になります。近くのスーパー2軒に聞いてみたら、入り口脇に置いてあるダンボールは自由に無料で持って行っていいそうです。
目的の大きさかどうか測るために常にかばんやポケットにメジャーを忍ばせています。
こんなサービスも便利ですよ。なんてのがあったら教えてくださいね。
では(@^^)/~~~
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