ハロウィンパーティーは持ち寄りで。
こんにちは、おかあです。
もうすぐ、ハロウィンですね。
ドイツもここ数年でハロウィン文化が入ってきました。昨年同様、今年も長女はお友達のうちのハロウィンパーティーに誘われています。
今年はパーティーに手軽に食べられるものの持ち寄りを!と言うことで、極力簡単に、極力万人ウケしするものを選び、試作してみました。
パイ生地様々の、二品です。

パイ生地のチョコパイこうもりと、パイ生地のソーセージミイラの二品。我が子のウケは抜群でした。チョコパイこうもりは一瞬でなくなりました。

パイの実みたいにサクサク
美味しく仕上がりました。
ソーセージミイラは目玉を検討中。


リアルさはお菓子の目玉ですね。試作なのでケチって1つ目がありますが2つ目の方が子どもウケは良かったです。オリーブの下の白い白目に使ったものはマヨネーズです。
おかあはとりわけハロウィンは好きなイベントではないのですが、近所の子どもはお菓子を楽しみにしていると思うので玄関には一応お菓子を置いておく予定です。田舎の村は、ジャック・オー・ランタンがある家にはお菓子がある=もらって良いとなっています。
おかあがドイツに来たばかりの頃は、ハロウィンイベントもほぼなく、夏が終わればスーパーもクリスマスだったのに、今やお友達同士でもハロウィンをするようになってきたドイツ。時代の流れを感じます。
それでもやはり、全面的にハロウィンを押し出してるかといったら、そうでもなく、ドイツの街中のメインは、まだまだハロウィンよりも、既にずらりと品を揃えるアドベントカレンダーに、クリスマス商品です。そんな、立ち位置のハロウィンイベント。
ちなみにドイツでは、Trick or Treat ならぬ、Süßes oder Saures!です。
それでは、また!
