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滑り込みクリスマスマーケット

こんにちは、おかあです。

無事に仕事納めをして 、やっと冬休みです。今年は仕事が忙しくて、一度も行けていなかったクリスマスマーケットに終わる前に滑り込みで行くことができました。

と、この記事を出している今はもうクリスマスは終わってしまいましたが、、、。

今年は 比較的暖かい冬でクリスマスマーケットらしく、寒い中 暖かい飲み物を飲むという醍醐味はありませんが、1回でも 子ども達とクリスマスマーケットに行けたので 良かったです。本当は地元のクリスマスマーケットに行こうとしていたのですが、田舎のクリスマスマーケットは2日間や1日のみのことが多く 気づいた時にはもう終わっていました。

 それでも やはり ドイツの冬の文化といえば クリスマスマーケットですよね 。せめて一度は行きたい日本人おかあ。息子が小さい時はあちこちの町のクリスマスマーケットを訪れ 乗り物 もたくさん乗りました。でもなんと息子が全く覚えていないという事実が発覚(笑)本人いわく、唯一 覚えているのは 昨年のクリスマスマーケットで、帰宅後 胃腸炎にかかり大変だった 思い出のみということ。昨年は本当に大変で嘔吐、嘔吐、嘔吐。そして洗濯、消毒、もちろん妹にもうつり、おかあは白目をむいたクリスマスでした。

それにしても、あんなにたくさん 行ったのに!?というのが本音。昨年の記憶を塗り替えるべく 滑り込みのフランクフルトのクリスマスマーケットです。

子どもがいるので午前を狙い、朝から訪れました。

子どもはキンダープンシュ
おとなはグリューワイン
お決まりの流れ。

ちなみにエコなドイツはこの入れ物はデポジット制で、飲み物+入れ物代を先に支払い、カップの返却時に入れ物代のお金は戻ります。思い出に持ち帰りたいひとはそのままお持ち帰りも出来ます。

フランクフルトのクリスマスマーケットなんて、独身の頃は数え切れない程行っていたのに、昼間に子ども3人を連れて行くとまた感じ方が違いますね。それにしてもフランクフルトの中心部は恐ろしい程の値上げをしていますね。

日本円に換算してはいけません。ここは、一時期の夢の国です。

ともあれ、毎日くるわけでもないので、思いでの更新として、「ドイツのクリスマスマーケット」を思う存分に堪能し、それぞれが好きなものを食べました。おかあは、マッシュルーム一択。クリスマスマーケットのマッシュルームが大好きです。

ほぼ、子どもの胃袋へ。
おとうと子ども達はフライドポテト

ここはフライドポテトのみのお店です。ソースが選べます。おとうは味も知らずに名前で選び、Samurai ソースにしていました。

サムライソース(笑)
照り焼き系の甘辛なのかと思いきや
ピリ辛のソースで子どもに大不評。
ソースがついていないポテトを
食べる子ども達でした。ソースの意味(笑)

そして、その後は息子が食べたかった熱々の溶けたチーズをパンに乗せたチーズパンを食べたり、クレープを食べたりしました。

そして、忘れちゃならないクリスマスマーケットと言えばこれ。

アーモンド!

色々な味があります。「選べない〜」と言っていたので、3種類のミックスにしてもらいました。

塩キャラメル味、チョコ味、後はクリスマスツリー味のアーモンドを購入しました。食べること夢中で写真が、、、ない(笑)クリスマスツリー味は緑の砂糖をまぶしたアーモンドにクリスマスツリーの飾りのような丸い小さい砂糖飾りがついていました。とにかく砂糖食べてるのかなくらい甘いアーモンドでしたが、おいしかったです。

最後に、フランクフルトといえばこのメリーゴーランド!に乗って帰りました。まだ一人では危なっかしい3歳の末っ子を乗せるための付き添いの大人も有料!クリスマスマーケットで小さい子の付き添いも有料は初めて。(笑)そんなに長くも回らないチケット1枚4ユーロ(約700円)の高級メリーゴーランドです。

ちなみにこのメリーゴーランドも続きがあり、ドイツは基本的にクリスマスマーケットでは並ばずに止まったら好きな乗り物目掛けて我先に急ぐのがお決まりです。もちろん、早いものがち。

娘はこの早いもの勝ちが大の苦手で、一回目は私が末っ子の補助についていたので娘は一人でお目当ての白馬に行きましたが敗戦。半泣きになっていたので、次まで待てば良いと待たせ、いざ2回戦。おかあと末っ子が止まる時にお目当ての白馬を目でキープ(笑)しかし、担当のおとうが娘を置き去りにしてすたこら自分だけで白馬の前に立ち、娘を呼び、その間に他の子がよじ登り敗戦。なぜ娘を連れて行かない!?おとうもドイツ人ですが、こういう場所には本当向いていません。他の馬に乗れば良いもののまた待つというので、ドイツ歴の長いおかあの出番です。

メリーゴーランドが止まる頃にお目当ての馬の目の前まで移動し、即座に降りた子と交代で座らせました。3度目の正直、敗戦を免れました。ちなみに僅差で違う子が乗ろうと来ていました。

並ばないからこそ、待てば好きな馬に乗れる、並ばないからこそあとの人に先を越される。どちらが良いのやら。とりあえず、ドイツの基本は、早いものがちです。

まぁ、終わりよければ全てよしと言うことで、お目当ての白馬に乗れてご満悦な娘でした。

フランクフルトのクリスマスマーケットはやはり夜が綺麗ですよ。ただスリも多いので、人混みにはご注意を。ここ数年、クリスマスマーケットでは自動車がツッコむテロも相次ぎ、クリスマスマーケットの人混みは少し怖かったのですが、フランクフルトも対策をしっかりしていて、通行止め、バリケード、厳重体制がとられていました。


クリスマスマーケットには欠かせない
イエス・キリスト

普段教会にも行かなければ、宗教の授業も選択していない我が子達。こういうものを見る機会もドイツを知る、ドイツの文化の一部だと日独バイリンガル育児をしている身としてはとても大切な事だなと改めて思いました。

それでは、また。

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