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鬼はそと、福はうち!ドイツで節分。

こんにちは、おかあです。

2月3日は節分でしたね。
毎年この行事を楽しみにしている我が子達です。近年、鬼は怖いからと保育現場でも排除されがちな鬼ですが、豆まきの由来をしればなぜ、鬼に豆を投げつけて追い払うのか理解出来ると思っています。だからこそ、子どもが怖がるからと全てを簡単に排除せず、ひとつの経験として踏んでいく事が個人的には大切だと思います。

節分の由来がよくわかる本として毎年読んでいる絵本。

鬼に興味が出てきたらオニの生活図鑑も面白いですよ。海鬼、山鬼の生活がよく分かります。


毎年、節分になると小道具を作り出す我が子たち。今年は新しく柊いわしの登場です。
仕事から帰ってきたら、モールで作った柊いわしが机に置いてありました。

こちらは、金棒。昨年から使っています。今年も金棒の出番がやってきました。

恵方巻も食べ、方角を向いて願い事をしました。

そして待ちに待った豆まきですが、まだ末っ子が小さい時はピーナッツで代用していましたが、今年は大豆を投げました。部屋の中から外に投げようとしたら、末っ子の豆が鬼まで届かず、仕方ないのでみんなで外に出て豆まきをしました。

真っ暗闇の豆まき(笑)
さすが、何年も豆まきをしていると、要領をつかんできたのか、おとう鬼は完璧に鬼を演じていました。

子ども達、大盛りあがり。
暗闇に響く「おにはそと〜!」おとうに豆を投げ喜んで、近所の人からしたら何やってんだ?この家族という光景です。

豆まきをしたら炒った大豆を食べました。
もう、おかあぐらいになると年の数+①はいらないですね。小さい頃はたくさん食べれて羨ましいとさえ思っていたのに(笑)

豆まきをした後は、かえるをのんだととさんも読んで見てくださいね。

節分にピッタリです。

バイリンガル育児、補習校無し、家庭で出来る日本の行事は楽しみながら取り入れています。全てを完璧にやろうとしなくてもよい、ただ少しでもよいから取り入れる、バイリンガル育児にとってはとても大切です。日本を知る、日本の行事に触れる、ドイツで暮らしているからこそ、日本を知ればドイツを知る事にも繋がるからです。

鬼はそと、福はうち。

それでは、また。

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