生きているだけでいいと思えるまで、私は5年かかった
はじめに
こんにちは😊
この記事を開いてくださり、ありがとうございます🌿
数ある記事の中から、この場所に立ち寄っていただけたことを嬉しく思います。
この記事では、私自身の過去について少しお話ししたいと思います。
今でこそ、
「小さな幸せを大切にしたい」
「心地よいペースで生きたい」
そんなことを発信していますが、以前の私はまったく違いました。
いつも頑張っていました。
認められたくて。
嫌われたくなくて。
価値のある人間になりたくて。
でも、どれだけ頑張っても苦しかったのです。
もし今、
・頑張りすぎて疲れている
・自分を責める癖がある
・なぜか満たされない
そんな気持ちを抱えている人がいたら、この体験が少しでも参考になれば嬉しいです。
---
認められることで、自分の価値を証明しようとしていた
昔の私は、人から認められることが何より大切でした。
成績。
評価。
結果。
努力。
そういうもので自分の価値が決まると思っていました。
だから常に頑張っていました。
もっと頑張らなきゃ。
もっと成長しなきゃ。
もっと認められなきゃ。
そんな言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。
人と話した後も、
「あの言い方でよかったかな」
「嫌われていないかな」
「変に思われなかったかな」
と一人反省会。
周りから見たら普通に生活しているように見えたかもしれません。
でも心の中はずっと緊張状態でした。
---
不登校は心と身体からのSOSだった
そんな状態が続いた結果、高校生の頃に不登校になりました。
当時は理由もよく分かりませんでした。
ただ苦しい。
ただしんどい。
学校へ行こうとすると身体が動かない。
今振り返ると、不登校は私の弱さではなく、心と身体からのSOSだったのだと思います。
ずっと無理をしていた。
ずっと自分を追い込んでいた。
だから限界が来てしまったのです。
当時の私は、これから先どう生きていけばいいのか分かりませんでした。
そんな私を少しずつ変えてくれたものがあります。
それが、本との出会いでした。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
