星は光のレコード ―― 宇宙(そら)を見上げる4Days/Day1
宇宙(そら)を見上げる4Days
MC:ユウ
「宇宙を見上げることは、過去を見つめること。
光の速度という絶対的なルールが、
夜空を巨大なタイムマシンに変えてしまった」
はじまりの光と、金色の瞳
ヤッホー!
未来に向かってフルスロットル、ミライだよ!
最近、SNSのタイムラインでめちゃくちゃ綺麗な宇宙の画像、見たことない?
真っ黒な背景に、赤とか青とかオレンジの光が、宝石箱をひっくり返したみたいにキラキラ光ってるやつ。
あれ、CGじゃないんだよ。
人類が宇宙に打ち上げた史上最強のカメラ、「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)」が撮影した、本物の星空の「映え写真」。
直径6.5メートルの金色の鏡を持った、100億ドルの超巨大テクノロジー。
彼が地球から150万キロ離れた極寒の暗闇から送ってくるデータに、今、世界中の科学者が熱狂してる。
でもね。
この息を呑むほど美しい画像には、人間の脳をバグらせる恐ろしい「罠」が隠されているの。
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