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お不動さんの裁き?知らんけど。

今朝、「広島広陵高校の暴行事件は、どのような状況でしょうか」

てあまりよくない質問で、タロットに聞いてみました

デッキは、大アルカナのみで


1・ 過去  21 世界 正
2・ 現状  20 審判 正
3・ 近い将来 3 女帝 正
4・ 対策  13 死神 正
5・ 周囲の思い 8 力 正
6・ 当人の思い 6 恋人たち 正
7・ 結論なり大局的に 15  悪魔 逆


過去は「世界の正」  てそれなりにまとまっていた・・でも「出口無し」ともいえる。

で現状の「審判の正」 が、「正義の鉄槌が下った」

近い将来を見ると、、被害者も加害者もそれなりに落ち着くかも・・

周囲は「力・正」だから、怒っていて広陵高校や加害者に圧力を掛けている。でもそれは不当ではない。

6を被害者側とみると、かなりこれで留飲を下げている・・

結論の 15の逆 は、、私の私的な解釈は「不動尊」てのもあるので、これまさに大きな力による強制執行ってことだろう。



そんな感じもします。

報復ではいじめ問題は解決できない。

でも

報復無くば、いじめ問題は解決できない。


 

イラン・イラクに赴任して現地人を指揮しプラントを建設する人たち。中でも現場で仕切る土木・建設の監督は、いわゆる職人、技能者です。
こういう職人・技能者たちは現地人に言葉で諄々と作業の手際を説いたり注意するより先に、まず手が飛ぶ。自身も現場でそう「躾けられて」きたのでしょう。
早い話が体罰です。日本でそうしてきたように、序列が下の作業者に体罰を用いた。
しかし、彼らはじきに体罰を止めることになる。
なぜか。
現地人たちは体罰に対して、暴力で反撃してきたからです。現場で監督役の日本人の職人にはたかれたら、高額な重機を故意に河に転落させてお陀仏にする。解雇しようとすれば集団で猛抗議する。
同じく日本人の職人に殴られたら、反撃して腕をへし折ってしまう。倍の暴力でもって返礼してくる。
日本企業は予想だにしなかった現地人作業者からの反撃に震え上がって、現場での体罰を固く禁止したそうです。
体罰が体罰として機能するのは、序列が上位者と下位者の間で共有され、特に下位者に服従の意思があるときに限られるということですね。

 高校時代体罰を忍従して卒業、更にスポーツ推薦で入学するであろう有名私大の体育会で数年間コーチと上級生からの体罰に忍従した者が、その忍従を買われて商社・証券などの企業に「兵隊」として迎え入れられる。
自殺せずにレールに乗っていたらいたで、10代のほとんどを体罰(と称する暴力)に全身浸かったまま過ごすわけです。これで正気でいろと言う方が無理ですわ。
戦後最強のステゴロと呼ばれた花形敬も、少年時代は学業優秀・スポーツ万能のいわゆる「神童」だったのが、士官学校に優先的に進学できる中学(旧制)に通うようになってから、そこが校長の思想により苛烈な軍事教練と体罰の横行する校風だったために「力がすべて」と考えるようになったようです。

序列を背景にした体罰と称する暴力に対して、これに隷従した花形の同期生達の多くは大企業の重役・上級職に就きました。
体罰に対して力で抗した花形は、表社会の序列からこぼれてアウトローになるしかなかった。
体罰は結局のところ、彼を力を恃む者に仕上げただけだった。
これでは、教育は「力なきものは屈服せよ・征服したくば力ある者たれ」と調教する手段でしかないといわざるを得ませんね。

体罰が本当に有効なら、長嶋一茂のような半端物ではなくて、責任者などの方が効果があるが、桑田真澄が言うように、
『采配ミスで試合に負けても監督コーチが体罰を受ける事はない。』のですよ。
日本人だけでも350万人が死んだ第二次世界大戦でのヒロヒトが責任を少しも取らなかった日本の悪しき伝統、『責任者に責任はない。最高責任者にはもっと責任が無い』のでしょうか。
体罰の横行は、
『仕返しが無いからだ』の一言に尽きるのです。

報復される恐れが無いから、無法な暴力がふるえるとの恐ろしい現実ですが、これは桑田真澄があらためて指摘するまでも無く、全てに当てはまる大人の常識ですよ。
ところが桑田真澄以外では誰も指摘しない。
いくつかの他の記事を読んでみたが、やはり何処にもない。

報復が無いから、いじめ殺しても平然と加害者もそれをかばう学校・教育委員会も協賛も企業も平然といじめの被害をもみ消せる。

でも報復で会社がつぶれる・学校が無くなる・部活が廃部・・そうなれば、いじめも絶対に躊躇される。
「弱者の横暴」て事態も発生するかもしれないが「殺されるよりマシ」でかつ「これまで強者・学校・の横暴の当然の反動」に過ぎない。


日本人は、国家・強者・上長への「報復」の牙を奪われていた。

SNSでようやくその「正当な行為」の一つの手段を手に入れつつある。

国家は、必ずこれを封じて日本人を奴隷に留めるために、「偽のいじめ報復暴露」とか仕掛けてくる可能性も大である。

それにも用心すべきである。

日本人の一番の敵は「日本人を守らなくても日本人を殺し尽くしても責任を取らない天皇とその国家」であるを忘れてはいけない。


天皇のない 蒼い空を取り戻す


慈悲と憐れみに富む社会になりますように

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