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災害だけじゃない。突然の断水や停電に備えて今準備したいもの

災害といえば地震や台風を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、日常生活に支障をきたすのは大規模な災害だけではありません。

近年は、水道管の破裂や凍結による断水、設備トラブルによる停電など、ライフラインに関するニュースを目にする機会も増えています。「まさか自分の地域で」と思っていても、突然起こる可能性があります。

だからこそ、「災害用」と構えるのではなく、「もし今日、水や電気が止まったら?」という視点で備えておくことが大切です。

では、少し想像してみてください。
・飲み水は十分にありますか?
・断水したときに使える生活用水は確保できていますか?
・食料は数日分備蓄していますか?
・水洗トイレが使えなくなったときの準備はできていますか?
・停電したとき、給水所の場所や復旧情報を確認する手段はありますか?

一つでも「準備できていないかも」と感じたものがあれば、今が備えを始めるタイミングかもしれません。

今回は、災害だけでなく、突然の断水や停電にも役立つ、普段の生活でも無駄になりにくいアイテムをご紹介します。

備えは一度にすべて揃える必要はありません。まずは「これなら今日から準備できそう」と思うものから始めてみましょう。

「備えていてよかった」と思う日が来ないことが一番です。
しかし、万が一のとき、その備えは自分や家族を守る大きな安心につながります。

ここからは、いざという時に役立つだけでなく、普段の備えとしても取り入れやすいアイテムをご紹介します。

・簡易トイレ

災害や断水時、水道が使えなくなると水洗トイレが利用できない場合があります。
トイレは我慢することが難しく、衛生面にも関わるため、食料や水と同じくらい備えておきたいアイテムです。
水道管の破裂など、突然の断水時にも役立ちます。

・保存水

突然の断水では、飲み水の確保が大きな課題になります。
長期保存できる水を備えておけば、災害時だけでなく、水道トラブルの際にも安心です。
普段から使いながら補充するローリングストックもおすすめです。

・給水バッグ

断水時には給水所が開設されることがありますが、水を運ぶ容器が必要になります。
折りたたみタイプなら保管場所にも困らず、いざという時にすぐ使えます。

・携帯浄水器

災害時に水の確保が難しくなった場合に備えて、携帯浄水器があると安心です。
コンパクトで保管しやすく、防災だけでなくアウトドアでも活用できます。

・保存食

停電や断水が起こると、普段どおり食事を準備できないことがあります。
保存食を備えておけば、非常時でも食事を確保できます。
普段の食事に取り入れながら補充する方法がおすすめです。

・モバイルバッテリー

停電時でも、給水所の場所や復旧情報を確認するためにスマートフォンは重要です。
モバイルバッテリーがあれば、必要な情報を得る手段を確保できます。

さらに万全を期すなら、スマートフォン以外の情報収集手段としてラジオを備えておくのもおすすめです。

・防災ラジオ

停電時には、スマートフォンの充電切れや通信障害によって情報を得にくくなる場合があります。
防災ラジオがあれば、電池や手回し充電などでニュースや災害情報を確認できるため、スマートフォンとは別の情報収集手段として役立ちます。

災害時だけでなく、停電や台風などで外出が難しい時にも活用できるアイテムです。
普段から置き場所を決めておくことで、いざという時にもすぐ使える備えになります。


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