時空を超えて‥‥詩* ☡☡☡
この詩に(変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
少し難しいかもしれませんが。
タイトル 想いを・・・
作詞 秋下 左内 作曲 ??
冷たい月を隠すのは、心に痛い花火
足下でちょっかい出すのは、波のかけら
伝わらないこの思い、伝えたいけど 滲む太古の湖
発車のベルを止めるのは、視界遮る電車
足下でちょっかい出すのは、おやじの寝息
隠せないこの思い、隠したいけど 歪む未来への線路
この東京が故郷だけど、独り悲しく独り立ち竦む
理由(わけ)も無くグラスを握り締め 犬も寄り付かない電柱に
擦れる葉を落とすのは、体に凍む足音
指先でちょっかい出すのは、窓のしずく
繋がらないこの思い、繋げたいけど 濡れる太古の秋風
狂うサルを止めるのは、視界遮るハンカチ
指先でちょっかい出すのは、おやじの仕業
留まるこの思い、消し去りたいけど 溶ける未来への氷塊(こおり)
この東京が故郷だけど、独り悲しく独り立ち竦む
当ても無くマイクを握り締め 誰も寄り付かない帰り道
いつか必ずこの場所で お前を見つめ お前と笑い お前と歩む
舞い降る雪は手のひらで踊り 溶けては幾度と繰り返す
ほらすぐそこに 小さな白い花
妬んでなんかないよ 怯えてなんかないさ
泣いてなんかないよ 東京が目に沁みるだけさ
いつか必ずこの場所で お前を見つめ お前と笑い お前と歩む
舞い降る雪は手のひらで踊り 溶けては幾度と繰り返す
泣いてなんかないよ つっぱってなんかないさ
気取ってなんかないよ 東京を着こなしてるだけさ
ほらすぐそこに 小さな白い花 二人を見つめてる
この詩は、男の侘しさとまたそのうらはらの強い意志が感じ取れる歌である、と同時に東京への想い、また愛する女性への想いなど、歌う人や聞く人によってはいろんな想いが伝わるように仕上げた。
↓クリックしてね
Other Lyrics(他の歌詞)
視聴へ(三人の作曲者さま)
お聴き比べください。
想いを・・・ (あいりっくすさま)
想いを・・・ (六恵×チャッピーさま)
想いを・・・ (MAXMAXさま)
他 、 君影路 or 君影草 ☆小異
シンジル
抱きしめて
*少しずつ投稿する予定です。
なお、作曲されてどこかで公開される場合は、必ずご連絡をお願いします。(くれぐれも歌詞を変更しないでください)詳細は、プロフィールへ。
いいなと思ったら応援しよう!
「背中を押してみるか」な~んて、ほんの僅かでもお気持ちが膨らんだらよろしくお願いします。貴方様の最大限のご支援は、目薬、クッション、栄養ドリンクなど、KEYを叩く力に代えさせていただきます。